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期限切れのプラグイン対応サイトを復元する

サイトのプラグイン対応プランの期限が切れたり、更新が遅すぎたりすると、プラグインやサードパーティのテーマなどの機能がサイトから削除されます。以前のサイトを復元する場合は、再登録してバックアップを復元できます。プランの有効期限が切れる前の状態にサイトを戻すには、このガイドの手順に従います。

ステップ1: プランを更新する

サイトを復元するための最初のステップは、「プラン」ページでプラグイン対応プランを再度購入することです。サイトのプラグインはプランの有効期限が切れてから7日後に削除されるため、可能な限り迅速に対応してください。サイトのバックアップはプランの有効期限から30日間保持されます。その後、サイトのプラグインコンテンツは削除されます。

プランを更新するには:

  1. サイトのダッシュボードにアクセスします。
  2. 「アップグレード」→「プラン」 (または WP 管理画面を使用している場合は「ホスティング」「プラン」) に移動します。
  3. サイトにプラグイン対応プランを購入します。以前に利用していた WordPress プランがわからない場合は、「購入」→「課金履歴」にアクセスして確認します。

サイトに有効なプランが再び適用されたら、ドメイン設定を確認します。「アップグレード」→「ドメイン」 (または WP 管理画面を使用している場合は「ホスティング」→「ドメイン」 ) にアクセスし、正しいドメインが主要サイトのアドレスであることを確認します。ドメインをサイトに再度追加しなければならない場合があります。

プランの更新が遅すぎてコンテンツが失われた場合は、次のステップに進んでバックアップからサイトを復元します。

⚠️

プラグインへのアクセスが不要になった場合は、下位プランへのダウングレードについてお問い合わせください

ステップ2: バックアップを復元する

プラグインをインストールすると、プラグイン対応プランの機能としてサイトの日次バックアップが自動的に作成されます。プランの有効期限が切れるとバックアップは30日間保持されます。プランを再度購入すると、バックアップを使用してプランの期限が切れる前の外観にサイトを復元できます。

📌

プランの有効期限が切れる前にプラグインをインストールしなかった場合、復元するバックアップはありません。コンテンツは保存されたままであり、テーマを変更した場合は以前のテーマに戻すことができます。サイトのアクティビティログを確認して、テーマ名を見つけます。

プランの有効期限が切れるの日に作成されたバックアップを選択してください。プランの有効期限が切れた日がわからない場合は、「Jetpack」→「アクティビティログ」にアクセスすると、サイトのすべてのアクティビティの記録が表示されます。

サイトが最後に希望どおりに表示された日付を特定したら、次の手順に従ってバックアップを復元します。

  1. サイトのダッシュボードにアクセスします。
  2. 「Jetpack」「バックアップ」 (または WP 管理画面を使用している場合は「Jetpack」→「VaultPress」) の順に移動します。
  3. 「今すぐ Jetpack VaultPress バックアップを有効化」ボタンをクリックして、次に「続行」ボタンをクリックします。
    • この有効化が完了するまでには時間がかかる場合があります。エラーが発生した場合は、プロセスがバックグラウンドで完了するまで数分待ちます。
  4. バックアップの準備ができたら、「日付を選択」オプションを使用してプランの有効期限が切れるの日のバックアップを読み込みます。
  5. 「このポイントに復元」ボタンをクリックします。

サイトのサイズによっては復元に数分かそれ以上かかる場合があります。復元が完了するとアカウント所有者にメールが送信されます。その後、サイトページとコンテンツを確認し、すべての外観に問題がないことを確認できます。サイトのバックアップについてこちらで詳しくご覧ください。

Jetpack を接続できない

バックアップにアクセスしようとしたときに「Jetpack 接続に失敗しました」などのエラーメッセージが表示された場合は、次の手順に従います。

  1. 「Jetpack に再接続」ボタンを試します。
  2. それでも問題が解決しない場合は、バックグラウンドで Jetpack が同期されるまで15~30分ほど待ってから、「バックアップ」ページを再度確認します。

エラーが引き続き表示される場合は、サポートにお問い合わせいただければ対応いたします。

Jetpack バックアップ画面に「Jetpack 接続に失敗しました」というエラーメッセージと、Jetpack を再接続するためのボタンと  「サポートが必要」というボタンの2つが表示されている。

ステップ3: サイトを公開する

プラグイン対応プランの有効期限が切れると、サイトは非公開に設定されます。こうすることで、プラグインやテーマの壊れたサイトが訪問者に表示されることなく、サイトを復元する時間を確保できます。

サイトを非公開から公開に切り替えるには:

  1. WordPress.com アカウントにログインし、左上の「W」ロゴをクリックして「サイトリスト」にアクセスします。
  2. 「アクション」の省略記号 (⋮) をクリックし、ドロップダウンメニューから「設定」を選択します。
矢印が「アクション」の省略記号からドロップダウンの「設定」オプションを指している。
  1. 「プライバシー設定」を「公開」 (またはプランの有効期限が切れる前に設定していたステータス) に設定します。
  2. 「設定を保存」ボタンをクリックします。
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