「しっかりした子」に育てたつもりが「他人の不出来やミスに厳しいだけの子」に育っているケース、結構ありませんか?
ビシッと言い聞かせる系の先生を慕う女の子に多い気がします。
本物の「しっかりした子」は、他人の不出来やミスをしっかりカバーしてくれるはずなんですけどね😓
支援担の目線👀☀️特別支援学級担任
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最近は学校の授業で使えそうな動画教材を紹介しています〜📺無言フォロー大歓迎です!引用ツイートも遠慮なくどうぞ🙆♀️
Joined June 2021
- 文科省は「発達障害がある子はクラスの○%もいます。先生たちもそのつもりで授業してください」と言うだけでなく、「その子たちが必要な支援を受けられるようにこんな制度を作りました。もちろん人員も増やします。みんなでしっかり見ていきましょう」と、そこまで言ってほしい。
- 東田直樹さんは「もし1億円あったら、自閉症の人も気軽に利用できる『静かにしなくていい図書館』を作りたい」と言った。でもそれは、図書館を新しく作らなくても実現できるはず。映画館に「声出しOK上映」があるように、図書館にも静かにしなくていい日や時間を設定することは可能なのでは?
- 生徒や保護者が個別の配慮として何らかのグッズ使用を学校に申し出た際に「必要がない子まで使いたいと言い出したら困る」という理由で断られることがある。まるで「学校が困るのはごめんだから、あなたはそのまま困っておいてください」と言っているようなものだ。そんなの絶対に間違っている。
- ドラえもんに「ネズミを我慢する練習」はさせないし、アンパンマンに「顔を濡らす練習」はさせない。ネズミが怖くて道具を出せないとか、水が怖くてパトロールに行けないとかでなければ、別に今のままで良い。指導者は「できた方がいい」と「できなければいけない」を混同しないように。
- 障害がある生徒を指導した時に「だまれ」と返され、『何だその言葉遣いは!』と怒った先生がいた。その生徒は言語能力が乏しいために「分かったからもう言わないで」というソフトな言い方ができなかっただけ。問題は悪態ではなく語彙力にあるのです。「だまれ」に反応して冷静さを失ってはいけません。
- 「中学校」から「特別支援学校」へ転勤した時、仕事内容が違いすぎて中学校での経験が全く役に立たなかった。 「特別支援学校」から「中学校」へ転勤した時、仕事内容が全然違うのに特別支援学校での経験がとても役に立った。 これは私の実体験。分かる人には分かる不思議な話☺️
- 「あの子さ、発達障害の傾向があって支援が必要なのは分かるけど、あの子の問題って夜更かしとか不規則な生活のせいでもあるよね。まずはそこを自分でどうにかしないとね。」と言う先生がいる。でもその生活習慣も発達障害の特性によるものだったりするんです。全部ひっくるめて支援をお願いします。
- 4コマ漫画『酸素ボンベをつけた人間を批難する魚たち』 最後の一コマにある魚たちのセリフがどこかで聞いたような冷たい発言ばかり。酸素ボンベは人間が海で暮らすための合理的配慮。ズルをしているわけではありません。
- 働きを期待できない再任用教員を特別支援学級の担任として送り込むのはもうやめてほしい。そもそも「高齢だし通常学級は無理だけど支援学級なら!」という発想がおかしい。支援学級は通常学級とは異なる特殊な専門性が必要な難しいクラスなんだぞ!
- 小学校の支援学級の先生は「高校入試」のことを知りたがっている。中学校の支援学級の先生は「就労」のことを知りたがっている。 ただでさえ携わる教員が少ない支援教育の世界。一つ飛ばした進路情報についてまで詳しい人はなかなかいない。いつか情報をまとめたいな。
- 文科省は「発達障害がある子はクラスの○%もいます。先生たちもそのつもりで授業してください」と言うだけでなく、「その子たちが必要な支援を受けられるようにこんな制度を作りました。もちろん人員も増やします。みんなでしっかり見ていきましょう」と、そこまで言ってほしい。
- 支援学級は通常学級をリタイアした先生のためにあるのではない。そういう先生の「支援担ならできる」という考えは間違いだし、そういう先生を「支援担ならできるだろう」と起用するのも間違いだ。通常学級で築いた自己流の指導法を捨てる覚悟で、一から学び直す気がある人でないと支援担は務まらない。
- ギフテッドの森下礼智さん。孫正義育英財団2期生にも選ばれるほど突出した才能を持つ彼には書字障害があり、書くことを求められた小学校時代には大変苦労したそう。当時は「みんなちがってみんないいと言うなら、どうして学校はみんなと同じものを求めるんだ」と憤っていたのだとか。その通りですね。






