【新刊『博士号のとり方[第7版]』】
西田亮介先生推薦!
(日本大学教授・東京科学大学特任教授)
「『博士』に関わる全てのステークホルダー、必携、必読。
博士になる/博士を育てる稀有なプロセスを世界標準の高い視座から、しかし実践的に論述。」
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
名古屋大学出版会
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名古屋大学出版会(The University of Nagoya Press) 学術書の出版社。2027年6月で創立45年を迎えます。名古屋から、新たな魅力ある「知」を届けてまいります。【新刊から】『フランス・アカデミーの時代』『帝国日本の経営史』『セックスの倫理学』『無知の世界史』『ゲットー』など。
- 【創立40周年記念増刷から】山本有造『「大東亜共栄圏」経済史研究』 日本帝国はどのように崩壊したか。マクロ的数量データによる交易や金融の分析から、アジア各地に大きな影響を及ぼした円域経済の実態を捉えた、必読の成果。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【新刊出来!】吉田一彦『神仏融合史の研究』 神宮寺建立から本地垂迹説の成立まで、仏法と神信仰の融合過程を大陸との交流に着目して解明。日本宗教の特色を世界史的視座で捉え直す、第一人者の集大成。(12/2発売) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【新刊出来!】平井健介『日本統治下の台湾――開発・植民地主義・主体性』 社会の全領域に及んだ統治の実態と台湾人の主体性を同時に捉え、日本最初の植民地における「近代化」の限界を浮き彫りにした、信頼できる通史の決定版。(6/25発売) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【各書店で予約受付中 11/26発売予定】 金井郁・申琪榮『「生保レディ」の現代史――保険大国の形成とジェンダー』 生命保険産業の発展を支えた女性営業職員に着目、大量採用・離職から成果給までその実像を初めて解明。保険大国に新たな光を当てる。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【近刊】大塚淳『統計学を哲学する』 統計はなぜ科学的な根拠になるのか? 帰納推論や因果推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにし、科学的認識論としてデータサイエンスを捉え直す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【新刊出来】ダニエル・イマヴァール/和田光弘監訳『帝国の隠し方――大アメリカ合衆国の歴史』 新たな帝国像とともにアメリカのリアルな姿を明るみに出す ——。米各紙でベストブック選出の名著、遂に邦訳。アメリカ史を読むならこれ!(7/11発売) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【受賞】平井健介『日本統治下の台湾――開発・植民地主義・主体性』 このたび、第37回「和辻哲郎文化賞」(姫路文学館主催)受賞が決定。平井先生、おめでとうございます! *受賞のことば・選考評⇒ himejibungakukan.jp/watuji/jyusyou… *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【日本植民地帝国はどのように崩壊したか】山本有造『「大東亜共栄圏」経済史研究』 マクロ的数量データによる交易や金融の分析から、アジア各地に大きな影響を及ぼした円域経済の実態を捉えた、必読の成果。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【書店で予約受付中】貝原伴寛 @historiogriffe 『猫を愛でる近代――啓蒙時代のペットとメディア』 いかにして猫は「愛らしいペット」になったか。啓蒙期の科学・文学・美術を通して猫観の変容を跡づけ、「ネコ好き」社会をもたらした感情共同体の誕生に迫る。(10/29発売) unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【英雄か、犠牲者か】北村陽子『戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家』 国家に奉仕した「英雄」はどのようなその後を生きたのか。公的支援や補助具の発展と、他方での差別やナチへの傾倒などの実態を丁寧に描き、現代福祉の起源を示す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【各書店で予約受付中】池上俊一・河原温編『聖人崇敬の歴史』 守護聖人から聖女まで、なぜ一神教のもとで多数の聖人が求められたのか。正教会やアジア・アメリカ・アフリカを含め、初めて一望。(6/12発売) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【「神仏習合」は日本だけではない──】吉田一彦編『神仏融合の東アジア史』 インド・中国から北東・東南アジアまで多岐にわたる「神仏融合」の実態を解き明かし、一国史的な認識を超えて新たに日本の宗教文化を捉え直す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…
- 【新刊出来!】冨田絢矢『道徳はなぜ価値判断の問題になるのか――ヘアの道徳哲学と好敵手たち』 生き方の自由という理念と、普遍的規範を求める理性 ——。これらは調停しうるのか。共同の学びを軸に据えた倫理を提示し、Why-be-moral? 問題に挑む野心作。(12/8発売) unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4…














