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真夜中
@cqjohnberger
言葉が馬のように走るのです
あちらこちら
Joined November 2012
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    そういえば、高校時代までは、間違えたことをいうと教師に嗤われたけど、大学時代でよく覚えているのが、先生の意見は違うと思いますと書いたら、私の書いた量の3倍くらいの反論と参考文献が書いてあって、結構それは感動して、驚いて、まともに対峙してもらっている感じがしてそれは嬉しかったです。
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    パートナーがいない同性愛の物語や映画がもっとつくられてもいい。
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    Replying to @cqjohnberger
    最初は、正直、大人気ないーって叫んでましたけど(学部一年の英語の授業ですよ。)でも、真摯だってなあってあと思いました。
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    『違国日記』で瀬田なつき監督を知った方には、ぜひ短編「あとのまつり」を観ていただきたいです。大傑作です!こちらから見られます。見られるのが至福。 vimeo.com/262644607
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    この間友人に連れてもらったいった安いステーキ店で驚いたのは、全てセルフサービスで客はお盆を持って動き、焼いた肉をもらいそして米もスイッチを押すとボトボトと自動で落ちてくる。給餌機みたいに。囚人か動物になった気がして、やっと千葉雅也さんの言ってることがわかった。
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    『夜明けのすべて』観ました。人生でベストの一つ。これは私たちの映画。傷や病を抱える私たちがお互いに支え合いながら生きる物語。繰り返されるメロディは日常の反復、しかし少しずつ音色が違ってみえる。あと照明が本当に素晴らしい。主演ふたりの声も。傑作です。
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    キューバで同性婚が認められたときいて、キューバのゲイ作家のレイナルド・アレナスが生きていたら何と言っただろうと思わざるを得ない。反政府的、同性愛的記述から著作が発禁になり、自由を求めてアメリカへ渡る。映画化された自伝『夜になる前に』は本当に良い本です。
    『夜になる前に』の本の表紙。
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    Replying to @zoomzoomzunda
    男性の欲望をかなえるようなものでなくていいですよね…本人が望む形がいいですね…
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    「純文学的」な小説が「何を言いたいかわかない」と楽しめないひとに「音楽」だと思えばいいよ、抑揚があって、リズムがある、とアドバイスをしてみたら、納得が言ったみたい。これは千葉雅也さん的センスの哲学的なアドバイスかもしれない。
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    『夜明けのすべて』は光が素晴らしい映画だけど、照明の秋山恵二郎さんは『春原さんのうた』など杉田協士監督作品や、『マイ・スモール・ランド』、『すべての夜を思い出す』『マイ・ブロークン・マリコ』などを手掛けていて、好きな映画ばかりで、ひかりの魔術師な感じする。
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    『ぼくが生きてる、ふたつの世界』観ました。終わったあと思わず、隣に座っていた人に「良かったですね」と声をかけてしまって、その人も笑顔で「良かったです。嘘のない感じで」と言われていて、本当に素晴らしい映画でした。耳の聴こえない両親とコーダの息子の会話たち。
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    #2024年上半期映画ベスト10 1. 夜明けのすべて 2.すべての夜を思いだす 3. ロー•タイド 4.悪は存在しない 5. 違国日記 体調がすぐれず、なかなか観られませんでしたが、邦画の良作が多かった印象的。『夜明けのすべて』が一つ抜けていた感。
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    逃げ恥といえば、ゆりちゃんでもあるので、いろんな生き方を肯定する作品でもあったから、結婚だけじゃない生き方も祝福されるとよいよね。
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    ジオラマボーイ・パノラマガール、わたしこの映画本当に大好きです。