この不寛容さは回り回って必ず自分に戻ってくる。
‐アルバイトや新卒で仕事覚えたての研修期間に目を瞑ってくれた客
‐日頃の仕事でミスをしてしまったときにフォローする同僚
‐ゆくゆく老いて動きも認知も鈍くなった時の周囲のサポート
どれ1つとっても「相手が寛容になる義理」なんてない。だからこそ人は人に生かされてる。
寛容度の低さは最後に自分に向くから日本は自殺が増え続けるのではないか。
勉強になった。
まさか、「幼児との数秒のやり取りで子育てに協力する」ということにすら不寛容な人がこんなに居るとは思いもしなかった。
ご自身は親にのみ育てあげられたと思っているのだろうか。
そして、そんなに余裕がないのかと。
社会の貧しさが大変な段階に来ている。

