RT>酷いことを申します。エッセイ漫画で、こころの病の方が自分の経験を描いたものがたくさんあります。その体験は惨すぎる…と、思いつつ、気になるのが、他人に酷いことをされたことは冷静に描写してるのに、自分のその症状が周りの人をどれほどナイフで削いでいるかは語られないんですよね…。
中村博文
16.2K posts
富士山麓は森の中、築50年の小屋でいかがわしい絵を日々描いております。2022年1月に前アカウントは凍結されました。すべてのデータがディラックの海に消え、わたしはまた、あらたな百億の昼の委員長と千億の夜の女教師を求めて旅立つのでございます。
Joined January 2022
- 地方の親戚から、子供が東京に行くと言って家出したから東京駅の改札で捕まえてくれと電話があり、それは無理だと(東京在住)言っても聞いてもらえずやむなく東京駅まで行ったがやはり無理だったと伝えたらキレられたというのがTLに流れてきましたが…東京を目指した若者は東京駅では降りないよね…。
- ヤフオクを冷やかし中に見つけたこれ!毛皮のベスト!これは欲しいと寝る前に入札しておいたら、競合相手が一人しかいなくて1,600円で落とせました。なぜみんな欲しがらないのだ!みんな囲炉裏のそばでこんなん着て胡坐をかいて斧を傍らに置いて欠け湯呑みで甘酒を飲みたくないのか!囲炉裏ないけど!
- 田舎クルマ贅沢問題で無理からいちゃもんつけてる意見の中で「30万円のクルマに乗ってる奴なんているのかよ」というかなりアレなものを見かけたのですが、こりゃ田舎暮らしにゃクルマ必須にあれこれ文句言ってる人は、クルマ買ったことがないはおろか免許も持ってないんじゃ…ウチのは10万円なんだが…
- 熊。三毛別の事件が有名ですが、近代になって起こった「F大学ワンゲル部ヒグマ事件」も悲惨です。熊に襲われた山岳部員が、逃げる過程で次々に襲われ…なにが悲惨って、逃げる途中の手記が残されているのです。逃げても隠れても、執念深くしつこく襲ってくる熊。…とても保護活動云々では語れない。
- ああ、これは…オウム信者をテレビ画面で見るたびに感じていたことだ…瞳に、ハイライトが入ってないんですよ。 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト/長谷川 裕一さん著より。
- マンガによるじぶんの意見の表現というのは危険なんです。意見の相容れない相手を「醜く」描ける、という、文章や言葉にはないビジュアル表現ができますから。よくよく気を付けないとゴー宣になってしまう…。そうならないものを描く自信が僕にはない…。信条をマンガで描くのには、反対なんです。
- あのパンの絵を描いた人は本気だ。アプリを使って写真を加工した絵が、凄く上手な絵であるという認識なのだ。本気だから、責められることに納得はしてないだろう。もの描く者どもが、自分にしか描けないカタチ、自分にしか引けない線、他にない匂いをつくろうと七転八倒していることは、理解の外なのだ
- 売れないとき、エロゲの下請けのエロ女体絵を泣きながら描いていた(嫌で)というマンガ家さんの呟きがTLに…。人の信念をどうこう言うわけにはいかんのですが、そんなに嫌なもんなのエロ…。嫌味なし、好奇心で、そのとき描いた女体を見てみたいです…淫念なき魂でも、いやらしい線が引けるのかどうか
- 64歳じじい同人士から言わせていただくと、即売会黎明期から女性の参加者が大部分を占めてましたよ。現在だって女性のほうが遥かに多い…。地方都市の即売会は8割女性ですよ。即売会は男子のほうが参加者多いと言ってる人は、遮眼帯つけて会場を歩いているのでは…。もしくはそもそも歩いてないか…。だがしかしなぜ時々「昔はコミケに女性はいなかった」みたいな話題が出てくるのかな? まあ、私も自分が参加する以前の話は知らないから、そうなんかも知らんけど…。
- 以前お仕事のご依頼を頂き、編集さんと打ち合わせをしてたら「中村さんの今の絵は正直僕の趣味じゃないです」と言われ、「じゃあなぜ仕事の依頼を…」と返したら「いいほうに変えてあげようと思って」と答えられました。よろしいか。その描き手のタッチを変えようというのは、重い重い重いことなのだよ
- 絵画がガラスで保護されてることをわかってない。環境保護の視点がない、というリプを頂きましたが、じゅうじゅうわかってますよ…。自分でも額装するのですが、まさか世界の至宝が簡単な額装をされてるとは思えませんが、液体が額の裏に回り込んで、もし絵が水彩画だったら修整は不可能なんですよ。
- 田舎はクルマが必須という話に、タクシー使えばいいじゃんという意見が帰ってくるのをよく見ますが、こないだ急いで出かけなければいかんのにクルマが使えないときにタクシー会社に電話したら、予約がいっぱいで…と謝られて…。つまりそういうことです。高齢者が多い→タクシーを使う→つかまらない。





