明日31日の夜に今年初の皆既月食があります。
日本全国で観測ができる天文ショー!。月の地図を片手に早春の夜空を静観してはどうでしょうか。
防寒対策を忘れずに!
月の地図はこちら→gisstar.gsi.go.jp/selene/
国土地理院地理地殻活動研究センター
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国土地理院地理地殻活動研究センター公式アカウントです。国土地理院や地震予知連絡会の情報を中心に発信していきます。地震予知連絡会 cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/
- 2024年4月2日台湾の地震に伴う地殻変動を検出。 米崙断層(Milun Fault)から花東縦谷断層(Longitudinal Valley Fault)北部にかけて地殻変動が見られます。 最大で45cm程度の衛星に近づく変動が見られます。 詳しくは地理地殻活動研究センター地殻変動研究室のサイトへ gsi.go.jp/cais/topic2024…
- 令和6年能登半島地震によって生じたと考えられる地表の亀裂箇所について空中写真判読を行いました。 gsi.go.jp/cais/geoinfo-i…
- 【地殻変動情報】 2018年12月22日にインドネシアのクラカタウ火山の噴火が原因とみられる津波が発生。 SAR干渉解析を行った結果、火山の噴火に伴う明瞭な地形変化が検出された。 24日18時頃(UTC)までに2km四方の島の南西部が崩壊したと考えられる。 詳細は地殻研HPで!→gsi.go.jp/cais/topic1812…
GIF - 令和6年能登半島地震に伴い、石川県珠洲市若山町に出現した上下変位を伴う線状の地表変状の研究報告を公開しました。 gsi.go.jp/cais/geoinfo-i…
- Replying to @GSI_Research地磁気の話(続き)二条城は周辺の地割りに比べ南北軸が約3度東に傾いています。その理由は平安京の造営時には北極星を目印に方位を決めていたのがこの城の建築では西洋人が持ち込んだ磁石を使った測量を行ったため方位にずれが生じたとする説が有力。
GIF- 2023年2月6日(UTC)にトルコ共和国で発生したM7.8およびM7.5(USGS)の地震に伴う地殻変動を検出。JAXAのだいち2号(ALOS-2)のデータを国土地理院が解析。詳しくは地理地殻活動研究センター地殻変動研究室のサイトへ。 gsi.go.jp/cais/topic2023…
- 東北地方太平洋沖地震から11年、余効変動と呼ばれるゆっくりとした地殻変動が今も続いています。余効変動の原因は主に「余効すべり」と「粘弾性緩和」だと考えられており、南海トラフ等で時々発生するスロースリップ(スロー地震)とは区別されます。 gsi.go.jp/kanshi/h23touh…
- 情報満載の国土地理院時報! 地下で人知れず静かに進む火山活動を人工衛星観測で明らかにしました。 3世代にわたる日本の人工衛星によって見出された1993年から2016年にかけての屈斜路カルデラ内アトサヌプリ火山群の地殻変動 藤原智・矢来博司・小林知勝 他 gsi.go.jp/REPORT/JIHO/vo…
- 第213回地震予知連絡会で議論された重点検討課題「南海トラフ地震」の概要を公開しました。プレート境界で発生する大地震とスロー地震の関係について解説しています。 cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/juten…
- ハワイ島キラウエア火山の火山活動に関して、「だいち2号」のSARデータを用いた解析を行いました。 噴火地域周辺で70cmを超える変動が捉えられています。 gsi.go.jp/cais/topic1803…
- 令和6年能登半島地震について、電子基準点データとSAR解析データから得られた地殻変動を基に、震源断層モデル(矩形断層及びすべり分布)を決定しました。 gsi.go.jp/cais/topic2024…
















