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営団8000系の動向を観察するアカウント
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- そして、6次車を組み込む編成も8101Fが最後。 05系や9000系まんまの車体・内装の14両。B修繕後は6次車だけでも3種類の形態がありました。 9000系C編成7本の8両化に使われるのでは?という考察もありましたが、TISを搭載していないなどシステム面で大改造が必要になるため、実現しませんでした。
- 半蔵門線車両の新木場入出場が ”深夜”に行われる理由 これは大岡山駅の配線構造に原因があります。 大井町線二子玉川方面⇔目黒線目黒方面は線路が直接繋がっておらず、転線にスイッチバックが必要なため、時間を要します。 日中だと定期営業列車の妨げになってしまうので、深夜に施行するのです。
- 梶が谷駅付近での衝突事故により、東急2135Fと5101Fが運用を離脱せざるを得ない状況になりました。 東急:45運用48配置、入場3で予備-2 ( 2135F 5101F :離脱) 東京メトロ:22運用23配置、予備1 東武:17運用20配置、改造1で予備2 合計:84運用91配置、離脱6 系統全体で予備が1になっています。
- 【8000系 初期車と後期車の意外な違い①】 8000系は、1次車と2〜5次車で屋根カーブの形状が異なります。1981年までに製造された1次車は比較的尖った形をしており、また車内を見ると天井が少し低いのです。 1982年以降製の2次車以降は屋根カーブが緩やかで厚みがあり、天井も少し高くなりました。
- 【行先表示機に関する8000系雑学】 メトロ線内において、銀座線・丸ノ内線・日比谷線以外ではフルカラーLEDを搭載した車両は「各駅停車」を表示するのが一般的です。 しかし、8000系は前面行先表示機がかなり小さく、スペースが無いためメトロ線内で「各駅停車」の表示をすることが出来ないのです。
- B修繕工事を受ければ40年近く活躍できると思いがちですが、最近は30年少しで廃車になってしまう車両も多く出ています。 02系更新車の一部や7000系6次車はまさにその筆頭でしょう。実際の印象よりも若い年齢で廃車になっており、再活用先は本当に無かったのか?と模索してしまいます。
- B修繕を受ければ15年程度は延命されると思いがちですが、最近は工事後10年もせずに廃車・解体になる事例が増えています。 代表例は02系/ 8000系の後期修繕車でしょう。特に8114Fに関しては2015年1月の施工から僅か7年で廃車・解体となってしまいました。 現在修繕中の形式はどうなるでしょうか?
- 【8104F 6,7号車に秘められた秘密】 8104FはB修繕が2010年11月施工と1次車編成では最も施工が遅かったこともあり、6次車にあたる6,7号車は全14両の中で唯一化粧板の更新が実施されています。 一方ドアや貫通扉、座席袖の化粧版は更新されていないため「before and after」が分かりやすいです。
- 8101F (1981/02/18〜) 8000系のトップナンバー。周り番号の編成は続々と姿を消した中、6次車組み込み編成かつ古参の1次車最後の現役です。2006年6月30日にB修繕工事が実施されました。 トップナンバーを名乗りながら、実は8000系最古参ではない、というのが引っかかるポイントですね。 #8101Fの日



























