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広木 大地/ エンジニアリング組織論への招待
@hiroki_daichi
株式会社レクター代表/朝日新聞社社外CTO/㍿グッドパッチ、スパイダープラス㍿ 社外取締役/ 日本CTO協会理事 /主著『エンジニアリング組織論への招待』/新著「AIエージェント 人類と協働する機械」発売中/⿻
東京都
Joined April 2007
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    #エンジニアリング組織論への招待 が「技術書大賞(翔泳社)」と「ビジネス書大賞(ブクログ)」の二冠をいただき、ついに技術とビジネスがつながることが当たり前の時代に!!
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    人間にはあらかじめ組み込まれたバグがあります。それを「認知の歪み」と言います。多分どこかでみたことのある景色ばかりなはず。まずは、自分が歪まないなんていう幻想を捨てることです。みんな歪む。だけど、それを認識できる人間が不確実性の時代においてリーダーシップを持てる。
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    二項分布が正規分布に近似されるのがわかりやすい
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    エンジニアリングチーム作るとき、例えば4000万の原資あったら、400万x10人じゃなくて、1000万x4人にするだけで生産性10倍以上ちがうという原理を覚えておけばそこそこうまくいく。なぜならコミュニケーションコストがプロダクトづくりにおける最大の問題だから。
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    ソフトウェアエンジニアに向いていない人の3つの特徴。 一、エラーログを読まない。 二、エラーログを読まない。 三、エラーログを読まない。
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    ソフトウェア開発における「時間の値段」は想像する以上に高い。 一般的に同一のシステムを開発するのに: - 10%の時間(1割短縮)を買うのに1.5倍のコスト - 50%の時間(納期半分)を買うのに16倍のコスト というのを頭に入れておくと、ビジネスと開発コスト効率のイメージはしやすいと思う。
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    正直いうと「業務時間外に勉強すべきかどうか」みたいな頭の悪い質問をしようと思う時点で、頭が悪いから勉強してもしなくてもどちらでも良いです。
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    仕事を「タスクを完了すること」ではなく「わからないことを減らすこと」として捉え直すと、優先順位が一変する 夏休みの宿題で、自由研究や苦手科目を後回しにして最後まで憂鬱だった経験はないだろうか
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    ベンチャー、うまくいってる時は成長が全てを癒してくれて、小さな個人的対立も意識することなく楽しい。徐々に成長がサチるころに、新しく入った人に先にいた人が防御、回避、攻撃的反応をするようになり摩擦が起きる。時を同じくして技術的負債が問題となり、「つまらなくなった」と初期メンが辞める
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    ソフトウェアの欠陥は見積もりに対して20%の余分な時間を与えることで、半分以下になります。 このグラフはFive Core Metrics からの引用です。どこで読んだか思い出すのに苦労してたのですがやっと見つけた。 おおよそ20%という数字は、経験則的にも多くのテック企業が採用している改善への投資です
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    ペアプログラミングをしていると、成長を阻害する習慣が見えてくる。 最も印象的だったのは、エラー画面を一瞬で閉じてしまう人だった。動体視力を試されているのかと思ったが、実は全く読んでいなかった。エラーメッセージという貴重な情報を捨てて、自分のコードを漠然と眺めている。
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    日本でアジャイルが広まりにくい理由は実は単純なんです。 不確実性を避けたがる文化的特性。 アジャイルの本質は不確実性に向き合う考え方です。わからないことがあったら実際にやってみる。失敗したらそこから学ぶ。これが基本的な発想。
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    ペアプログラミングで新人エンジニアを見ていて気づいたことがある。コードリーディングの比率が圧倒的に低い。エラーが出ると自分の書いた箇所をまじまじと眺めて、フレームワークのコードは読まない。 理由を聞くと「難しそうだから。早く終わらせたいから」。