Slack(スラック):AI時代のデジタル本部となるWork OS
Slackとは、Salesforceが提供するビジネス向けのチームコラボレーションツールです。
Salesforceとの連携だけではなく、2,600以上のアプリとの連携に加え、AIエージェントを組み込めるため、あらゆる業務プロセスが完結する「AI時代のデジタル本部(Digital HQ)」としてのWork OSとしてお客様業務を変革します。
サンブリッジは、Salesforce日本法人設立当初からのパートナーとして培った知見を活かし、「現場が本当に使う」業務・運用設計から、Salesforce CRMとの高度なシステム連携までをワンストップで支援します。

業務上でのコミュニケーションでこんな課題はありませんか?

チャットツールが「社内掲示板」化
導入はしているが、単なる連絡手段に留まっており、ビジネスの成果や費用対効果が見えない

「データの二重入力」で現場が疲弊
Salesforceへの入力のために別画面を開く手間や、複数のアプリを行き来する「作業のための作業」が生産性を下げている

「情報のサイロ化」で意思決定が遅延
重要な顧客情報や進捗が特定個人に属人化し、組織としてのリアルタイムな判断やフォローアップができていない
Slackがもたらす業務における「3つの変革」
業務集約とプロセス自動化を担う
「Work OS」

2,600以上のアプリ連携とAIエージェント、ワークフローを組み合わせ、Slackを「全ての業務の入り口」に変えます。承認フローや定型報告、AIによる議事録作成などをSlackに集約し、ツールを切り替える時間を「付加価値を生む時間」へと変革します。
現場の「入力・確認負荷」を軽減しSalesforceの運用定着を推進

商談更新や活動報告のためにCRMを開く必要はありません。Slack上でAIと対話するように情報を入力・更新でき、重要なアラートもリアルタイムに届きます。現場の負荷を最小化することで、結果としてSalesforceのデータ精度が劇的に向上します。
「情報の透明化」による
組織の実行スピードを最大化

クローズドなメールからオープンなチャンネルへ。AIが膨大なやり取りを要約し、ネクストアクションを提示することで、階層を超えた迅速な意思決定を支援。組織全体の動きを可視化し、変化に強い「デジタル本部」を構築します。
なぜ、Slackを「導入」するだけでは、業務は変わらないのか?

「利用するツール」が増え
情報の断絶が加速
新しいツールを、古い業務フローに乗せているだけでは、Slackという「便利な道具」が増えても、従来のメール文化やExcel管理が残ったままでは、情報はさらに分散し、結果的にSlackはただの雑談の場所になってしまいます。

ルール無き「自由」が
生産性を阻害
ルール設計のないSlack導入は、組織に混乱をもたらします。乱立するチャンネル、バラバラな命名規則などに加え、「誰が何を見ているか分からない」という不透明な状況が、業務の生産性向上と迅速な意思決定を阻みます。

業務内容の「入力」の重複が発生、
現場の負担が限界に
単なるチャットツールとして設定し、自社組織に導入するだけでは、Slackがもたらすメリットを十分に活用することはできません。むしろCRMとの入力内容の重複が発生し、現場での運用における負担増にもなりかねません。
サンブリッジが選ばれる理由〜業務に沿ったシステム・制度設計で確実に生産性を向上

「Salesforceの運用定着化」を
軸にした現場主導の設計
Salesforceを知り尽くしたサンブリッジだからこそ、現場が「入力したくなる」仕組みを作ります。Slackから直接商談を更新する環境の構築や、AIエージェント(Agentforce)によるデータ要約の実装により、CRMの活用率を最大化させます。

ツール導入ではなく
「業務再設計」から支援
私たちは、単にSlackの設定を行うだけのベンダーではありません。現状の業務プロセスと利用システムを徹底的に分析。Slackに集約すべき業務とコミュニケーションを整理し、貴社の業務特性に合わせた「最も生産性が高まる活用モデル」を設計・提案します。

様々なツールとの連携による
業務の自動化を推進
CRMのみならず、MAツールやカスタマーポータルをはじめ、様々なツールとのSlack連携を構築。AIがナレッジを検索し、最適な回答を提示するフロントエンドとしてSlackを仕立て上げ、業務の自動化を次のフェーズへ引き上げます。
Slackと外部ツールとの連携活用例

Account Engagementとの連携とワークフロー活用
Webサイトへのお問い合わせや資料ダウンロードなど見込客との施策の接点のタイミングでタイムリーにチームメンバーに通知を配信したり、ワークフローを利用して追客に関するリマインダーを発行することができます。

社内ヘルプデスクのインターフェースとして活用
AIエージェントを活用した社内ヘルプデスクのフロントツールとして利用することが可能です。社内ナレッジやケースなどの情報を検索し、社内ヘルプデスクにかかる工数を削減し、従業員の生産性を向上します。
Slack導入・活用支援ステップ
サンブリッジのSlack導入支援では、お客様の現状の分析(As-Is)からあるべき姿(To-Be)の設計までを網羅し、業務におけるコラボレーションの活性化と生産性向上のためのSalesforce活用を推進します。
| STEP①: 業務・システム分析 (現状把握) | 現在の業務フローと利用ツール、コミュニケーションの課題をヒアリング。Slackに統合すべき業務を棚卸しします。 |
▼
| STEP②: To-Be設計・運用 ルール策定 | 分析結果に基づき、生産性を最大化する「チャンネル構造」と、運用時の迷走を防ぐ「ガバナンス(命名規則・外部共有)」を設計します。 |
▼
| STEP③: Salesforce連携・ 自動化実装 | Salesforce CRMとの高度な連携設定、SlackワークフローやAIエージェントを活用した業務自動化環境を構築します。 |
▼
| STEP④: 利活用ワークショップ・ トレーニング | 管理者・利用者双方へ、「業務がどう変わるか」を体感いただくトレーニングを実施します。 |
▼
| STEP⑤: 定着化フォローアップ | ライセンス払い出し後の利用状況を分析。実際の利活用状況に合わせた微調整を行い、運用・定着を支援します。 |
【2026/3/26開催】失敗しないSlack導入・運用術

「チャンネルが乱立して情報が追えない」
「導入したものの会話が弾まない」
Slack導入後に多くの企業が直面するこうした課題は、事前の「設計」と「ルール作り」で解決できます。
本セミナーでは、業務棚卸しから効果測定まで、PDCAを回すための導入ステップを徹底解説。
さらに、接頭辞の活用やDM禁止の基準といった具体的な運用ルールから、営業・マーケティング・情報システム部門におけるAI連携をはじめとする高度な活用例まで、サンブリッジの知見を凝縮してお伝えします。
単なるチャットツールで終わらせず、組織の生産性を劇的に向上させるための「正解」を持ち帰ってください。
サンブリッジはSalesforceを活用した業務改善をご支援します

Salesforceのライセンス選定から導入後の活用まで一貫してご支援
サンブリッジは長年培ったSalesforce導入や開発の実績をもとに、貴社の業務にあったライセンスや導入・活用支援をご提案します。

クラウドサービスのコーディネーター
Salesforceを中心に幅広い製品群や豊富な実績から、貴社業務に最適なクラウドサービスやパッケージをご提案し、業務プロセスを最適化するシステム連携をご提案します。
資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください
call 03-5488-6008
(平日:09:00-18:00)
