フィクションに出てくる就職氷河期世代の女性の登場人物が言う「当時は学歴や性別を理由に落とされた」ってセリフに対して、氷河期最初世代の男性が「さすがに昔でも性別を理由にはしないのでは…」って感想を述べてて、卒倒するかと思った。
Chicat🐈⬛
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川か潟か運河 | イタリア沼/猫と蜜月
- Replying to @chicatanjoエビデンスとなるものを見せたら「恥ずかしながら知りませんでした」と言われて、ガチで恥じてほしいと思った。この人が特別めずらしいんじゃないと思うと本当に何というか、気が滅入る。こうやって「なきもの」にされてるどころか「見えてない」なら、そらなかなかなくならんわな。
- お買い物の付き添いで行ったコムデギャルソンで、わりとトリッキーな組み合わせの試着に意見を求められた店員さんが言葉を選びながら「川久保は怒るかもしれないですね」って言ったのすごいウケちゃった。
- Replying to @chicatanjo衝撃が大きすぎてその日に書けなかったんだけど、数日経ってもまだ全然卒倒するかと思う。椅子から転げ落ちるどころか、椅子を蹴り倒して机をひっくり返して転げ回りたいわ。
- 飯碗を新調したくていろいろ見てるんだけど、「夫婦茶碗」で片方が小さいのなんかむかつくな。
- 侮辱的なことを言われたけど何も言い返せずあとから腹が立ってきた、次はその場で怒りを表明できるようになりたい、と言う人に、とりあえず「は?」の一言はどうだろう、とっさに返しやすくない?と話したけど、「は?」だとまだハードル高いな、煽られ耐性弱い相手だと逆効果になるかもしれないし、
- 「どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う」小津安二郎
- 年若い人と話してたら「フェミニズムに関心があるけど、自分はミソジニーを内面化してしまってるかもしれないから尻込みしてる」というようなことを言っていて、なぜそこ逆接になるのかわからなかった。だとしたら学ぶことはなおさら「有効」では。
- 知人の飲食店で写真だけ撮ってほとんど口をつけずに帰るというインスタ客の話を聞いて、実在するんだという思いとともに「そういう輩専用の地獄がきっとあるから……」という言葉が自然と口をついて出た。
- 「永遠と」が(「延々と」の誤用としてではなく)辞書に載ってるの、ショックが大きい。「的を得る」がOKになったあたりは受け入れられたんだけど。
- うまく言えないんだけど、「これはこの人の《性格》」と今まで思っていたものは、その人の《知性》だったのかもしれない。
- 今日、金閣が燃えた日なんだ。今は亡き祖母が「あの火ぃつけはった人のお母さんな、保津川に身ぃ投げはったんや、かわいそうに」みたいなこと言ってたのは、まあまあ衝撃だった。でも特に驚くべきことではないな、同時代人なわけだから。
- Replying to @chicatanjoということで、「え?」はどうだろうか。「今なんつった?」「もう一回言ってみろ」的なニュアンスがありつつ、単に聞き返しただけとも言えるから、発しやすい気がする。


