user avatar
ぐっどせんせい👍🍧耳鼻咽喉科医師
@0RLandNTD
日本のどこかにある海辺の街の総合病院に勤務する耳鼻咽喉科専門医。 みんなみんな、ずっと笑顔だといいね。
Japan
Joined September 2017
  • Pinned
    user avatar
    【krispy kremer】クリスピー・クリーム・ドーナツ日本上陸20周年!最高のドーナツは君だ!編【🍩】
  • user avatar
    嚥下が専門である耳鼻咽喉科医として、何度でも言わせてもらいますけど、異物による気道閉塞は「〇〇(食材)だから起きる」んじゃなくて、「噛まずに飲み込んだから」起きるんですよ!! コレを聞いて「うずらの卵は禁止にしよう〜」とかやり始めたら愚の骨頂です。次はイモか何かで誰かが窒息します。
    【119番】給食詰まらせ、小1男子児童が死亡 福岡・みやま市立小 news.livedoor.com/article/detail… 小学校から「生徒が給食中に詰まらせて息ができない」と119番があった。児童はドクターヘリで県内の病院に運ばれたが、死亡が確認されたという。給食はご飯、牛乳、みそおでん、海藻サラダだった。
  • user avatar
    嘔吐してる患者さんをCT室にガラガラ運んでいたら、小さな女の子が横に並走してきて 「🥺がんばえ!がんばえー!」 と患者さんを励ましてきて心が温かくなっ たと思ったら 「コラ!待ちなさい!!😡」 と母親が追いかけてきて、小児科の注射から逃げて来た脱走犯だと分かったのが本日のハイライト
  • user avatar
    「どうして専門家なのに感染したの?」 に対する答えは 「どうして軍人なのに戦死するの?」 です。 戦場に!行ってるからっだっよっ!!
  • user avatar
    色覚異常(昔で言うところの「色盲」)の友人が「焼肉してるときに、赤色がわからない人のために肉の焼け具合を判定してくれるアプリを作ってほしい」と熱望していたので、世のえらい人どなたかお願いします。
  • user avatar
    新年度になり、 「この町では刺青をしてる人の大半は漁師。溺死体は損壊が激しいから、彼等は本人確認のためにやっている」 と研修医に教える日々がまた始まりました…
  • user avatar
    子供が出来た!って話を聞くと、ぼくは必ず「1歳まではハチミツを絶対に食べさせない」と改めて釘を刺す たまーに「そんなん誰でも知ってるでしょw」って笑う人がいるけど、全然わかってないと思う 小児を襲う悲劇の死神は、【そんなの当たり前、という思い込み】の小さな隙間を抜けてやってくるのだ
  • user avatar
    「子供が牛乳をなかなか飲んでくれないときは、チョコスプレーを少しかけると必死に飲む、けど最後までチョコは残る」という育児ライフハックを考えた人はほんとすごい
  • user avatar
    そーいや昔、某会社の社長さんの術前説明で ぼく「あと、何かご要望ありますか?」 (よくある例:この手術が上手い医者に執刀させろ、学生や研修医を入れるな…等) 会長「そうですなぁ…前の晩に、ちゃんと寝た先生に切ってもらいたいですねぇ」 周囲「(ざわ…)」 なるほど社長になるわけだ😇
  • user avatar
    そーいや昔、治療内容の説明したとき ぼく「じゃあ最後に、何か聞いておきたい事あります?」 (例:この治療は世界標準なの?何%に効果があるの?代替療法あるの?etc) 患者「そうネェ~あなたのお祖母ちゃんが同じ病気になったら、この治療する?」 ぼく「はい」 女性「なら、いいわ」 良質問。
  • user avatar
    「鼻が詰まった時は、蒸しタオルを顔にかけてると通る」 という耳鼻科コソコソ噂話はもっと知られても良いよね
  • user avatar
    「ミスドでは、店内お召し上がり時に限ってホイップクリームを別にオーダーできる」 という情報に驚いて公式を見たらマジか知らなんだよ これはつまり「オールドファッションの断端にクリームをこんもりと目一杯すくって食す」という悪魔のような所業が可能ということでござるぞ各々方用心召されぃ
  • user avatar
    嚥下を専門に扱う科である耳鼻咽喉科の立場からひとつだけ "ゼリー"は、ありとあらゆる食物形態の中でいちばん安全です。ゼリーが食べられない人には、もっと下はありません。(ちなみにプリンやヨーグルトはむしろ難易度高め) つまり「スライムが倒せないなら冒険には出ないほうがいい」的な話です。
  • user avatar
    すごく空気読めてないこと言うけど「熱があるから(会社・学校を)休みます」ってことが「普通」なんだ、って日本社会に多少なりとも浸透したのは良かった。 ぼくたち今まで「熱があるけど頑張って出社→職場でインフルエンザ大爆発」ってのを吐くほど経験してるので。コロナ禍後も忘れないでほしいね。