国立健康危機管理研究機構/Japan Institute for Health Security(JIHS)の公式アカウントです。
JIHSの医療や研究に関する活動や情報をお届けします。お問い合わせは、ウエブサイトからお願いします。
- 8月1日にNHKニュースで報道されましたが、NCGMの調査によると、従来感染経路不明とされていた方の中に、会食や会合など、既知の感染リスクの高い場面でのマスク着用の不徹底が明らかになりました。改めて、自分の周りの感染リスクへの注意が必要です。
- N501Yと呼ばれる変異ウイルスが関西では猛威を振るっていますが、関東にも及んできました。 感染性が高く、重症化しやすい可能性があり、若年者にも感染が広がっています。 いま一度、3密を避け、マスク着用、手指衛生、複数人での会食をしないなど、感染対策をお願いします。
- 薬局でもらうお薬のシートに、バーコードが印字されるようになったことをご存じですか?これは「GS1バーコード」と呼ばれるもので、その商品を世界で一つのものとして識別できる国際標準バーコードです。薬機法の改正により、医薬品、医療機器へのバーコード印字が義務付けられました。
- #新型コロナウイルス感染症 の保健所への届出は、東京都では未だに手書きによるFAX送信です。 この方法では時間もかかり、誤送信の恐れもあります。 迅速なデータの集計を行うためには、一刻も早いデジタル化が望まれます。 #NCGM #保健所 #デジタル化
- 新規コロナ陽性者の増加が止まらず、状況が厳しくなっています。病院では退院する人より入院する人が増えれば病床が埋まってしまいます。症状が重ければケアするスタッフもより多く必要です。マスクなしの会話、集団会食など感染リスクの高い行動は、自分の為にもみんなの為にも控えたいところです。
- 東京都のCOVID-19新規感染者数が減少に転じています。救急の現場では、先週末頃から急速に陽性患者の搬送依頼数が減少しています。しかし、一旦重症化した患者さんは容易には回復せず、重症用ベッドは埋まったままです。重症病床の逼迫状況が改善するには、もう暫く時間がかかりそうです。
- 最近コロナ感染症の勢いが増していますので皆様お気をつけください。 当センターは4月から国立感染症研究所と統合して、新機構JIHS(ジース、国立健康危機管理研究機構)となり感染症をはじめとする健康危機に対する調査や研究、情報発信などを行います。
- 東京都の救急医療にも第6波の影響が出始めています。救急隊が5カ所以上の医療機関に受入要請、または選定開始から20分以上経過しても患者の搬送先が決まらない件数(救急医療の東京ルール適応件数)が、1月11日には180件になっています。
- COVID-19入院患者数は確実に減少しており、第7波は収束したと考えられます。COVID-19肺炎による重症患者数は少なく、基礎疾患の増悪や高齢による全身状態の悪化で入院される患者さんが殆どです。このままCOVID-19が通常の感冒ウイルスに変わっていくことが、ベストシナリオです。




