PinnedTakuma Sugi@Phageman0911Nov 30, 2025投稿中の論文の1つをBioRxivに公開しました。マウス脳深部をレンズレスに細胞解像度で温度イメージングすることを実現した論文で、ラボの三本柱のライトフィールド、ファイバー、量子から後者2つの技術を利用しています。今村くん@bio_pypy(D2)と中根さん(M2)が取り組んでくれました。bioRxiv Biophysics@biorxiv_biophysNov 29, 2025Deep-brain thermo-endomicroscopy biorxiv.org/content/10.110… #biorxiv_biophys3328286.9K6.9K
Takuma Sugi@Phageman0911Jun 21, 2023原著論文「線虫C. elegansが電場を利用して宙を飛び、集団で昆虫に飛び乗り拡散する」がCurrent Biologyに掲載されました(北大中垣研との共同責任著者)。(1/n) Cell Press@CellPressNewsJun 21, 2023Microscopic worms use electric fields to “jump” onto naturally charged bumblebee chauffeurs. @sugitakulab, @HokkaidoUni Katsuhiko Sato Read more in @currentbiology: cell.com/current-biolog…00:00774364361K1K377K377K
Takuma Sugi@Phageman0911Jun 17, 2022弊ラボのテクニカルスタッフ(中国出身)、「MATLABでGUI作っといて」と丸投げ&しばらく放置してたら、きょう完成させてもってきた。線虫のインジェクション含むWet実験が一通りでき、コードも書け、中国語、日本語、英語も流暢というスーパーなテクニカルスタッフ。前職はラーメン屋アルバイト。33114114930930
Takuma Sugi@Phageman0911Feb 15, 2022テクニカルスタッフ募集してたら、凄い女性が応募してきてくれた…元大手のシステムエンジニア、C、MATLAB、Python…まさに、どこにそんな人材が!?的な感じ。もち一発採用。3児の母という人生経験も含め、自分も学生も山ほど教わることありそう…116161698698
Takuma Sugi@Phageman0911Nov 13, 2024この4、5年でラボ内外の色んな人を見てきたけど、結局、"持続的"に努力できる人はほんの一握りで、あとは初速だけ高くて持続しない人や最初からしない人が大半というのが実感。11454563663667K67K
Takuma Sugi@Phageman0911Jul 17, 2022150万の機械が壊れた。気にする学生に昔、先輩からかけてもらった一言を授けてあげた。「機械は使わないと壊れない。たくさん機械を壊すのはたくさん実験してるからだ」 ただ、その研究室は特推をもらっていた。446161498498
Takuma Sugi@Phageman0911Feb 22, 2022昔、ある著名な先生が「同じデータを見てもそこから何かを見抜く力が弱い人が多い」と仰ってた気がするんだけど、やっぱ手を動かす時間が減っても自分でデータをよく見ることは大事だと思う今日この頃。ちょっと見直すだけで気づくことが山ほどある。1717156156
Takuma Sugi@Phageman0911Feb 8, 2022創発のインセンティブでラボスペースを100平米ほど得た。広島大学は釣った魚にもちゃんと餌をくれる良い大学です。111111145145
Takuma Sugi@Phageman0911May 22, 2022自分の経験では、大学院時代にトップジャーナルがなかったので、その状況で登竜門的な学振PDやさきがけに通そうと試行錯誤したおかげで、色々スキルが上がった。その中で良い申請書は誰が見ても良い評価を得られる、良いものは誰が見ても良いということもわかった。111111141141
Takuma Sugi@Phageman0911Jun 22, 2023Replying to @Phageman0911手も足も羽根もない小さな線虫が遠くに拡散する手段として動物に付着して移動する便乗行動が知られています。そこで帯電したハチを線虫に近づけた結果、線虫がハチに飛び乗る決定的瞬間を捉えました。以上から線虫が電場を利用して宙を飛び、集団で昆虫に飛び乗り拡散する可能性を示しました。(5/n)11404012612618K18K
Takuma Sugi@Phageman0911Jun 21, 2023Replying to @Phageman0911そこで顕微鏡下で観察したところ、突然、ドッグフード上の線虫が消え、次の瞬間、シャーレの蓋に現れる、つまり線虫が飛ぶことに気づきました。これをもとに数年間、中垣研と様々な議論を経て、どうやら「帯電したシャーレの蓋に線虫が誘因されている」という結論に至りました。(3/n)00:0011373711311316K16K
Takuma Sugi@Phageman0911Mar 1, 2024科研費 基盤Aに採択されました。動物集団内の情報伝達機構について生物物理学的な研究を推進する予定です。本プロジェクトとは異なりますがコンピュテーショナルイメージングの技術開発と応用研究もあわせて、学振PD・学生を募集しています。113312012015K15K
Takuma Sugi@Phageman0911Jun 26, 2023線虫ジャンプ、Scienceで取り上げられました。 science.orgWatch these worms jump with electricityTiny Caenorhabditis elegans can jet across gaps112222929214K14K