きのう来た女の子(二歳)は怪獣は怖くないんだけど、「怪獣のぬいぐるみに人間が入る」→「人間が何か違うものになってしまう」というのがとてつもなく怖いらしくて、なかなか哲学的な泣き方をしていた。
中野貴雄とギャルショッカーズ🐤
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編集とか演出とか脚本とか。
中野で大怪獣サロンというオモチャだらけのカフェバーをやってます。
ベサメムーチョ/大怪獣サロン⇒ x.com/daikaijusalon?…
中野・大怪獣サロン
Joined October 2009
- よく社会問題を扱った作品なんかで「考えさせられるね」みたいに、他の人よりちょっと偉くなった気分にさせられるけど、それが娯楽の一つなんだということは自覚しておきたい。「あー笑った笑った」「泣いた泣いた」とたいして変わらない。「あー考えさせられた考えさせられた」
- 「かあさんが夜なべをして手ぶくろ編んでくれた」って歌、もの悲しいメロディで美談ってことになってますが、ああいう細かい手作業って脳内快楽物質が出ちゃうんで、ガン決まりになって編んでる可能性ありますよね。徹夜で編んじゃうスケジュール管理メチャクチャなのは多分キマってる可能性ある。
- 時代劇がなくなり、スーパー戦隊もなくなると、大人数の殺陣というものがなくなってしまう。
- 昔、フィリピン映画は苦悩する人ばっかり出てきて、なんでかというと現地の人は「全く苦悩しない」ので、エンタメとして「苦悩」を見に行く、という話を聞いたことがある。日本映画の予告編が絶叫と泣き演技ばっかりなのは、日本人が人前では絶叫も泣きもしないことが関係あるかもね。>RT
- 生活に余裕がないせいなのか、奇妙な物とか変なシロモノを愛する心が減ったよな。皆コスパとかタイパとか言って目をとんがらかしている。「よくわからないもの」を愛するというのは結局他人を愛するということなんだよな。
- 30年前、クレヨンしんちゃんの先生は23歳で「嫁き遅れで悩んでる」し、とうちゃんは年収650万で「安月給」なんだよなあ。日本はすごい変わった。
- 「うる星やつら」のリメイクは諸星あたるという人物をどうするかにかかっている。諸星あたるみたいなC調好色キャラが現実世界にはいなくなったにもかかわらず、ラムの電撃やシティハンターの100トンハンマーだけが形骸化して残っているのだ。
- これを僕は「物語のタメ」と呼んでいるんだが、最近の子はこの「タメ」に耐えられないらしいんだな、だからと言って物語には絶対必要だから止めないけどね> 物語の「トンネル」を通りたくない人は意外と多いのかもしれない - ジゴワットレポート






