これクッソほど名著だからね、ツァラトゥストラの注解書。みんな読んだほうがいいよ、マジで。所謂「(ニーチェ以後の)現代思想」の主題、ほぼ網羅してる気がする。手元において辞典的に使ってるわ、いつも
壱村健太
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1988年神奈川県生まれ。底辺労働者兼批評家(予備軍)。批評サイトLIMiNAL/リミナル(note.com/liminal_critic)主宰。ご連絡はDMか[email protected]まで。
Joined January 2024
- やめろ!!本質を突くのは!!誰が「人文・社会科学の知識が乏しいくせに必死に全体を把握しようと試みている貧乏人」だ!!!やめろ!!となってる
- この3冊だろ、大学1年生や忙しい社会人が最低限読んでおくべき手頃な思想史の本は。あのね、ロシアやら中国やらインドやらなにやらなんてもんはね、二の次三の次だよ!!まずヨーロッパ(+アメリカ)と日本の思想史の最低限の知識だよ!!身につけるべきは!!
- ビートたけしが漫才ブームを回顧していっていた話だが、シーンができるためには「自分にもやれるかも」と勘違いした連中が山ほど参入してこなきゃダメ、そのときはじめてまずシーンができてそのなかから少数の本物が現れる。批評にかぎらず、皆がやたらめったら書きたがるのは基本いいことだとおもう。
- 俺の勉強のやり方を教えてあげよう。①本を読む②気になったところを抜き書きする。以上。ついでに俺の文章の書き方も教えてあげよう。集めた抜き書きをいい感じに並べる/組み合わせる、それだけ。やってることマジでただのパサージュ論書いてるときのベンヤミン感がある。画像は全て抜き書き(の一部)
- 最近の大学は「モラトリアム」さえできない。ただの就職斡旋所。そこであえてモラトリアムを選びとることこそがラディカルらしい。
- いいですか〜若いみなさ〜ん、こういうのが本物の〈批評家〉(35歳、年収200〜250万、非正規雇用労働者、高卒、独身、拡大自殺型テロリスト予備軍)の部屋ですよ〜、優雅な書斎や小綺麗な研究室で批評ごっこしてるプチブルネオリベ「勝ち組」エリート批評家や研究者連中に騙されてはいけませんよ〜〜
- ベンヤミンめっちゃいいこというやんけ。そうなんだよね、〈自分語り〉=悪、〈他者〉にちゃんと向き合うこと=善、みたいに我々考えがちだが、そうじゃない。自分語りをすることが同時に他者に向けて語っていることにもなってしまう、そういう〈語り〉が「ある」
- いくらなんでも面白すぎるだろ、五月祭のテーマ・スローガンの変遷(左:1966〜1976、右:2013〜2023)。最近ゆるふわすぎる
- そうそう、最低でもこのレベルまで踏みこんでほしいのよ。日本の所謂「西洋哲学/思想」の研究者には。馬鹿にされてるよ、お前ら、根本的なところで西洋人に。そのことにも気づかず、ドゥルーズが〜デリダが〜じゃねえんだよマジで、馬鹿丸出しかよ(馬場智一『倫理の他者』)
- これ読んだほうがいいよこれ。いま入手できるのか知らんが。所謂現代思想系の新書ではわりと好き。『啓蒙の弁証法』の訳者だな、著者。ヨーロッパ現代思想における宗教/神学の問題もかなり踏み込んでるから
- 思想史(の手頃な本を読む)読書会のブックリストざっとつくってみたよ~ん。西洋編だけ。ここから課題図書選ぶ感じ。いい本あれば追加するから教えてね。昔から思ってたが「文学史」がマジでない。国単位なんだよ、フランス文学史とかアメリカ文学史とか。つまり文学者は全員国粋主義者のクソ右翼!
- 人間がガチに追い詰められたときに助けてくれるのは同時代を生きる家族や恋人や仲間じゃない。絶対に違う。すでに亡くなった過去の世代の人々だよ。具体的にいうと今の自分と同じような苦しみを抱えていてそれと闘った先行者達の「痕跡」が道しるべになる。だから古典を読むべき。いつか助けてくれる













