村山嘉昭@_murayamaJan 8, 2024先日、石川県内灘町の断水地域で給水ボランティアをしていた男性と出会いました。男性が給水車に使っていたのは13.5㌧の大型トラック。荷台には10㌧のステンレス製タンクが積まれていました。男性の給水支援は完全に私的な行為で、阪神淡路大震災からこのような活動を続けていると話していました。1/15415410K10K44K44K5.9M5.9M
村山嘉昭@_murayamaSep 30, 20249月23日に撮影した映像です。この日の昼、珠洲市で災害支援をしている「チームふじさん」が崖を削って軽トラ1台分の道路幅をつくり、その後、白山市で水道工事店を営んでいる方がボランティアで道路幅を拡張。松田牧場に大型発電機を積んだトラックを安全に通すため、たった1人で作業していました。00:001591597.7K7.7K34K34K3.1M3.1M
村山嘉昭@_murayamaJul 8, 2020熊本県南豪雨から3日後の朝。水害の傷痕が生々しい人吉市の中心部で、3人の中学生と出会った。地元中学へ通う彼女たちは、町を歩きながら復旧作業にあたる人へ声を掛け、小遣いで購入した缶飲料を渡していた。友だちと「自分たちの町にできること」を話し合い、このアイデアを思いついたという。 #人吉1881888.3K8.3K30K30K
村山嘉昭@_murayamaJan 14, 2024取材で訪ねた珠洲市の牧場で、能登町にいる技能実習生へ食料品を届けて欲しいとお願いされた。能登半島地震で被災した技能実習生たちが十分な支援を得られていないことはニュースで把握していた。彼らに連絡をとってもらい、差し入れしてもらいたいものをあげてもらった。1/29293.2K3.2K12K12K2.3M2.3M
村山嘉昭@_murayamaApr 9, 20243月下旬に能登半島東部の珠洲市三崎町寺家を訪ねると、地元の漁師らが津波で流出した漁船を自らレンタルした重機で片付けていた。県や県漁連にこれまで何度も撤去作業を要望していたが、一向に物事が進まないことに痺れを切らし、自分たちでやることにしたという。1/363634.1K4.1K10K10K954K954K
村山嘉昭@_murayamaJan 16, 20241月17日。あの日から29年。アウトドア総合メーカーである「mont-bell」が災害で被災した方々への支援に取り組むきっかけになったのは阪神淡路大震災でした。モンベルが中心になって被災地で活動する「アウトドア義援隊」。本日は輪島市と能登町へ。冬用の寝袋や防寒着などを積んだバンで向っています。00:0020201.5K1.5K7.5K7.5K575K575K
村山嘉昭@_murayamaOct 6, 2025〈告知ビジュアルに関して、必要な確認をおこなった結果、制作過程に問題があったことを重く受け止め、該当ビジュアルを今後一切使用しないことといたします〉 江口寿史氏のイラストをイベント告知に使っていた「ルミネ荻窪」が当該イラストを今後一切使わないと発表。 lumine.ne.jp/ogikubo/topics…13132K2K7.4K7.4K1.1M1.1M
村山嘉昭@_murayamaJan 8, 2024Replying to @_murayamaそのため10㌧のタンクが日に何度も空になる状況です。男性は岡山県井原市で従業員30名ほどの運送会社「共和運送株式会社」を経営しており、連休後は仕事に戻るとのこと。再び酪農家個人が水を汲みに行かざる得ない状況となり、ある牧場主は断水解消に見通しが立っていないことを嘆いていました。5/771.6K1.6K6.5K6.5K323K323K
村山嘉昭@_murayamaJan 8, 2024Replying to @_murayama男性は災害が起こるたびに給水支援をしており、東日本大震災では福島県からいわき市での給水活動をお願いされています。今回も発災後、複数の行政へ支援の申し出をしたところ、どこも「つれない返事」だったとのこと。活動地域が見つからずにいたところ、男性の存在を知った酪農家から連絡があり、2/771.9K1.9K6.5K6.5K379K379K
村山嘉昭@_murayamaJul 13, 2024珠洲市馬緤町で被災家屋の後片付け作業をしていたら、95年前に発行された新聞が出てきて盛り上がった。発行日はなんと7月14日で、95年前の今日の紙面には金沢駅から内灘町(栗ヶ崎海岸)まで電車が開通したこと祝った広告が大きな扱いになっていた。19192K2K6.4K6.4K277K277K