40歳過ぎて思うのは、人として尊敬できない上司にゴマを擦ったり、付き合いたくもない友人と遊んだりという行為は自分を損なうということやな。価値観が固まってきてる年齢なので、他人ではなく自分に気を遣ったり、楽しいことをしてあげたりするのが人生後半を豊かに過ごすのに必要やと思うねん。
大手JTC→大手総合コンサル→大手JTCで年収400万円アップ。コンサル生活を振り返りつつ、コンサル経験者がJTCで活躍するための試行錯誤を実況中。完全なる独り言なので基本ノーレスで失礼します。
Joined September 2023
- 平日に脳みそを酷使して土日に入ると、頭の片隅や無意識下で思考を継続してしまってる感覚があって、休めた感覚がしないんよね。だから、頭脳労働者が完全に思考を排除するために、休日にマラソンや水泳、サウナなどのキツめの趣味で、脳内を完全にクリアしようとするのはとてもええことやと思うねん。
- 大手JTCが恐ろしいのは、、 〜30代前半 そこそこの給料&社会的知名度で居心地よく過ごす ↓ 30代中盤 同期トップ組が管理職になり出して焦る ↓ 30代後半 自分に昇進の可能性がないことに気付き、慌てて転職を試みるが時すでに遅し のパターンやな。ちなトップ組もほぼ50代半ばで役職定年でお払い箱。
- この方をみてると前職コンサルで部下だった子のことを思い出すんよね。異常なまでの自己愛の強さとプライドの高さによって、仕事の目的が顧客やチームへの貢献ではなく、自己承認・自己顕示になっていたので、手を尽くしたんやけど、結局、リリースになった。苦い経験や。
- ありのままWeek1に起こった事を話すで ・コンサル出身というだけで盲目的に有能認定される ・部下がワイへの資料レビューの際に詰められると勘違いして固まる ・ワイが画面共有中のショーカット操作に会議参加者が全員固まる ・終日世間話してた社員が疲れたと言って定時に帰る 現場からは一旦以上です
- ワイが思う各年代で全力投球しておいたほうがいいこと(人生前半) ・10代は勉強とスポーツ ・20代は恋愛と海外旅行、ハードワーク ・30代は結婚と子供、資産運用 ・40代は筋トレと食事節制、趣味作り これらは旬な時期を逃すとリターンが大きく減ってまうから、多少無理してでもやったほうがええ。
- 一度、転職を経験すると、愛社精神(会社への奉仕的意味合い)という概念が消滅するよな。かわりに個人商店的なマインドが芽生えて、給料に見合う価値を提供しつつ、自分のキャリアもきっちり磨かせてもらうという互恵精神にチェンジすると思うねん。自分としてはいまのほうがだいぶ健全と感じるな。
- 現職JTCの部下たち。プロジェクト開始時にゴール設定して、マイルストーンを確認して、タスクを引くという超基本的なことができない人が多くて驚いてるんやけど、今までどうやって仕事してきたんやろか。誰かの指示があるまで動かなかったんやろか。
- JTCもガチ本流の人は、会社のコアな部署で血ヘドを吐きながら、社益を守るためにめちゃくちゃシビアな対外・対内調整を昼夜問わずやってるんよね。ワイみたいに専門性重視の亜流人間からしたら、ほんま尊敬するわ。そういう人は報われてほしいと思うねんな。
- 上司からみて優秀・貴重な部下の特徴として、もれなく「自走推進力」があると思うねん。仕事の前後左右を見通して、自分のスタンス(立ち位置)を定め、方向性の仮説を上司に提示・合意しながら進めていける人材は、早めにプロモーションさせたくなるんやな。

