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F. Sakamoto,MPH,CIC 坂本史衣
@SakamotoFumie
こちらは旧アカウントです。新アカウントはこちら@FumieSakamoto🐢医療関連感染対策・医療の質に関する情報をたまにリポストします。
Tokyo, Japan
Joined May 2010
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    COVID19と診断されるのは、ウイルスに感染してすぐではなく、潜伏期間(数日〜14日間)+軽症の時期(7日間)を過ぎた頃です。なので今日報告されたCOVID19の患者さんが感染したのは今からだいたい3〜4週間前です。この連休で感染した人の多くが把握されるのも、
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    子供の頃かくれんぼをしていて、いつまでも鬼が来ないもんだから、そのうちつまらなくなってヒョコヒョコ出て行ったら捕まるということがよくありました。 今はその「鬼来ないじゃん」の状態だと思うんですよね。
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    Replying to @SakamotoFumie
    約3〜4週間後なので、4月の上旬から半ば頃になります。都心では患者さんが徐々に増えています。医療者には「近づいてきた」という肌感覚があります。安心して良い時期では全くありません。人混みを避ける。手を洗う。もうしばらく頑張る必要があります。
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    “5類はちょろいからマスク不要”という情弱ビジネス的印象操作ではなく、 “感染性↑の亜系統で感染者が増え、出歩くからさらに増え、救急医療の逼迫が続き、一部は救命できず、後遺症や合併症も増えて、コロナの医療費も有料になりますが、お金がないので5類にします” って素直に言えばいいのに。
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    医療逼迫や医療崩壊というのは、患者が廊下に寝かされていたり、遺体袋が駐車場に積まれているような、目に見える、分かりやすい状況がいきなり起こることではなく、「いつも当たり前に受けられていた医療が徐々に受けられなくなる」ということ。 茹でガエル。
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    「オリンピックが延期になる前は感染者を少なく公表していた」説を唱える方がいますが、実際少なかったんですよ。3月上旬くらいまでは疑って検査してもほとんど陽性にならなかった。先週半ばからは陽性率が急上昇です(↓の検査人数は20時時点でもう少しだけ増えてます)。
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    患者急増中の東京のCOVID19医療はごく限られた病院の医療者が支え続けている事実を知ってください。このままでは、そう長くは持ちません。 news.yahoo.co.jp/byline/kutsuna…
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    無症状者や軽症者を含め、無差別にCOVID−19のPCR検査することは感染対策上有意義か?ということについて考えてみましたが、以下の理由により、現時点で有意義とは言えません。
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    バビル2世が歌える世代は赤電話に10円入れてダイヤル回していた幼少期からスマホを自由自在に操りながらTwitterでああだこうだ呟けるまでになった自分たちにもっと自信を持ってよいのだ
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    情熱大陸をみてくださった多く方から励ましの言葉をいただきました。個別にお返事ができず申し訳ありません。スタッフを代表して受け取ります。これからもワンチームの一員として患者さんを支え続けたいと思います。ありがとうございました。坂本
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    お仕事終わり。 重症患者が減少。 陽性で戻ってくる検査も減少。 入院を要する患者はまだいる。 入院期間が長いから患者数はすぐには減らない。 これが今の都内の病院の実感ではないかな。 COVIDが日常になってもうすぐ4か月。
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    友達と一緒にごはん食べに行くのやめとこ、と思って家に帰る選択をしたことで起こらなかった感染があるんだよね。防ぐことができた感染は残念ながら数えられない。でも、必ずあるのよ。 #成人おめでとう㊗️
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    ポビドンヨード(PVP-1)と新型コロナに関する文献に目を通しているのですが、PVP-1のうがいで新型コロナ感染症が治る・予防できると言えるような科学的根拠は今のところ見当たりません。時間があれば記事にしますが取り急ぎご報告。
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    注射には肩を出しやすいお召し物でお出かけください。