コーヒー好きのPM
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SIer勤務。プロマネやシステム開発のこと、本の紹介、趣味の話(BUMP OF CHICKEN/ランニング/落語/マンガ)。コーヒー検定3級/IPA6冠/PMP失効/AWS12冠。
- 妻「20番!昼飯だ!」 とうとう番号で呼ばれ始めた。コロナを家族にうつさないようトイレなど必要最低限しか自室をでず、ご飯も妻がトレイに乗せて部屋に運んできてくれたのを食べて部屋で勉強ばかりしていたら、妻から「模範囚」という称号をいただいた。
- コロナを家族にうつさないようトイレなど必要最低限しか自室をでず、ご飯も妻がトレイに乗せて部屋に運んできてくれたのを食べて部屋で勉強ばかりしていたら、妻から「模範囚」という称号をいただいた。
- 「100m10秒以内で走れば日本代表になれるんだからさ、そうしようよ。できないわけないよ、できてる人がいるわけでしょ。できないんじゃなくて、やり始めてないだけでしょ?」みたいなレベルの話を、普段の生活や仕事で言ってくる人がたまにいますね。
- 東京大学で行われている「AWSによるクラウド入門」のテキストとハンズオンプログラムが公開されているのですが、入門編ながらコンテナ&機械学習&サーバレスまで含んでいて素晴らしい。そしてこんな内容を「入門編の基礎知識」として普通に身につけてる東大生たち恐ろしい。 tomomano.gitlab.io/intro-aws/
- 「残業でカバー」に慣れすぎてしまうと、仕事が溢れてきた時にそれ以外の対処法がいつのまにか思いつかなくなってしまうので気をつけましょうね
- 会社規定に「テレワークは業務効率化のために行うもの。体調不良者はテレワークを許可せず休ませましょう」と書いてあるのに、部内全員宛てに「体調悪いのでテレワークします」ってメッセージされたら、上司としては「それはNGだよ」と言うしかなくなるじゃない。それで不満を募らせられても…
- ある銀行システムを前任者から引き継いで保守リーダーになったとき、ほぼ毎日何かしらのエラーがでて、毎週銀行の担当者に障害報告して、2週に1回は銀行の部長や役員に正式障害報告していた時があります。大変ではあったんですけど障害報告についてのノウハウはその時かなり身につきました。少し共有↓
- 他社に転職していった同僚から聞いたのですが「このExcelにタスクの進捗いれてください、とメンバーに伝えても半分は進捗いれてくれないしExcelみもしない人さえいる」とのこと。メンバーが自主的に進捗入力したり遅延する前に教えてくれるのはすごいことらしい。
- グリコの件、障害報告書読みたいですね。そりゃそうなるよねって感想になるのか、確かに双方悪いところもあったけど仕方ない部分もあるよねってなるのか、どちらにしても勉強になりそうなので。 発生事象と業務影響はこの記事がすっきりまとめられててわかりやすかったです。
- 人を信用して仕事は任せるけど進捗確認はモノを見る。これはPMの先輩に教わったことで非常に有益な金言だと思っています。信用しているからといって完了報告だけでモノを見ないと後から痛い目を見るんですよね。たとえピックアップでもモノをみるのは大事。計画されてないタスクを洗い出すための資料を明日から作らねば。これまで既存メンバーが作ってきた資料に全部目を通して、できてる部分を把握して、それでようやく計画されてないタスクが洗い出せるイメージ。メンバーが口頭でもインプットしてくれるけどモノを見て判断する。
- 「要件定義は終わっているので基本設計からお願いします」という顧客に対して「いやそれ要件定義終わった状態じゃないんです」と優しく諭すための資料を作りたいのだが、根拠となる公開情報を調べ始めたら沼り始めてしまった。「要件定義の定義」が世の中にたくさんある。
- PMオススメ書籍を聞かれることが時々あるのですが、PMBOKの勉強をしたいのか、PMの心構えを学びたいのか、実務で参考になるサンプルドキュメント集がほしいのか、そのあたりが人により様々だと感じるので、今まで自分が読んだ本を整理してみました。もう少し中身を洗練させたらnoteにするつもり。
- 僕はこれを依頼する側の視点で見てしまう。課題を共有せず依頼だけしたら依頼への対応可否だけになってしまうのだから、課題とその背景(18時までにカレーが必要な理由)を共有することは本当に重要。メンバーがパートナーに作業依頼だけしてたら注意しますね。「依頼」を見ている人と「課題」を見ている人の違い






