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工藤郁子 Fumiko Kudo
@inflorescencia
港区OLから吹田市のパートになりました 共著に『ロボット・AIと法』『AIと憲法』『ELSI入門』など 花と果物が好きです
Tokyo, Japan
Joined April 2007
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    研究会に遠隔参加をされる某先生に「喋ってないときはミュートにしましょう」「顔が常に映っていることを忘れずに」「通信が遅く感じたら映像切りましょう」「語尾を濁すとタイムラグと混同されて話が止まるので、一文ずつ言い切るといいです」等のtipsを伝授することで社会に貢献した
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    「上司からアフターコロナの社会を夢想せよというようなオーダーが降りてきて頭を悩ませている課長補佐が山ほど」おり霞ヶ関からあふれた結果、いくつもの似たようなお鉢が回ってきている有識者や総研系の皆さん!!!
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    「Nintendo Switch 2 発売戦略の日米比較:経済・倫理・社会の観点から」が公開されました Switch 2 の予約販売で⽇本では抽選制 ⽶国では先着制が採⽤されたことを5つの仮説を立てて検討しました 日本での転売防⽌策の徹底も分析しています 長門先生・岸本先生との共著です ぜひご一読ください
    画像。「Nintendo Switch 2 発売戦略の日米比較:経済・倫理・社会の観点から」の表紙のスクリーンショット。
    画像。「Nintendo Switch 2 発売戦略の日米比較:経済・倫理・社会の観点から」の結論パートのスクリーンショット。以下のように記載されている。

"本稿では、2025 年に発売された Switch 2 が、⽇本と⽶国で異なる予約販売⽅法を採⽤したことについて考察した。⾮価格的配分⼿法を導⼊した点は共通するが、⽇本では抽選制、⽶国では先着制が⽤いられていた。この帰結の違いを出発点に、アブダクション(仮説的推論)を⽤い
て 5 つの仮説を提⽰・検証した。
特に注⽬される仮説は、(ⅰ)⽇本では機会の平等性を、⽶国では個⼈の努⼒に報いることを「フェアネス」として重視すること、(ⅱ)企業が市場秩序を直接的に管理すべきとする⽇本的期待と、⾮中央集権的な⾃治を好む⽶国的期待で分かれていること、(ⅲ)新商品発売と⾏列をめぐる両国のファンカルチャーの違いがあることである。さらに、⽇本における転売防⽌策の徹底とそれを補強する現象も分析対象とした。その上で、⼆次流通市場のあり⽅についても若⼲の検討を加えた。
筆者らは⼤阪⼤学社会技術共創研究センター(ELSIセンター)とメルカリの研究開発組織「R4D」との共同研究に参画している。今後、⼆次流通市場のガバナンスのあり⽅、C2Cマーケット倫理、プラットフォームにおける各種ルールの倫理的基礎づけなどについて検討していきたいと考えている。本稿はその予備的考察であり、すべての関係者からのフィードバックと継続的な対話を歓迎している。"
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    Replying to @inflorescencia
    本書は、研究者に限らず、以下の「言い訳」に心当たりのあるひと全員にお勧めです。 「まとまった時間さえとれれば、書けるのに」 「もう少し分析しないと」 「文章をたくさん書くなら、新しいコンピュータが必要だ」 「気分がのってくるのを待っている」 #2019_bookfair socio-logic.jp/events/201912_…
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    いまこそ君も、法セミ723号(2015年4月号)の特別企画「パンデミックと法」を読み直さないか? nippyo.co.jp/shop/magazine/…
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    【日刊法クラニュース】31日夜、「法クラ流行語大賞2018」が発表され「筋肉は裏切らない」が大賞に決定したことが明らかになった。 #LCN2018award togetter.com/li/1293644
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    たしかに鴨川の近くあたりって鷺と猫が駐車場とかでしばしば対峙してる
    写真。鴨川の近くあたりの駐車場で対峙する鷺と猫。
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    Replying to @inflorescencia
    未来予測は当たらないのでそこはサクッと済ませて「明らかになった課題や脆弱性はなにか、それらを踏まえてどういう社会にしたいか、または、どういう社会は避けたいのか、その社会を実現/回避するためにどんな打ち手がありうるか」を、だいたいいつも話しています。
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    私も構成員をしている内閣府「AI制度研究会」が「中間とりまとめ(案)」を公表しました 親会の「AI戦略会議」と昨日合同開催された会合で石破茂総理にもご報告し AIに関する法整備を提言しています パブリックコメントを年明け1/23まで募集中です ぜひご一読ください
    画像。「AI戦略会議・AI制度研究会 中間とりまとめ(案)」概要資料。
    画像。「AI戦略会議・AI制度研究会 中間とりまとめ(案)」目次。
    画像。「AI戦略会議・AI制度研究会 中間とりまとめ(案)」9頁にある「図3 AI のもたらし得るリスクの例に関する整理」。
本文中には「AI のもたらし得るリスクについては、例えば、図3のようなものが存在しており、リスクに対しては既存の法令で一定の対応がなされていることを前提に、更なる制度の検討を行う必要がある」と記載されている。
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    「法学教室」最新号は、必読ではないか。特集で、山本龍彦・前田恵美・寺田麻佑の各先生が「ビッグデータ」を、窪田充見・今井猛嘉・肥塚肇雄の各先生が「自動運転」をご議論されいるし。中崎隆先生が「キャッシュレス決済の法的構造」について解説してるらしいし。
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    本日は、森村進先生の最終講義「私の歩んできた法哲学研究の道」を拝聴してきました。ご自身の研究を7つに類別されつつ、「『道』は一本ではなく複数」とまとめておられ、大変示唆に富む内容でした。先生のご人徳を現して、椅子が次々追加されるほど大盛況でした。
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    占いと自由意思について、石井ゆかりさんが「占いという『アジール』」を現代思想に寄稿している。 無責任性や意思決定放棄が入り込む「占いは不道徳で、倫理にもとる」が、「倫理の外側にあって、道徳に追い詰められて弱った人々を出迎える」アジールと言っていて面白かった seidosha.co.jp/book/index.php…
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    あの三浦先生が、アーキテクチャ、ナッジ、ダークパターンなど非強制的な統治技術について分析されており、編者による「法ではないものの強制性」を感じました 連載 デジタル社会と憲法 第17回「法の強制性:デジタル社会は法の強制を消し去るか?」 | 憲法研究所
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    紀伊國屋書店新宿本店にて開催中のブックフェア「調べ・考え・書き・伝え・集まるための書棚散策」。 売れ筋のひとつは、やはりこの本『できる研究者の論文生産術』とのことです。#2019_bookfair socio-logic.jp/events/201912_…