PinnedAtsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMay 19, 2023先日留学を考えている医学生数名と話す機会がありました。近年は優秀な学生が多く、かなり早い時期から渡米を見据えて準備していることに驚きました。 彼らと話していて感じたことがいくつかあるので下記にまとめていこうと思います。 1/n11202021121186K86K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMar 13, 2023#Match2023 I have matched! 米国内科レジデンシーにマッチしました。 これを機にTwitterで情報発信していきたいと思います。 宜しくお願いします。4411969617K17K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMar 15, 2023Goodbye USMLE 渡米するにあたりビザの下調べを怠ったがために準備期間一ヶ月で受験するハメになったSTEP3。 UW一周もできませんでしたがとりあえず受かってて良かったです。1158586.5K6.5K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMar 17, 2023ニューヨークにある大学関連市中病院@MSBI_IMにマッチしました。 文字通り、自分の力だけでは掴み取れなかった機会です。 今まで僕を育ててくれた親、支えてくれた妻、指導してくれた師、応援してくれた友、全ての人に感謝申し上げます。 #Match2023 #IM_MSBI20232256567.2K7.2K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiDec 28, 20242024年は合計10本のpublication 、うちFirst/Co-firstが4本という結果になりました。 昨年より数は少ないですが観察研究の割合が大きくやってきたので前向きに捉えています。 来年はトップジャーナルへの掲載を目指します。 皆様良いお年をお迎えください。1133338.1K8.1K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMay 19, 2023Replying to @MDAtsuyuki1️⃣ USMLE合格とマッチの間には途方もない距離があります。特にnon-US IMGのマッチ難易度は年々上がっており、USMLEを持っている「だけ」の候補者を採用してくれるプログラムはほぼ皆無です。 他の候補者と差別化できる要素を確立していく必要があります。1122292910K10K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMay 22, 2023いくつか質問をいただいたのでこの場でお答えしつつ、私見を述べていこうと思います。 まずUSMLEの勉強法に関してです。 STEPに関わらずマストでやらなければならないのはUWorldです。これは既に情報が出回っていてご存知の方が多いと思います。ただしUWorldはかなり難しいです。1133262616K16K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMar 12, 2024レジデンシーにマッチされた先生方、おめでとうございます。これから渡米される先生や来年度以降のマッチに参加される先生に向けて、渡米の準備が円滑に進めていく上で重要な手続きをまとめていきます。 ・VISA ・税金 ・ワイズ ・引越し ・ケータイ ・SSN ・NPI ・銀行 ・クレカ113325254.9K4.9K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMay 19, 2023Replying to @MDAtsuyuki2️⃣ USMLEの他に見られているのはCV、PS、LoR、MSPE、USCE、PGY、VISA、英語力です。 この中で最もパワフルたりえる恐らくLoRで、鶴の一声で採用を勝ち取る可能性という意味では一発逆転がありえます。 しかしこれは数週間のobservership などで手に入れられるものではない点に注意が必要です。111123237.4K7.4K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMar 16, 2024実際に来てからもしゃがみ続けている感じがします。笑 ニューヨークにいらっしゃる先生、お会いできるのを楽しみにしています。 意外に思われるかわかりませんが、ニューヨークはいつでも外からの方が綺麗です。2224248.2K8.2K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiFeb 10, 2025日本に一時帰国して3時間経ちました。 気付いた良いところまとめ ・人が親切 ・チップに怯えなくて良い ・空港綺麗 ・街が臭くない ・電車静か ・電車の椅子ふかふか ・足下ヒーティング嬉しい ・地下でも電波入る ・変な人に怯えなくて良い ・自販機安い ・コンビニすごい ・空気綺麗 ・時間通り2220202.9K2.9K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMay 19, 2023Replying to @MDAtsuyuki3️⃣ 次に大切なのはVISAかと思います。non-US IMGのマッチが難しい理由がここにあります。グリーンカードや市民権がない時点で所謂IMG friendly でないプログラムが全て選択肢から消えます。 研究留学などでグリーンカードを取得してから臨床に挑戦する人が多いのはこのためです。1117176.9K6.9K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiMay 19, 2023Replying to @MDAtsuyuki5️⃣ 次に大切なのは恐らくUSMLEのスコアです。ご自身が目指すSpecialty よって目標スコアが異なるため、事前に何点を目指すべきなのかを明確にしましょう。 STEP1がP/Fになった今、内科志望なら2CKは260くらいは欲しいところです。 因みに私は256でしたが面接に呼ばれたのは一箇所です。1111161612K12K
Atsuyuki Watanabe, MD@MDAtsuyukiFeb 15, 2025僕は恐らくIELTS 8.5も取れませんが、むしろ英語の方が伝えやすいニュアンスとかってあると思いますし日本語の3割っていう感覚でもないので、恐らく背景にある母語の能力がとんでもなく高いのではないかと推察いたします。 母語の能力が高い方が第二言語の最終到達点も高そうですよね。ルーク@SOLO@soloenglishjpFeb 12, 2025大人になってから英語に多く触れる中でIELTS8.5まで到達した人が「日本語の3割も表現できている気がしません」と仰っていた。母語と第二言語の間にある、この埋めがたい差は何なのだろうか。また、真の意味でのバイリンガル人口は、一般に認知されている数の10分の1もいないのだろうな...。22171715K15K