手紙の古い書き出しで、「謹んで申し上げます」という意味の『死罪死罪』という書き出しがあるのを知って笑っている。『死罪死罪』で「私は死に相当します」=「失礼します」という意味になるらしい。文字数も少ないし、ツイッターに向いているのでは。 例)「FF外から死罪死罪」
ブート
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- アニメ化で原作者がキレた、みたいな話は山程あるけど「アニメ版の放映が終了したタイミングで原作者が自主制作のアニメ版を匿名でアップロードした」は流石に空前絶後では。なんかことわざになってもいいレベルの故事だよ。スナックバス江の話です。
- 自宅で焼死した夫婦のうち、夫の肺はきれいだったが妻の肺が煤を吸い込んでいたため、夫と妻の死に時間差があり夫の遺産が妻に相続されたとすれば、妻の子供が夫の遺産を主張できるのでは、と思い裁判を起こしたが意外な展開に…? 実話だそうだがほぼミステリ。
- 若い頃はわりと「一生オタクでいればそれで幸せ」みたいな人生設計を立てがちですが、外的要因ではなく内的モチベーションの低下によってオタクでいられなくなることがあることを若いうちに知っておいたほうがいいと思います。
- カウボーイビバップの海外反応まとめで「タイトルから子供向けのカートゥーンかと思ってたんだけど見たら大人向けだった」みたいなコメントがあったのが面白かったです。アメリカ人がカウボーイビバップというタイトルから受ける印象は「ジャズ大名」とかと大して変わらない疑いがある。
- 「そこを行く小僧、止まれ。我が名は自撮り棒弁慶。京都の名所に押し寄せては自撮り棒を振り回して自撮り画像をアップロードする邪魔くさい観光客から、千本の自撮り棒を奪おうと悲願を立てて、集めに集めた999本。小僧、貴様からその自撮り棒を奪って千本目よ」 「ちょっと気持ち分かるなぁ」
- ファンタジー世界の人間が日本語の熟語を喋ることに違和感がある人には「紫苑の書」をオススメしたい。 ※女子高生が異世界に飛ばされるファンタジー小説。登場人物のセリフが全て現地語で記述されているため、主人公と一緒になって異世界言語の文字・文法を学習しないと登場人物の台詞が読めない。
- モルゲッソヨのAAが流行ったときは、昔の2chを見ているようで懐かしい気持ちになりましたが、一瞬でネタの賞味期限が切れるのが現代SNSの恐ろしいところです。昔の2chなら数ヶ月はモルゲッソヨで遊べたはず。モルゲッソヨ。
- 「アナと雪の女王」の興奮冷めやらず、同じような映画が観たいみなさん。だいたい同じストーリーで、追い詰められて立てこもった松方弘樹演じるヤクザを、菅原文太演じる汚職警官が助けに行く「県警対組織暴力」という映画もみなさんの気に入ると思うのですがいかがでしょうか。だいたい同じです。
- 「天使にラブ・ソングを…」の原題の"Sister Act"がどんな複雑なダジャレなのかを説明するブログです。 released.blog.fc2.com/blog-entry-7.h…
- 以前にもガウォーク形態という言葉を使っているはず、と思ってtwilogを検索したら、以下の画像を「清姫ガウォーク形態」と呼んでいました。清姫ガウォーク形態だ。
- 映画「トップガン マーヴェリック」観た。前作で80年代のイェーイなノリでやりたい放題やっていたトム・クルーズも老齢に差しかかり、やりたい放題だった過去の自分の行為のツケに苦しめられて反省し後進の育成に乗り出すも、結局やりたい放題やって帰るというトム・クルーズにしかできない超傑作。
- 話題のマン・バイトを読んだんですけど、「40年前にUFOに取りつかれたせいで年を取らなくなった男子高校生(実年齢60前後)が、令和の女子高生とコンビを組んでUFOと戦う漫画」を、令和に60歳になった少年SF漫画家が執筆してるの、文脈が深すぎて冷静に読めない。
- Replying to @bootdale死罪(日本国語大辞典) (3)手紙や上表文などの冒頭や終わりに書く語。死に相当するの意で、失礼をわびる気持を表わし、「死罪死罪」の形で用いる。 *随筆・翁草〔1791〕一〇九「臣尚実等、誠歓誠喜頓首々々死罪々々」


