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Oyako-Eigo
@EigoOyako
子育て卒業。四半世紀をへて、何でも親子で楽しむことが子育てのカギなんだと気がつきました。英語も知育も大事。でも、それだけじゃ育児は語れない/小学校英語指導助手(JTE)/保育士/おうち英語/親子英語遊びサークルOyako 代表(プレイデート企画運営)/死別
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    専業子育て、おうち英語、我が子の小・高・大・(三大)国家資格受験の伴走、子育て後の保育専門学校通学、保育所保育士、公立小学校JTE 、小学校受験家庭教師… こんな経験を通して見えてきたもの。 保護者として、保育士として、小学校教師の代弁者として。 子どもをめぐる様々な呟きです。
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    我が子がいじめに遭った時。 本人自身が、汚された制服や壊された文房具を持って、学校近くの交番に相談に。連絡は交番から本署へ、本署から学校へ。学校は本署に次のように伝えたという(警官の話)「学校側で処理するから介入は待ってくれ」学校での対応が急速に進んだ。 いじめに遭ったら警察へ。
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    保育専門学校で習って、なるほど!と思ったことがあって。 「お母さんやお父さんの『初めて〜』は奪わないようにしましょう」 初めて立った、初めて歩いた、初めて話したetc. 保育士がそれを目撃しても、親には黙っておく。それが暗黙の約束。 習わなければ、気づかなかったな。
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    息子の高校時代。 LINEグループから外され、文房具は隠され、ロッカーの鍵が壊され、制服が泥だらけにされた。 学校に行きたくない… 号泣する息子の様子を担任に報告。 「無理に学校に来なくても…」 私は激怒した。 「休むべきは加害者だ。被害者が登校出来るように環境を整えるのが学校の責任だ」
    テレビから「学校に無理して行かなくても大丈夫」の大合唱が聞こえる季節がきた。あくまでこっちの気持ちを重視する体の無責任な言葉。無理しないで行ける学校にしてくれ。大丈夫の理由を示してくれ。行かなくて大丈夫な場所なんて言わせておかないでくれ。まがい物の優しさで誤魔化さないでくれよ。
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    これ、炎上するかも知れないけれど…私も保育士として園で働いていた時、同じことを思った。 夕方。惰性で遊んでいる子、玄関で親の帰りをずっと待っている子、明らかに疲れていて機嫌が悪い子… 保育中、切なくなった。 親を責めてるんじゃない。 子どもに皺寄せがいく社会の仕組みが悲しい。
    私は保育士になって園での子どもたちの様子を見て、親がいない場所での集団生活は、4、5歳児でも1日4,5時間が適当じゃないかと思っている。
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    息子が中1の1月。 父親の他界からしばらく、息子は部活に出なかった。 同級生が非難した。「おやじが死んだくらいで休むな。俺なんか、じいちゃんが死んでも全然休まなかった」 息子は彼に掴みかかり、彼は息子の顔面を殴った。 あれから11年。 父親の死と祖父の死の違い。今の彼ならわかるだろうか。
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    45歳の時に夫が突然亡くなってから1年間、家に閉じこもってAKB48のミュージックビデオばかり見ていた。 それまで興味もなかったのに。 アイドル達の笑顔を見ている間は、心の痛みを忘れられた。AKBは強力な麻酔だった。麻酔が切れると不安が襲いかかって来る。麻酔を追加。その連続。 怖かった。 →
    臨床的な実感として、ゲームに没頭している不登校の子は、「ゲームにはまっているから学校に行けない」というより、「学校が苦しい場所になっているからゲームをしている」子がほとんどだと感じています。 ゲームは子どもにとって、緊急避難先として、唯一の居場所になっているのかもしれないのです。
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    子育ての壁… 一番高かったのは、子どもが就職後にパワハラを受けて適応障害になり、休職や退職を考えなければいけなかった時期かな… ここまで頑張って育ててきたのに、こんな理不尽なことで…って、本気で泣きました。
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    ああ、そうなんだ… 30人が指定したページを開く…それだけで確実に5分以上経ってしまうのってなぜなんだろう…と、指導助手を始めてからずーっと思っていた。 ページを探すこと自体が難しい場合もあるんだ… 気づかなくて申し訳なかった。 これから配慮していこう。
    過保護なんはわかってるけど、ページ探してる間に授業進んでしまうんよ…。
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    担任は慌てて保健室登校を手配。 クラス全員から聴き取り調査を開始。 結局、犯人は名乗り出なかった。 私の怒りは今もおさまらない。 …が、息子は今、担任を許している。息子に向かって謝罪してくれたからだという。 「解決できなくてごめんな」と。
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    育休中のママから尋ねられた「子どもを保育園に預けるのは何時までが良いでしょうか?」 現実的ではないことを承知の上で、正直に答えた。 「午後5時にはお迎えに来て欲しい。5時を過ぎると子どもが疲れている感じがするから。」 社会の仕組みが、子育て世代にもっと優しくなりますように…。
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    補足: 自分の子がいじめに遭う…それが親にとってどれほど辛いことか。代われるものなら代わってやりたい。…それが親の当然の心情です。 でも! まずは心を鬼にして「自分で先生や支援者に伝える」ことをお子様に促してください。 1事実はどうだったのか 2自分がどんな気持ちか 3自分の望みは何か ↓
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    本当の少子化対策は、保護者にお金を配ることじゃない。 子どもに関わる専門職の待遇を改善することだ。
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    ちょっと衝撃的だった。 25年ほど前。 幼い娘と公園に出掛けるのが日課だった。そこにはいつもたくさんの親子がいて、ゆったりとした時間が流れていた。 25年ぶりにその公園を訪れた。 たくさんの保育園児が走り回っていた。数人の保育士が何度も人数を数えていた。 思わず保育士の立場で観察した。