紫電改展示館【公式】
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昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに戦闘機が原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見されました。その戦闘機は終戦間近にゼロ戦に代わる新鋭機として開発された「紫電改」でした。翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられ、復元された貴重な戦闘機はこの「紫電改展示館」に展示されています。
- 【クラウドファンディングの実施について】 紫電改展示館の建替えに伴い、紫電改実機の移設が必要となります。 貴重な実機を未来に確実つなげ、紫電改の誇りを次世代に引き継ぐため、『機体の補強』や『安全な移設』の費用をクラウドファンディングで募集することとなりました。 (リプライへ続く)
- ◤ 紫電改、引き揚げから46年。 ◢ 紫電改は46年前の今日、昭和54年7月14日に、愛南町久良湾から引き揚げられました。 当時の史料や関係者・ご遺族の方々の言葉から、どれだけの強い想いと尽力によって引き揚げが実現したかを振り返ります。 リプライに続く→
- Replying to @N_Shidenkaiこの紫電改が久良湾(海面)に不時着する際、搭乗員の技術により機体を完璧に不時着させた証だそうで、プロペラが回転しながら海面に対し直角に滑っていくと4枚とも内側90度に均等に曲がるらしいです。
- Replying to @N_Shidenkai搭乗員の方は特定はされておりませんが、恐らく、何らかのトラブルにより、飛行が困難になった機体をなんとか最後までもたせ、自身も生きようと強く思っていたことでしょう。
- 80年前の今日、紫電改は愛南町久良湾に不時着し、海に沈みました。 プロペラは回転したまま、海面に対して直角に滑るように接水。 4枚のプロペラが均等に曲がっている今の姿から、その着水が極めて安定し、見事な着水だったことが分かります。 リプライに続く→
- 展示館の建替えに伴い、紫電改実機を移設する必要があります。 そのため、令和6年7月に移設時に機体を壊さないよう、安全な移設方法の対策を検討する為、機体内部を含む詳細調査を実施しました。 機体調査は、昭和54年の引き揚げ時の調査を除き、初めて実施されました。 www3.nhk.or.jp/matsuyama-news…
- 終戦から80年の今日も、朝からご来館いただく方も多くいらっしゃいます。 今の平和の陰には、苛烈を極めた戦争の中で、ふるさとの安寧を願い、家族の無事を案じつつも、戦禍に倒れられた方々の大きな犠牲と、最愛の肉親を亡くされた御遺族の大変な御苦労があったことを、忘れてはなりません。 →続く
- 先日もご案内させて頂いていた紫電改移設に伴うクラウドファンディングについてご紹介頂いていました。 開始は7月からの予定です。 貴重な実機を未来に繋げるため、なにとぞ、ご支援のほどよろしくお願いします。 #愛媛県 #愛南町 #南レク #紫電改 news.yahoo.co.jp/articles/bcdef…
- Replying to @N_Shidenkaiリニューアル事業を実現させ、無事に機体が移設されるよう、皆様のご支援をお願いします。 クラウドファンディングは、終戦80周年の節目を迎える、令和7年7月~8月頃の実施を愛媛県が予定しているとのことです。 詳細がわかり次第、Xでも情報発信しますので、ぜひフォローをお願いします。
- 「今も紫電改は見られるのか」というお問合せをよくいただきます。 紫電改展示館はこの夏も休まず営業します。 戦後80年の節目の年に、静かに恒久平和を伝え続ける姿をぜひご覧になり、戦争がもたらすものは何か、共に考えましょう。 readyfor.jp/projects/shide…
- 「紫電改と須本壮一原画展」が 本日からスタート! オープニングイベントが行われました。 本日から9月28日まで様々なイベントが催されます。 ぜひ紫電改実機とともに貴重な原画をご覧ください。























