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にょわわ@アリクイ
@cmaoyan
成人向け漫画家。サークル「猫烏賊」代表。 AI学習禁止。Skeb: skeb.jp/@cmaoyan PIXIV: pixiv.net/users/68671 FANBOX: cmaoyan.fanbox.cc
アマゾン流域
Joined June 2017
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    絵描き病みやすいのはなんでなんだろうと考えてたら「描いてる時は過集中状態が続いてドーパミン分泌し続けるが、反動で描き終わったら分泌されなくなり、繰り返すと鬱になりやすい」という説を見て「心の持ちようとかじゃなく思ったよりだいぶ物理だな.......」となった
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    「あの猫のせいで娘は結婚できない」 大坂のとある商家のあるじは、飼っている雄猫の処遇に悩んでいた。年頃の娘は評判の器量良し、婿入りした者はいずれ店を継げるとあって、本来なら縁談に困るはずなどない。 それが叶わないのは、長年家にいるブチの雄猫が娘のそばを片時も離れないせいだ。
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    日本のエロ同人を無許可で海外にばらまいてた元・違法アップロード大手サイトFAKKUが正式に許可とって、認可受けた翻訳エロ同人を販売する光のエロ同人戦士に生まれ変わり、Ahegaoを商標登録して利益掠め取ろうとする中国企業と戦ってるの面白すぎでしょ
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    「40代以上の人はわかってくれると思うけど、昔のお米に比べたらいまのお米は香りが少ない!」という意見に対し、「老化で嗅覚が鈍麻してるんやで」というアンサーが無慈悲すぎた
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    猫を飼いたいねと友人と話してて「マンティコアとか足短くて可愛いねん」って言われた。多分だがお前が言いたいのはマンチカンだ。
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    「ニシキヘビの飼い主が憔悴、睡眠時間一日五時間に」というニュースにも「5時間なんて普通だろ」「働いてたらそのくらいがデフォだよね」「寝過ぎでしょ。俺より長いやんけ」とリプがいくつもついてて、蛇の飼い主の責任は否定しないけどこの点だけは同情した。五時間は普通に短いし健康損なうわ
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    あるじは娘を守ったブチ猫のために人と変わらぬ墓を立て、手厚く葬り、子々孫々恩を忘れず供養していくようはからったという。 江戸時代の怪談書『耳袋』収録の話。
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    娘が生まれる前からいた猫は、娘がどこに行こうと犬のように傍らにぴったりくっついている。そのさまは我が子を守る親か妻を守る夫かのようだ。 「あの家の娘は猫に魅入られいる。あの家は猫憑きだ」 かような噂が流れ、婿に入ってもよいという者は現れなかった。 「猫をこのままにしておけない」
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    底辺ネット小説書きの一部がたまに言う「なろうテンプレは書きたくない。使えば人気とれるのはわかってるんだが」系の愚痴と底辺絵描きの「エロは描きたくない。描けば人気が(ry)」ってなんか似てるな… 「なんで自分が使えば人気出るのが前提なんだろう。書いてる人の苦心を舐めすぎでは」って部分が
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    ヴィーガンやってながら太れるやつは食肉としての才能があることはまちがいない
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    「娘は生まれたときよりこの家の、歳古りた鼠の化生(ばけもの)に狙われている。愛着があるこの家なれば、娘を害させるに忍びず、夜昼となく守る役をつとめてきた」と。 あるじはおおいに驚き、「その鼠をなぜ獲らぬのか」と猫に問いただす。猫答えていわく、「向こうのほうが強い」と。
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    「われは齢四十年。鼠の化生は百年である。猫と鼠とはいえ、一匹にては討ち取ること能わず。 大坂は島之内、河内屋市兵衛のもとに虎猫がいる。その虎猫も通力を持つ者なれば、河内屋にいって虎猫を借りてきてほしい。合力すれば鼠を倒せよう」と。 あるじがはっと目を覚ますと猫の姿はすでにない。
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    一族協議の末、猫を処分してしまうことになった。 ところがそれを察したか猫は行方をくらましてしまう。 その夜、あるじがふと目を覚ますと、枕元に猫がうずくまって底光りする目でかれを見ている。 あろうことか猫は口をきいて、 「われが娘のそばを離れなかったのは理由がある」
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    猫の倍はある巨大な鼠がそこには死んでいた。 鼠の喉笛にブチ猫が食らいつき、毛皮を血に染めてこれまた息絶えていた。 虎猫は瀕死であったがこちらは生きており、手当てして回復を待ち、河内屋へ厚い礼とともに送り返した。