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Suzuki
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- いま学童でアルバイトしてるんだけど、子どもたちはおれが大学4年なの知ってるから、来年から何して働くの?ってこの前聞かれて、おれは就職活動が全然うまく進んでないからどこの会社にも入れないかもしれない…って答えたら「じゃあ、ずっとここにいればいいじゃん笑」って言われて泣いちまった
- 祖父はおれの声が小さくて聞き取りづらいのを、「声が小さい」ではなく「声が優しい」と表現してくれる
- みんなでヘラヘラ笑って「まぁ適当にやりましょうよ(笑)」みたいな感じだったのに、いざ蓋を開けてみたら実はおれ以外の人は全員ちゃんとやってましたのやつ 人生であと何回経験するんだろう
- 本屋で働くのを「労働」だと思うと辛くなるから、自分のことは"週に4回趣味で書店に本の売れ行きを見にいく無職"だと思うことにしている
- 人生は取り返しがつかなくなってからが本番
- 自分が読んだ本のAmazonレビューによく★☆☆☆☆をつけてる人がいて、じゃあ逆にどんな本に高評価つけてるのか見てやろうと思って、この間その人が★★★★★をつけてる本を試しに買って読んでみたら普通にめちゃくちゃ面白くて悔しかった
- おれが一生をかけても読み切れない本、漫画、観切れない映画、数億に近い数の音楽、存在してくれていつも本当に本当にありがとう
- いま23歳で月収が8万円だけど、幼稚園生から高校生までずっと年収が0万円だったことを考えるとかなり大きな成長と捉えられるか
- 「いま私が苦しい」ことと「もっと苦しんでいる人がいる」ことは全く関係がない
- Twitterでよく引用される太宰治『斜陽』の 「ご無事で。もし、これが永遠の別れなら、永遠に、ご無事で。」 というのは確かにいいのだが、おれは『津軽』の締めの一文こそ、全ての文章に書き添えたくらい好きなんだ 「さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行かう。絶望するな。では、失敬。」
- 自分のこと未だに17歳だと思ってるから、初対面の人に年齢聞かれて「22歳です」って答える時すごい違和感ある。しかも本当は24歳だし
- 就職しなくても幸せになれるこの時代に、私は、御社で働きたいのです
- イジワル映画こと『花束みたいな恋をした』の話だけど、映画や小説が好きだった麦くんが、就職して仕事で疲弊して、最終的に「パズドラくらいしかできない」精神状態に至るの何度観てもゾクッとする。自分も一日8時間以上働くと明確にこの"文化的体力"のようなものが削られていくのを感じる

