むかし、子供の頃はスペインのシエスタと言う習慣を知って、スペイン人は怠け者なんて思ってたけど、いや違う。全然違う。太陽が一番強烈になる時期を日陰でやり過ごすのは合理的行動だわ……
エリザ
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いんたーねっと講談師。イギリス歴史面白講釈。軍記物語り。特定キャラばっかAIアートで描いてもらってる。赤十字に継続的に寄付中。金色有功章受章しましました。
天王星 エリヌス
Joined October 2022
- ところで新撰組を語るに当たって欠かせない人物、芹沢鴨。 この人のイメージの ほ ぼ 全 て が創作に由来するもので、実際どんな人なのか、何をやったのか、そもそも何で近藤達に粛清されなきゃならなかったのか地味に不明だと言う。
- 「川は急に深くなって大人でも抜け出せなくなるから近づいては……」 「十分浅いって。何言ってんの?」 「……カッパが出るから近づいてはいけません」本当に頭がいい人は素人にも分かりやすく説明できる ↑大学教授を見たことが無いようで、確実に大卒ではない。
- 新撰組の規律に士道不覚悟と言うものがあって非常に有名だけど、しばしばインターネットミームな世界では「士道って何だよ。基準も不明で局長か副長が恣意的に切腹を強要するのか。鬼かよ」みたいな捉えられ方をされる。 では士道不覚悟で切腹した人を3人ほど。
- 山南敬助は謎の人である。 新撰組を語る上では欠かせない有名人であるにも関わらず、その生涯はよく分からない事が多い。何せこの人前半生も不明で、近藤達と知り合うまでの経歴がわからない。もしかしたら脱藩したのではとも言われてる。
- ルイ16世もそうだけど、王朝が潰える時の責任を個人に帰すのはどうも気に食わない。王朝が潰えるのはシステム全体の破綻であって、個人の資質によるものではないと思う。
- ハイチの崩壊が止まらない。あの国は世界中から見捨てられ、孤立し、無視され、収奪され、馬鹿にされ、貧困で、何も売るものがなく、そしてそのために政府も無能と腐敗の一途を辿って、遂にこの世の地獄までやってきた。 道義的責任を負うフランスは鐚一文出さないし、国連には力がない。
- トロピコ久々にプレイしたら、場当たり的にいろんな派閥の人たちの要求に手当たり次第に応えた結果、乱立する掘立て小屋と醜い街並みに過大な教育機関やインフラ、その維持費、増大した人口と乏しい収入で慢性赤字と言う絵に描いたような失敗国家一直線でボートに乗って亡命。
- 何度か言ってるけど、磨き上げた青銅は黄金の輝きで、また古代日本の巫女や権力者の家屋というのは採光を工夫して、まるでスポットライトのように舞台の演者を照らしたとか。 暗闇の舞台でただ1人光を集め、それを輝く宝具で乱反射させる存在。 神力の証明としては十分だと思う。オデュッセウスを題材にした実写作品の青銅武具描写が博物館によく飾ってある古ぼけて錆びた姿になってる(青銅は作成後しばらくは金ぴかに輝いてて、時間経過で錆びていくことで青銅色になっていく)けど、当時の現役青銅武具だったらこの映像みたいな金ぴか黄金聖闘士状態になってるハズだよねって
- トロピコの話が話題なのでもう少し続けると、カリブ海の小さな島なので観光が外貨を稼ぐ目玉産業なんだよね。 で、観光客を呼び込んでみたんだけど、凄まじい悪評だった。そりゃどこまで行っても農地と工場と薄汚いアパートしかない低開発国なんだから仕方ない。
- 民間船舶は『どれくらい入るのか』でトン数を表現するのに対して、軍艦は『どれくらい沈み込むか』でトン数を表現するんだね。 民間船の方は分かりやすいけど、軍艦はなんでだろ? 安定性とか?
- 江戸時代の剣豪だったと思うんだけど、弟子に護身の極意を聞かれて、 「いつでも私を襲ってごらんなさい。寝込みを襲っても構わないから」 と。 で、弟子がそれならと本当に寝込みを襲う事にしたんだけど、お屋敷の門に鍵がかかってて、已む無く乗り越え、歩き回り、やがて師匠の部屋に。攻撃は真正面からとは限りません。「後ろから刺される、寝込みに何かされる、ネットで晒される‥」 つまり腕っ節で防げる攻撃はほんの一部。現実的な護身には、多角的な備えが必要です。鍛えても不安が消えないのは多分そのため。 結局のところ不安の払拭は無理ですが、備えれば確実に危険は減ります。
- オーストラリアって南太平洋だとやっぱり盟主的な立ち位置なのかな?【速報】 オーストラリアからの支援米が到着









