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朽木誠一郎 Seiichiro Kuchiki
@amanojerk
朝日新聞記者 @asahi 。現在は北海道報道センター勤務。医療やヘルスケア、くらしの安全とテクノロジーの関係に興味があります。群馬大学医学部医学科卒、編プロ・ノオト、旧BuzzFeed News出身。近著『健康診断で「運動してますか」と言われたら最初に読む本』発売中。
日本 北海道
Joined April 2011
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    4月からキャップになります。今年度、新聞本体の暗黙知に苦戦する1年生の私を、幾度となく助けてくださったベテラン記者の方からの引き継ぎ。チームが働きやすいように気を配りつつ、自分も学び、また、これまでの経験を生かせるように、がんばります。
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    コロナで一番、怖いのは「他人の行動を監視してとやかく言う」ことが正当化される雰囲気を感じること。本当に戦時中みたい。自分がやるべきことをやろう。
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    さっき近くにいた受験生男子たち、「彼女ほし〜」と盛り上がっており微笑ましく眺めていたら、一人が「おれは彼女とか要らない、村上春樹を読んでるから」と言い出し、「村上春樹を読んでいるとすごく恋愛している気分になるぞ」と力説したためみんな「ゴクリ…」となっていて僕は「幸あれ」と思った。
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    中央線の事故の影響で激混みの電車でベビーカーの赤ちゃんがギャン泣きしてみんなどうしたもんかと思ってたんだけど、若者が席を譲って遠慮するお母さんに近くにいた老婦人が優しく「向かい合って座ると安心しますよ」って言うとおりにしたら赤ちゃんすぐ泣き止んで車内みんなハッピーだし知恵袋すごい
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    何度も言いますが、今日は特につらいニュースが多いので。「Twitter見てるとしんどい」と感じる人、見るの止めときましょう。まず自分の心を守るのが大事。ひとまず個人でできる感染予防は変わりませんから、それに努めましょう。落ち着いてきてから自分の生活に必要な情報にアクセスすればいいので。
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    正しいことを主張していると思うほど、言葉がどんどん強くなり、先鋭化し、周りに同じことを言う人しかいなくなる。対立は深まり、解決しない。一方で、何も主張しなければ、やっぱり何も変わらない。どうしたらいいのかなと考えたときに、あらためて丁寧な言葉で、説明を尽くすことが大事だと感じる。
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    「叩いていい誰か」を見つけたときに少しでもテンションが上がる自分に気づいたら、溜飲を下げている自分に気づいたら、それはすごく怖いことだと立ち止まれるようになりたい。自分が生まれてから死ぬまでの限られた大事な時間をそこに使うんだろうか。
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    Twitterで誰もが発信できる時代、メディア向けの自殺についての報道ガイドラインをみんなに知ってほしい。“自殺の報道記事を目立つように配置しない”“報道を過度に繰り返さない”“自殺に用いた手段について明確に表現しない”“ 自殺が発生した現場や場所の詳細を伝えない” mhlw.go.jp/stf/seisakunit…
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    これを投稿していいんだよね😂😂😂稲垣くん、草なぎくん、香取くん、応援しています🙌🙌🙌 #72時間スクショ選手権
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    長くネットでミーム化されてきた“グンマーの国境”、「群馬県」「この先(中略)立入禁止」とする看板は実在のものです。そしてあまり知られていないことに、この先にあるのはかつて繁栄し、後に災害で多くの人命が失われた鉱山と集落の遺構。看板の今後とあわせて紹介します。
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    心ある医療者の方々が注意喚起されているように、今回の本庶先生の受賞で話題になっているのは、広義の「免疫療法」の中でもオプジーボのような「免疫チェックポイント阻害薬」と呼ばれる薬のことで、一部の医療機関で自由診療で提供される免疫療法(効果が証明されていない)とは別物です。
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    「音が半音下がって聞こえる」咳止め薬・フラベリックの副作用が度々、話題になります。販売元のファイザー、この副作用の調査をした医療団体、薬剤師を取材しました。 「音楽関係者は注意を」と専門家 「半音下がって聞こえる」咳止め薬の副作用
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    希望の党の会見は入場できるメディアが事前に「選定」され、情報は共有が禁止されていました。同党は公約で「徹底した情報公開による透明性の高い政治」を謳っています。 希望の党の会見場に行ったら、「徹底した情報公開」をしてもらえなかった話
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    10万人以上の視覚障害者にとって「画像化されたPDFで公開」がルールの選挙公報は、事実上アクセスできないもの。格差をなくす取り組みが、間に合いました。 10万人以上の格差なくす「聞こえる」選挙サイト、2017衆院選前に公開間に合う