私は数学科出身ですが、大学時代はあまり学業に本気で打ち込めていませんでした。
唯一自慢できることは、数学科最初の関門とされる「集合と位相」の授業で100点をとったことです。
勉強する際、なぜそれを選んだか未だに思い出せませんが
banri
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Tokyo
Joined March 2012
- 私はLeanというプログラミング言語がとても好きです。 RustやTypeScriptなどの一般的な言語では「計算」をするのに対して、Leanでは「証明」を行います。
- 「線形代数はあらゆる数学の中で人類が扱える最高到達点」感があると考えます。 線形代数という学問は直線(線形、一次関数)というものについて研究する数学の一分野です。 世の中の色んな事象は複雑で、ほとんどが非直線(非線形、二次関数・指数関数など)の関係と考えた方がいいでしょう。
- AWSの障害が話題ですが、10年以上稼働しているのに関わらずたったの1度もダウンしてないクラウドが存在します。 Ethereumという分散システムです。 実はEthereumもある種クラウドと捉えることができ、その上に誰でもアプリケーション・データベースをデプロイできます。
- 「身銭を切れ」が話題のようですが、タレブ著作の中では個人的に「反脆弱性」が一番好きです。 私が最も影響を受けた書籍の一つです。 タレブ自身も「身銭を切れ」は「反脆弱性」の一部題目を抜き出したものと言及しており、実質的に「反脆弱性」がタレブ作品の決定版です。
- 私は元々AIエンジニアで、AIモデルの設計や開発をしていました。 いわゆるディープラーニングと言われていた時代です。 (XGBoostなどの勾配ブースティング系もかなり触っていました。懐かしい) ChatGPT登場前に、世の流れとは逆行してブロックチェーン業界の研究開発に軸足を移しました。
- 私はJPYCからスピンアウトした会社で、かつて働いていたことがあります。 当時から岡部さんがステーブルコインの社会実装に尽力されていたことを知っているつもりです。 そのとき私がリード開発していた、(当時の)JPYCを活用したプロダクトは残念ながら広く普及はしませんでしたがついに、日本円建初のステーブルコインJPYCが! JPYCの発行償還が開始されました。 jpyc.co.jp 【開発者向け】 コントラクトアドレスは契約前準備書面をご覧ください。 jpyc.co.jp/legal/pre-cont…
- 私はかつて一般企業に勤めていたことがありましたが、私の能力を最大限発揮する場所としては最適ではありませんでした。 理由の1つとして、私の脳みそはかなりポンコツで、真理っぽいと思えるものでないと全く頭に入ってこないという性質があります。
- 同意します。 暗号学は元は国家機密の軍事技術であったように、その本質は力であると理解しています。 実際、アメリカでは1990年代後半まで暗号を用いたサービスの国外への提供は軍事技術の輸出であるとみなされ、強い規制が敷かれていました。プライバシー技術やビットコインは個人や身内を守るための技術であって、社会の善をなす技術じゃないからね。銃とか戦闘機とかと一緒だよ。要らないって言うんなら好きにすればってカンジじゃないかな。
- どうしても金融面だけ注目されがちですが、もっと一般の、主にエンジニアにブロックチェーンの技術的側面を知っていただきたいです。 私が最も理解しているブロックチェーンであるEthereumを例に挙げて、思い切ってデータベースの観点のみ切り出して表すと
- なぜEthereumに取り組んでいてこれから何をしたいのか、個人的な想いを綴りました。 ぜひご一読ください!
- Ethereumは「起きた事象を真実たらしめるデジタル空間」として最も成功した技術の一つだと考えています。 私は子供の頃から、世の中の真理や真実といったものを知りたい欲求がとてもありました。
- Justin Drake に招待され、英国ケンブリッジ大学の会合に参加します!! Ethereum財団の暗号研究者やクライアント開発者などの少人数のみで行われる、量子耐性実現のための議論を行う会です。 私は主に耐量子署名とその集約にまつわる形式検証に取り組みます。








