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吉川宏志
@aosemi1995
短歌をつくっています。
Born January 15, 1969
Joined September 2013
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    『鬼滅の刃 無限列車編』で、意識の外側に無意識があることを、円を使って説明するシーンがあるのだが、フロイトの無意識論が円の比喩で日本に紹介されたのは、大正8年のことらしい。当時としては最新の学説を、鬼のほうが知っていたわけで、魘夢さん恐るべし。
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    鴨川にカッパがいた。キュウリ食べてる。
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    このたび、第9歌集『雪の偶然』により、第58回迢空賞を受賞いたしました。 すばらしい賞をいただき、ほんとうに嬉しく思っております。 この歌集は、人生の大きな転換期の中で、苦闘しながら作ったという思いがあり、深い喜びを感じています。 支えてくださった方々に心より御礼申し上げます。
    【速報】第58回 #迢空賞 は、吉川宏志さんの『歌集 雪の偶然』(現代短歌社)に決定いたしました。 角川『#短歌』2024年6月号(5月25日発売)に受賞のことば、五十首抄、選考委員選評を掲載いたします。 尚、第58回蛇笏賞は小澤實さんの『句集 澤』(角川書店)となりました。
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    石破首相は、退陣会見で 〈どうすれば分かってもらえるのか、を考え、揶揄されても、自分の言葉で話すことを心がけてきた。反対の意見の人であっても、納得はしてもらおうとしてきた〉 といったことを語っていて、心に響くものがありました。あまり最近の政治家から聞いたことがない言葉だったので。
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    今年は月と大文字が向かい合っていました。
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    高校生の歌を今日いくつも読んだ。「授業で短歌を作らされているが、できない」という内容の歌がある。たぶん本人は「こんな歌を作るのは自分だけだろう」と思っている。しかしこのパターンは多く、今回も20首くらいあった。自分は新しいつもりでも歴史的には珍しくない、というのが、短歌の怖いところ
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    NHK短歌で放映していただいた私の「組織」の歌です。 番組中には出なかったけど、どこの業界にもいるよねー、という話になったのがすごくおもしろかったです。 新しい企画を潰すのに必死になる人、どんな組織にもいますね。 自分が組織を停滞させていることに気づかないのが、不思議です。
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    NHK短歌、私の選者回の最後でした。今まで誠にありがとうございました。番組内でもお話しましたが、毎回とても新鮮でおもしろい歌、美しい歌、考えさせられる歌に出会えて、本当に嬉しかったです。 あの後、尾崎世界観さんから花束を頂いたのでした(産休の花束の歌が特選になったのは偶然なんです)
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    短歌日記『叡電のほとり』で、去年の8月6日に書いたことです。もう10年くらい前の出来事です。 得体の知れない圧力の不気味さを、自分の弱さを、忘れないようにしたいと思います。
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    30年勤めた会社を退職しました。会社と短歌の仕事を両立することを心掛けてきましたが、身体的にさすがに苦しく、もう短歌に専念してもいい時期だろう、と決断しました。あまりビジネスマン的ではない自分ですが、温かく受け入れてもらい、思えばありがたい会社でした。
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    今朝「花⚫︎⚫︎」という雑誌から電話がかかってきました。短歌を掲載する代わりに協賛費を10万円払ってほしい、ということでした。山内⚫︎⚫︎という評論家の推薦だそうですが、誰でしょう? もちろん参加は個人の自由ですが、冷静な判断が必要な事例と思うので、公益のために書いておきます。
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    Replying to @aosemi1995
    「はつとしてわれに返れば満目の冬草山をわが歩み居り」(若山牧水『路上』明治44年)など、「無意識」という概念が知られていなかった頃にも、無意識を表現した歌はあって、とても興味深い。ある意味で現代短歌は、「無意識」を意識的に表現できるようになったときから始まった、と言ってもいい。
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    今日、1月15日が誕生日で、56歳になりました。 健康に気をつけて、充実した日々を送れるようにしたいです。 写真はジョウビタキです。 ぼやけていますが、iPhoneで何とか撮れました。近づくとすぐ逃げてしまいます。
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    30年くらい前は、短歌は旧仮名(歴史的仮名遣い)で書くべきで、戦後に新仮名(現代仮名遣い)に変えたのは大きな誤りだったと強硬に主張する人は少なくなかったんです。 私は旧仮名も好きですが、戦後社会に生まれた者として、新仮名によって詩性を生み出せないのでは情け無い、という思いもあります