この前こちらの知人に「昔の総理が亡くなったから弔意を示せって国立大学に通達が出たらしいのよ。狂ってるでしょ、ほらレーガンと同じ時代の中曽根っていうんだけど」といったら「ああ覚えてるよ、アメリカはマイノリティーがいて知的水準が低いっていったやつでしょ」との答えが返ってきました。
adawho
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大和田俊之(米文学、ポピュラー音楽研究)『アメリカ音楽の新しい地図』(筑摩書房)『アメリカ音楽史』(講談社、サントリー学芸賞)編著『ポップ・ミュージックを語る10の視点』 w/長谷川町蔵『文化系のためのヒップホップ入門』(アルテス)『山下達郎のBRUTUS SONGBOOK』解説 20-21ハーバード・イェンチン研究所
- 「日本での大学生活を楽しみにしてました」と、まだ日本に入国が許されず、母国からオンラインで授業に参加する留学生を教えながら、オリンピック選手が連日入国しているの見ると本当なんだかなあと思うよね。何度もいうけど、なんでオリンピックだけ当たり前のように優先されるの?金?
- 今月号のレココレを机に置いてたら、小2の娘が「これハリーポッターの本?」と聞いてきた。うむ。確かに全体的にそう見えなくもないが、この人たちはキングクリムゾンといってな…
- あと選手自体は悪くないとか寝言いう人いるけど、ミュージシャンの「政治性」にこれだけ厳しい声が上がる中、スポーツ選手だけ純粋無垢で許される(わたしたち/ぼくたちは本番に向けて練習するのみです)って流石に馬鹿にしすぎでは。
- あす2/11にNHK Eテレで放送予定の「星野源のおんがくこうろん」、高橋芳朗さんとともにパペット「かいせついいん」を務めます。私のパペットの操演はなんと山田はるかさんです・・!「星野源のおんがくこうろん」 Eテレ 2/11(金) 22:30- 大和田俊之さん(トシかいせついん)のパペットをやらせていただきました。初めて知る音楽でしたが、もっと深く知りたいという気持ちが湧きました。
- ミュージック・ペンクラブ音楽賞、今年の新人賞を角野隼斗さん(かてぃんさん)が受賞されたのですが、実は角野さん(かてぃんさん)とは「星野源のおんがくこうろん」、ジョージ・ガーシュウィンの回で共演していたのでした(私はパペットですが)・・・。
- 今回の「星野源のおんがくこうろん」、本来の「かいせついん」渡辺志保さんもあげてらっしゃいましたが、吉田雅史(@nejel_mongrel)さんが訳されたジョーダン・ファーガソン『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』(DU BOOKS 2018)が重要参考文献です。この番組でJ・ディラに関心を持った方は是非!
- おおおいま大学の総務から大和田先生宛にお電話が、と連絡があったのででてみたらおじいちゃんが「韓国のBTSだがなんだかしらんがビートルズと同じわけないだろ!お前は馬鹿か!」って散々怒鳴られて電話切られた。たまにあるんだけど、こういう電話もうつないでくれなくていいです・・。
- 今回も山田はるかさんに操演(毎度のことながら技がすごすぎる・・)を担当していただきました。パペットを見ていると、こちらがその動きをなぞらなければいけないような不思議な感覚に囚われます。ありがとうございました!『星野源のおんがくこうろん』 Eテレ 12/24(土) 21:00 大和田俊之さん(トシかいせついん)のパペットをやらせていただきました。 あっという間にシーズン2最終回です。また皆さんとお会いできますように! #星野源のおんがくこうろん
- あす24日晩、高橋芳朗さんと「かいせついん」として出演します。
- 今更ながら。XGのMascara、レスリー・ゴアのこれが参照曲か。原曲が仄めかす女性の分断に対して("Why was he holding her hands")、("Ladies what we gonna say")と女性の連帯を呼びかけ、同じ"I can cry when I want to"のcryに強さを読み込むリリック、とても現代的な解釈。
- 朝日新聞サイト「好書好日」の連載「ラッパーたちの読書メソッド」は私も愛読していますが、その記事を担当される宮崎敬太さん(@djsexy2000)に拙著についてインタビューして頂きました。タイミング的に5lack/6lack問題にも触れてます。/ BTSはビートルズかもしれない
- パペットがすごいのは、スタジオでパペットがレコードを聴きながらノっているのを見ると、僕らも体を動かした方がいいのではないか、という気になってくるところだ。







