本日、日本棋院で将棋の渡辺明二冠にアマチュア三段免状が贈呈されました。新年の新聞紙面上の記念対局で仲邑菫二段とハンディ戦(6子局)で対戦。13目を残して(ハンディを守りきり)勝利。その内容が高く評価されて今回の三段認定となりました。取材陣も多く集まり「就位式より多い(笑)」と渡辺二冠。
女流本因坊戦•KK共同通信
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- 【速報】上野愛咲美四段が日本勢初の女性世界一!! SENKO CUP決勝で台湾の盧鈺樺四段に黒番中押し勝ちを収めました。進境著しい日本の女性陣がついに世界の壁を破りました。
- 挑戦決定の会見。「こんなに早くタイトル戦に出れるとは思ってなくて本当にうれしいです」と仲邑菫二段。10歳0カ月のデビューからわずか3年。中学生棋士が大舞台に立ちます。
- 【速報】仲邑菫三段が最年少タイトル、13歳11カ月 女流棋聖戦第3局は挑戦者の仲邑菫三段が上野愛咲美女流棋聖を破り、対戦成績2勝1敗とし、史上最年少の13歳11カ月でタイトルを獲得した。これまでの記録は藤沢里菜女流本因坊の15歳9カ月。囲碁界で中学生のタイトル獲得は初めて。(写真は開始時)
- 十段戦最終予選決勝、藤沢里菜女流本因坊は一力遼天元を破り本戦トーナメント進出を決めました。十段戦では初の本戦入り。今年は女性棋戦ではもちろん、阿含・桐山杯本戦入りや棋聖Cリーグ入りなど男女混合棋戦での活躍も目立つ藤沢女流本因坊。今回は令和三羽烏の一角、一力天元を破りました。
- 第48期新人王戦の決勝3番勝負は第2局が打たれ、上野愛咲美女流二冠が姚智騰六段を破り、2連勝で優勝を決めました。井山裕太二冠、一力遼二冠らが歴代優勝者に名を連ね、トップ棋士への登竜門といわれる新人王戦。48期の歴史で初の女性優勝者が誕生しました。
- 現役最年長、94歳の杉内寿子八段は本日(7日)棋聖戦ファーストトーナメント予選で菊地正敏二段に黒番3目半勝ちし今年の初白星を挙げました。同トーナメントの次の相手はアマチュアの栗田佳樹さん。話題豊富な一戦となります。
- 姉妹で女性世界一! 女性の世界戦、SENKО CUPの決勝が東京都江東区で打たれ、日本の上野梨紗三段が韓国の崔精九段を破り初優勝を果たしました。日本勢の優勝は2022年の上野愛咲美六段以来3年ぶり2人目。「本当に現実なのかよく分からなくて、信じられない気持ち」と喜びを語りました。
- 上野愛咲美四段、やりました!大会3連覇中の於之瑩七段に白番中押し勝ち。日本勢がこれまで何度も跳ね返されていた壁をついに破りました。「勝てて本当にうれしい」。
- 「世界のハンマー」が怒濤の3連勝。日本、韓国、中国の女性棋士による勝ち抜き団体戦「湖盤杯」は日本のアンカー、上野愛咲美四段が中国の陸敏全六段に白番中押し勝ち。中盤の劣勢をはね返して逆転勝利を収めました。残る相手は中国の2選手。日本チームの大逆転優勝も現実味を帯びてきました。
- 本因坊戦最終予選。藤沢里菜女流本因坊は村川大介九段を破り決勝進出を決めました。強敵を撃破し女性初のリーグ入りにあと1勝。次戦の相手は大竹優六段。共に初のリーグ入りを懸けた大一番となります。
- 井山裕太九段、日本勢初の4連勝達成です!!!!農心辛ラーメン杯第9戦で韓国の申旻埈九段に黒番中押し勝ち。これで第6戦の范廷鈺九段(中国)、第7戦の卞相壹九段(韓国)、第8戦の李欽誠九段(中国)に続いて中韓のトップ棋士相手に4連勝。日本の第一人者が世界の舞台で躍動しています。
- 十段戦は藤沢里菜女流本因坊が孫喆七段に白番4目半勝ちしベスト8に進出しました。七大タイトル戦の本戦で女性の8強入りは初。藤沢女流本因坊がまた一つ記録を更新しました。これで許家元十段への挑戦にあと3勝。女性初の七大タイトル戦の番勝負も視界に入ってきました。
- 仲邑菫二段は本日、テイケイ杯俊英戦予選で姚智騰六段と武井太心二段を破って2勝を挙げ、三段昇段を決めました。昇段は明日14日付。13歳7カ月での三段は日本棋院所属棋士では趙治勲名誉名人の13歳4カ月に次ぐ2番目の年少記録となります。仲邑新三段は昨年3月の二段昇段から1年7カ月で三段到達。
















