何故北条政子が源政子ではないのか。
これ、教科書レベルでは理解しにくいことだが、ちゃんと理解しておかないとこの手の低俗な政治利用されてしまうというのが歴史学の難しいところである。
御華夏丸
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- 非世襲→父は税関職員、母は家政婦 非高学歴→語るに及ばず 努力家→獄中で本を執筆する。 親しみやすさ→死の直前まで国民と触れ合う。 よし完璧だな。非世襲で・非高学歴の苦労人の努力家で・親しみやすさがあるみたいな 完全無欠のエモさのデパートみたいな政治家は現実にはほぼ存在しないという話
- 1話で安倍晴明が嵐が来ると予言したのは、乱世の到来だったんだろうな。 だけど、それを道長が生涯を通して乱世を抑えてたが、道長が死に、武家が東国に向かうことで、晴明が予言した嵐が来るのか。 素晴らしい伏線回収だよ。 #光る君へ
- こう思うと、10年以上前に、一度アニオリ展開で終了したアニメ版があるにも関わらず、原作終了に合わせて原作に沿った再アニメ化を製作しで高評価を得た上に、旧アニメ版は旧アニメ版で高い人気を持つ鋼の錬金術師って凄かったんやなと。昔のジャンプアニメってアニオリ展開が当たり前で、原作と異なる最終回を迎えることも珍しくなかったのが、令和になって原作通りに再アニメ化しますって方法で再びビジネスチャンスが訪れることになるとは中々に可能性が広がるなと。
- 日本が戦前に最も近づいた瞬間ってどう考えても、安倍さんを殺したテロリストにマスコミが肩を持った時なんだよなあ。 本気で五・一五事件以降の戦前の歴史を追体験しようとするという異常事態だった。
- こうなると、 ・作品のテーマにも沿っている上に読者にも同情される悲しい過去を背負ってる。 ・当の本人はさほど気にしていなく、純粋や欲望で動いている。 ・極悪非道な上に、主人公の説教にも屈しない。 ・死んでも改心しない。 という志々雄真実はやはり完成された悪役だなと。 #るろうに剣心某所で「悪役に悲しい過去入れたらチープになる」や「バックボーンの無いただの悪役なんて芸が無い」などと話題になってたが、 そんなもん「作り手の力量」と「読み手の好み」で幾らでも評価変わるんだから結論なんて出るわけねえだろ...
- 出自もよくわからず、坂東の中でも武力、権威が低い存在だったのに、偶然たまたま娘の夫がマジもんの麒麟だったことで、一気に勢力を拡大し、武家政権の権力者に上り詰め、鎌倉幕府の北条支配の礎を築いた怪物。平清盛も実際は祖父の代から裕福だし、ガチでほぼゼロの状態から一代で成り上がった天下人って秀吉くらいのもんだよな 一代で終わったけど
- 「いくらサリンをまいた組織といえど、国家が無理矢理解散を命ずるのはおかしい」 って言ってた人間が、 「国家は統一教会の解散を命令しろ」 と言い始めた国だぞ。袴田事件で「なぜこんな冤罪が!やっと正義が!」と書いてた人たちが軒並み「この裁判官は過去にも精神耗弱の犯人を無罪にしてるぞ!」「甘い判決を出した裁判官を懲役にぶち込め!」「こいつの家の周りに被害者を住ませろ!」という明確な脅迫を投稿する。学者や有名人がそれを拡散する。バカの国。
- しかしながら、三浦翔平がここまで演技上手いとは知らなかったな。 ・上品な坊ちゃん ・生意気なやな奴 ・権力に亡者 ・悲哀の人 ・諦めの悪い男 を完璧に演じてくれたなと。 #光る君へ
- このドラマ、というより鎌倉時代の1番怖いのは「全部大泉のせい」から「せめて大泉がいたら」になる所なんですよ。 #鎌倉殿の13人



















