user avatar
大滝瓶太
@BOhtaki
小説家(✌˙˘˙✌)ぴすぴす。1986年生まれ。淡路市出身。著書『口笛吹きと音楽の犬』(小学館)、『花ざかりの方程式』(河出書房新社)、『その謎を解いてはいけない』(実業之日本社)、『理系の読み方』(誠文堂新光社)。
本の紹介はAmazonアソシエイトのリンクです
Joined February 2019
  • Pinned
    user avatar
    【超お知らせ】6/10刊行の新作『口笛吹きと音楽の犬』(小学館)の書影が公開となりました‼️ 口笛の世界大会を舞台とした〝超〟青春小説です😚🎵 装幀は大島依提亜さん(@oshimaidea )、装画はyasuo-rangeさん(@yasuo_range ) 仕上がりが素晴らしすぎて、思わず言葉を失ったほどでした🫨🫨🫨
  • user avatar
    自分の背より高くカプラを積んだ娘、めっちゃ腹立つポーズをキメてくる
  • user avatar
    読んでいた本に「14歳から抽象的な思考力が向上し、哲学を始めるにはいい時期」と書いていて、【中二病】を中二で発症するのは科学的に正しいという確信を得たァ……
  • user avatar
    娘が紙ストローを切ってたばこを作り「たばこ屋さん」を我が家で開業したのですが、どう見ても路上でシケモク売ってる治安の悪い地域の商売だった。
  • user avatar
    外語大の後輩で一時期あだ名が「シエロ」という奴がいて、なかなか爽やかな外見の男で、ギターの先生が「シエロはスペイン語で〝空〟だし外大らしいセンスあるあだ名じゃん」って感心していたら、そいつの苗字が「江口(シエロ)」でそれに由来していたと知り落胆したというエピソードがいまも好き
  • user avatar
    会社員のとき、研修でリクルート社員と話をすることになり「小説を読むのが好きで、じぶんでも書いている」って話をしたら「じゃあ大滝くんが小説家になるためにすべきことはなんだろう?」とノーモーションからコーチング入れてこられたの、定期的に思い出しちゃうよな。
  • user avatar
    小説の書きかた、突き詰めて考えると「小説を書ける状態をいかに作り維持できるか?」になるので、作家がぐだぐだ話す内容よりアスリートの調整方法のほうが参考になるという説を3年前くらいから友だちに提唱していて、いちばん参考にすべき作家はイチローという結論を得た
  • user avatar
    ひろゆきやDaiGoの動画でいちばん学びになるの、インターネットや本の流し読みで仕入れた断片的な知識は人間を知的にするどころか害悪でしかないってことだ。わかりやすくパッケージされた個別情報を仕入れることと、体系的に学問を習得することは全然違う。本当に違う。洒落にならないくらい違う。
  • user avatar
    「改行が許せななくて、改行したら小説じゃないと思っていた時期が数年あった」というネタ、純文学系出身の同業者にはあるあるネタとしてウケる一方でエンタメ系出身の同業者は「ちょっと何言ってるのかわからない」みたいなリアクションで、このとき初めて「ジャンルは存在する」と確信した。
  • user avatar
    通りすがりのおじさんに「集中していこう」って言われた
  • user avatar
    文筆業で一番大切なのはたぶん「すぐに寝る」能力だとおもっていて、閃かないのに何時間もウダウダやっていても体力を削るだけなのでさっさと寝たほうがいい。閃くまで眠れ。たとえ何週間も何ヶ月も眠り続けることになっても、信じて眠り続けなければならない。
  • user avatar
    小説家って、「頭が良いひと」が向いている仕事なんじゃなくて、「ひとつのことを長時間考え続けるひと」が向いている仕事なんだよな。家出るときにエアコン切ったかどうかずっと気にしちゃうひととかが適正がある。
  • user avatar
    小説でいちばん大事なことは「頼まれてもないのに書く」だと思っている
  • user avatar
    村上春樹のすべての作品に肯定的というわけではない(むしろノルウェイの森は苦手)なんだけど、彼の作品を「なんかわけわからん流れでセックスするだけのわけわからん話」と茶化すのは、ひとにはひとそれぞれの傷つきかたや苦しみかたがあるのを想像しないことと同じだと思えて、いい気分はしない