コレね、探さなくていいんすよ。
義援金は毎回、日本赤十字でいい。
悩まなくてすむ。というか、悩む必要ない。
何か重大事起きたら、
「えっ、マジかよ。日赤で義援金出すわ」
これでよい。
被害の規模で金額を増やす減らすとかも考えなくてよい。規模の大小に拘わらず、毎回同じ金額でよい。
PayPalのアカも取っとくといいよ。海外で災害起きたときに、現地国の赤十字社/赤新月社はクレカかPayPalでいける。これも金額を毎回同じにしとくと悩まなくていい。
義援金は「惜しくない金額、悩まない金額、自慢するほどじゃない金額、自慢するには恥ずかしい金額、すぐに忘れる程度の金額、自分が後ろめたくない金額」がいいんじゃないかと思うよ。
幾ら払ったとか自慢されるのなんか厭だし、自慢するのも恥ずかしいかなってくらいの額なら人に言って回ったりしないじゃろ。
これ、「自分にとってはそれが幾らくらいか?」って、収入とか日頃の金遣いwとかで個人差あるじゃん。だから、目安としてはそれかな、って。
ともあれできることがないか、と己の無力を悔やんでる人は、その思いを義援金に。中抜きがなくてピンハネがなくてキックバックがない日本赤十字で。
いつか、もしかしたら次に自分が被災者になったりしたときに、同じように誰かが自分のために義援金出してくれるかもしれない。
自分が今日出した幾ばくかの義援金で生きながらえた人が、いつか自分が困ってるのを救う義援金を出してくれるかもしれない。
だから、今出すんじゃよ。無理のない範囲で幾らかでも。
義援金は未来の自分を救うプリチャージ。そのくらいの気持ちでいいよ。
信頼できる機関を探すだけでも大変ですね。

