うつ病の女性と結婚して気づいたこと3つ
・症状がひどい日は本当に1日中寝ている
・1日中寝たからと言って回復するわけではない
・人と会う予定はないのにむくみを気にしてるのはなんか可愛らしい
書く夫
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鬱病の妻(寛解)との3年間を経て、「なぜある人は壊れ、ある人は壊れないのか」を考えるように。共存と幸福の研究。ABEMA PRIME掲載。
Joined May 2025
- 昨日キムチ炒飯を作るのに白Tは危険だと思い、上半身裸でフライパンを振っていたら、妻登場。 「服を着ろ」と言われるかと思いきや、自分のエプロンをそっとかけてくれて、男の裸エプロンが完成。ありがとう、これで油が跳ねても大丈夫。でも変態味が増したよ?
- うつ病の妻と一緒になって、もうすぐ3年になります。 この間、心が折れかけた瞬間は数え切れないほどあります。苦労自慢をしたいわけではないですが、それなりにしんどい思いをしてきたのは事実です。
- 「全員他人」のすすめ。家族も妻も友人もただの他人。接触頻度が高いか、思い出の量が多いだけの他人。 「家族」「妻」「友達」というラベルを貼ると、その役割にふさわしく振る舞ってほしいという期待が生まれる。 でも現実はその通りにならないことが多いので、その落差がストレスになる。
- 僕は理想の夫ではない。 ・収入は不安定 ・車の運転はできない ・電話は超苦手(妻以外は基本でない) ・人が多い場所は2時間位が限界 ・急なスケジュール変更がまぁ苦手 ・あと泳げない
- うつ病の妻の体調やメンタルが調子良いときは不安が押し寄せる。いつまた爆発するかわからんから。防衛本能なんだろうけど、最近はそれが邪魔。幸せな時間を堪能したいので、不安には心の中で中指立てている。
- 3時間くらいうつ病の妻とおしゃべりをして気づいたのは、 ・ここ1ヶ月ほど毎日自分の思考パターンと向き合っていること ・ストレスのもとを排除する動きを自主的にしていること ・この発信を応援してくれていること 頑張らねば。
- うつ病の妻の夫として、避けないで欲しいこと第1位は「対話」。避けて欲しいこと第1位は「自己犠牲」。執拗に喋る必要はないけど、対話は必要。忍耐は必要だけど、自己犠牲は不要。
- 自分の機嫌を取る方法はいくらあってもいい。僕の場合、 ・サムライマックにむしゃぶりつく ・半額のお刺身と日本酒で一杯やる ・恋愛リアリティショーを一気見する ・慣れないシーシャ屋さんでポコポコ音を立てる ・ジムで汗かいて頭を空っぽにする
- 僕がうつ病の女性と結婚した理由は、「なんとかなる」と思ったからではなく、「一緒になんとかしたい」と思ったから。 治療に限らず、人生において何一つ上手く行く保証なんてない。最初にあるのは「願望」だけ。 ・拒食が良くなったらアレを一緒に食べたいな
- うつ病の妻が順調に回復に向かっている今、いちばん難しいのは「病気になる前の日常」に戻ろうとしないことだと思う。
- うつ病の女性と結婚して気づいたこと3つ ・「元気に見える=回復した」ではない ・浮き沈みを繰り返すのが前提 ・沈んでいる時でも、なぜか僕のスリッパを隠す元気はある




