睡眠という行為は基本的に脳や肉体の「休息」という特殊な状態と考えられていたのが、昨今生物学的に、人間と言うか生物にとってむしろ睡眠時のほうが「常態」であるという考え方が出てきたらしく、多くの生命は寝る環境を整えるために仕方なく起きているという事なのかと。
まとめ管理人
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- 「令和」の出典である万葉集の記述は「時に初春の令月、気淑く風和ぐ」ですが、令月は陰暦2月の異称とともに「何事をするにもよい月。めでたい月。」を表しており、「穏やかで幸福な世が始まること」を祈念する元号であると考えられますね。
- 部下を人前で叱るという記事が話題ですが、天下を取り江戸の太平を開いた徳川家康は人を叱る時 ・人前ではなく自分の所に呼び、傍にその者と親しい者も置く ・柔らかい言葉で以前の功績をとにかく褒める ・その上でこのミスはお主に似合わないと諭す 徳川家康の、「叱り方」
- 最近知ったこと。中国の人は日本の「ラーメンライス餃子定食」みたいな、主食+主食+主食、あるいは炭水化物+炭水化物+炭水化物的な食べ方に、冗談ではなく割と本気でドン引きしているらしいということ。「餃子はおかず」という発想は、「ご飯はおかず」にほぼ等しい概念であるということ
- 日本人ってわりと(勿論全部ではないにせよ)、どんな神様でも宗教でも、それを信仰する人間が居て初めて成り立つもの、という発想があると思うのですが、 #サクナヒメ の海外感想見てたら「人の信仰を必要とする神って何?」みたいなものがあり、なるほどこれが唯一一神教の発想なのかと感心した次第
- すごいな。最近南極で発見された氷山らしいですが、絶対中に何か未知の怪生物が眠ってる。(実際には氷山がひっくり返って、強い圧力で空気が抜けた下部が露出したものだそうです。)
- 辞世の句だと個人的には、江戸時代天明期の文人である大田南畝のこれがぶっちぎりで好き。 『今までは 人のことだと 思ふたに 俺が死ぬとは こいつはたまらん』
- 織田信長が本能寺の変の時発したとされる「是非も無し」は、風雲児信長の諦観を表す言葉と捉えられがちですが、この「是非も無し」も他の用例などからどういう意味か実はわりと研究されており、金子拓先生はこれを「考えられない」と訳され、もう少し砕けた言い方をすると「意味わからん」ですね。









