English Training Programs

We 英語トレーニング

目的・レベル・実務に応じて設計する英語プログラム

職場コミュニケーション・プログラム

職場コミュニケーション

チームの連携を支え、業務をスムーズに動かすための英語運用力を、職場の実務に沿って強化します。

内部連携を支える英語基礎運用力を築く

日常の業務確認、引き継ぎ、部門間の調整など、職場内での英語コミュニケーション場面を通して、組織内で円滑に伝えるための運用力を身につけます。

ズレなく動くための英語対応力を育てる

依頼・確認・報告・共有など、職場で頻繁に求められるやり取りを軸に、誤解を防ぎ、正確に連携するための英語表現力と対応力を高めます。

レベルに応じて、無理なく実務へつなげる

各レベルは、学習者の成長段階と現場での使いやすさを前提に設計されています。基礎から応用まで、職場で使える英語を段階的に積み上げていきます。

役割や目的に応じて設計できる

担当業務や必要な場面に応じて、重点的に強化すべき表現や運用力は異なります。目的に応じたトレーニング設計により、現場で機能する英語力を高めます。

各レベルクラスは1ターム12レッスン(24ポイント)を基本に構成され、最大36レッスン(72ポイント)まで段階的に継続可能です。

プログラム構成

新入社員から管理職まで——組織内で英語が機能するための、職場コミュニケーション英語を段階的に強化します。

[Foundation Program]

あいさつ・依頼・基本確認と自己紹介

基本的なあいさつ、自己紹介、依頼、確認が英語でできる
同僚・上司との簡単な受け答えが英語でできる
簡単なスケジュール確認や日常業務に関するやり取りができる
職場内の基本場面で、必要な情報を短く伝えられる
[Basic Operational Program]

日常業務での基本英語運用

状況説明、依頼、謝罪、相談などを場面に応じて英語で行える
準備・手順・予定について、社内の相手に分かるように英語で説明できる
現場で起こる出来事を整理して英語で共有できる
相手の意図をくみ取りながら、英語で適切に応答できる
[Intermediate Operational Program]

報連相・説明・相談・共有

報告、連絡、相談を、より自然かつ正確に英語で行える
理由や背景を含めて、自分の考えを順序立てて英語で説明できる
打ち合わせや業務連携で、相手の意見を踏まえて英語でやり取りできる
社内での信頼形成につながる英語表現を使える
[Advanced Operational Program]

社内調整・複雑な説明・認識合わせ

複雑な状況や課題について、論点を整理して英語で伝えられる
相手との認識差を調整しながら、建設的に英語でやり取りできる
職場や組織内の課題について、根拠をもって英語で意見を述べられる
高度な社内対応に必要な英語表現の幅を広げられる
[Professional Program]

高度な社内対応・信頼形成・異文化協働

幅広い業務課題について、相手や場面に応じて適切に英語で表現できる
調整、共有、改善提案など、より高度な社内対応に英語で対応できる
英語で信頼関係を築きながら、同僚・上司・他部署と協働できる
異文化理解を踏まえた社内英語コミュニケーションを実践できる

ビジネスコミュニケーション・プログラム

ビジネスコミュニケーション

顧客・取引先との関係構築を軸に、ビジネスを前に進める英語対応力を強化します。

顧客・取引先に対する実務英語対応力を強化する

商談・提案・報告・プレゼン・クレーム対応など、ビジネスの現場で求められる英語運用力を身につけます。

信頼関係を築くための英語表現を磨く

丁寧さだけでなく、相手との関係性やビジネス文脈に応じた表現を通して、信頼を損なわず関係を深める英語コミュニケーション力を高めます。

業務を前に進める英語の伝達力と調整力を高める

説明、確認、共有、調整といったやり取りを通して、顧客や取引先との業務を英語で円滑に進めるための実践的な対応力を育てます。

役割や目的に応じたビジネス英語対応力を設計する

営業、購買、事業開発、プロジェクト管理など、ポジションによって求められる英語対応力は異なります。目的に応じた設計で、ビジネスの現場で機能する英語力を高めます。

各レベルクラスは1ターム12レッスン(24ポイント)を基本に構成され、最大36レッスン(72ポイント)まで段階的に継続可能です。

プログラム構成

初回商談から長期的なパートナーシップまで——顧客・取引先との関係構築と業務推進を支える英語力を強化します。

[Foundation Program]

ビジネス対応の土台となる受け答えと関係構築

基本的なあいさつ、自己紹介、依頼、確認が英語でできる
顧客や取引先に対して、丁寧で適切な英語での受け答えができる
簡単なスケジュール調整や基本的なやり取りが英語でできる
必要な情報を、相手に分かりやすく英語で伝えられる
[Basic Operational Program]

ビジネス対応に必要な基本英語運用

状況説明、依頼、謝罪、相談などを場面に応じて英語で行える
提案内容や手順、予定について英語で分かりやすく説明できる
顧客・取引先とのやり取りを整理して英語で共有できる
相手の意図をくみ取りながら、英語で適切に応答できる
[Intermediate Operational Program]

英語での説明・調整・信頼形成

報告、連絡、相談を、より自然かつ正確に英語で行える
理由や背景を含めて、自分の考えを順序立てて英語で説明できる
会議や打ち合わせで、相手の意見を踏まえて英語でやり取りできる
ビジネス上の信頼形成につながる英語表現を使える
[Advanced Operational Program]

英語での提案・交渉・合意形成

複雑な状況や課題について、論点を整理して英語で伝えられる
相手との認識差を調整しながら、建設的に英語でやり取りできる
提案や改善案を、根拠をもって英語で分かりやすく説明できる
高度なビジネス対応に必要な英語表現の幅を広げられる
[Professional Program]

高度なビジネス英語・信頼構築・異文化協働

幅広い話題について、相手や場面に応じて適切に英語で表現できる
交渉、調整、提案など、より高度なやり取りに英語で対応できる
英語で信頼関係を築きながら、顧客・取引先と協働できる
異文化理解を踏まえたビジネス英語コミュニケーションを実践できる

We メソッド & アプローチ

学習者起点のトレーニング設計
We's Metrix system

一人ひとりに必要な英語を設計する、実践型トレーニングプラットフォーム

Learner-Centered Training Design

We Languagesは設立当初から、学習者起点のトレーニング設計を重視してきました。この考え方が、独自の "Metrix" メソッドの基盤になっています。

このメソッドにより、英語学習を単なる教材進行ではなく、学習者の業務・役割・関心に即したテーマで設計できるようになりました。

私たちが目指すのは、学んだ英語を知識として終わらせず、学習者が自分の職場や業務の中で使える力として定着させることです。

英語を身につけることは、職場で使える新たな対応力を育てること。

成果につなげる WWW トレーニング設計

毎回、成果を「納品する」。これがWeのトレーニングポリシーです。各セッションが着実に成果につながるよう、トレーニングは3つの「W」で進行します。

Warm Up [成果の準備]
Greeting
Goals
Go Over Homeworks
<To get ready for Results>
Work-Up [成果の産出]
Presentation
Practice
Production
<To produce Results>
Wrap-Up [成果の定着]
Achievements
Affirmation
Assignments
<To retain Results>

まず、成果につなげるための準備段階が "Warm Up" です。学習者の意識・理解・集中を整え、英語モードへと切り替えます。

次に、成果を実際に生み出す段階が "Work Up" です。理解し、練習し、使ってみることで、学習内容を実践へつなげます。

そして、成果を確認し定着させる段階が "Wrap Up" です。学習内容を振り返り、次回以降にも活かせる形で整理していきます。

WWW Method 図解

WeのWWWメソッドは、すべての学習時間が成果につながるように設計されています。各回で目標を明確にし、それを達成しながら進むことで、小さな成果を着実に積み上げていきます。

この積み重ねが、学習者の自信と継続性を支え、実際に使える英語力の向上につながります。

Every session. Every result. Every step forward.

3つの「W」で、毎回のセッションを確実な成果へとつなげます。

We言語理論 "Language Diamond"

Language Diamond 図解

We Languagesでは、授業がその場限りで終わらず、学習者が継続的に成長できる設計を重ねてきました。その中でたどり着いたのが、「自立した学習者を育てる」ための学習設計理論 Language Diamond です。

大切なのは、学習者一人ひとりが、自分の業務や職場に本当に必要な英語を学ぶことです。そうすることで、学んだ英語は単なる知識ではなく、自分の言葉として使える英語になっていきます。

Language Diamond を基盤とした学習では、パターンプラクティスに偏らず、意見・感情・事実・価値観まで含めた表現力を育てます。また、教材依存ではなく、学習者の業務や関心に沿ったトピックで展開できるため、実践的なコミュニケーション力の向上につながります。

Weラーニング・ストラクチャー(学習構成)

Language Skills [技術]
アウトプット:スピーキング・リスニング
インプット:リーディング・ライティング
Language Elements [要素]
活字:語彙・語順
音:発音・リズム
Language Core [核]
表現:意見・感想
根拠:事実・価値観

Weは、"Language Diamond" を基盤に、学習者一人ひとりに合わせた英語トレーニングを設計しています。

一人ひとりの目的に合った英語トレーニングで進めます。

Personal Plan サンプル

Weでの英語学習は、"Language Diamond" フレームワークに基づいて構成された評価基準から始まります。

このフレームワークでは、学習の中心に置かれるのは、学ぶべき言語そのものだけでなく、「その人にとって必要な英語は何か」という視点です。

Weで英語力を高めることは、単に英語の知識を増やすことではありません。自分の考えを伝える力を高め、仕事や業務の中で使える実践力へとつなげていくことを意味します。

Designed for you. Built around your English.

学習者一人ひとりの目的・役割・業務に合わせた、オーダーメイドの英語トレーニング。

We 英語トレーニングチーム

標準化されたトレーニング体制

標準化されたトレーニング体制

Weのコーチは、独自のPLCトレーニングを受けた実践担当者です。共通の指導方針と評価基準のもとで支援を行うため、どのコーチでも一定の品質で英語トレーニングを提供できます。また、進行状況をチーム内で共有することで、継続的で安定した学習支援を実現しています。

コーチ全員が外国語学習経験者

コーチ全員が外国語学習経験者

Weのコーチは全員、自ら外国語を学んだ経験を持っています。そのため、英語学習者のつまずきや不安を理解しながら支援できます。言語背景や文化の違いもふまえ、一人ひとりに合った説明とフィードバックを行います。

各セッションで成果を可視化

各セッションで成果を可視化

Weでは、各セッションを成果につながるプロセスとして設計しています。毎回のゴールを明確にし、その達成を確認しながら進めることで、英語学習内容を着実に積み上げます。これにより、継続性と自信を高め、実際に使える英語力の向上へつなげます。

A team built for your results.

標準化された体制と、経験豊富なコーチによる、確かな英語トレーニングをお届けします。

ポータル上でコーチ情報を確認できます。

英語学習では、メソッドだけで成果が決まるわけではありません。Weでは、どのように学ぶかだけでなく、誰から学ぶかも重要だと考えています。

そのため、学習ニーズとの相性、専門領域、指導経験、多言語背景などを重視し、受講者に合ったコーチと出会える仕組みを整えています。

Welife ポータル — コーチプロフィール一覧

Weの受講者専用ポータル「Welife」では、各コーチのプロフィール情報を確認できます。これにより、学習目的や業務領域に合ったコーチを把握しやすくなります。

導入前に担当候補の情報を確認できることで、個人受講でも、複数名での運用でも、より納得感のあるコーチ選定につながります。

無料アカウントを作成してコーチ情報を見る
Find the coach who fits you.

学習ニーズに合ったコーチを、ポータルで自分のペースで選べます。

学習管理プラットフォーム「Welife」

一人ひとりに必要な英語学習を管理できるプラットフォーム。

Welife は、受講者一人ひとりに合わせた英語学習を、オンライン上で一元管理できるプラットフォームです。

レッスンの予約や進行管理だけでなく、コーチとの事前連絡、課題確認、受講履歴の把握まで、学習に必要な情報をまとめて扱うことができます。

個人受講では、自分に合った学習を継続しやすくなり、複数名での運用では、受講状況や進行の見通しを持ちながら学習を進めやすくなります。

Welife は、学習をその場限りで終わらせず、継続的な成果につなげるための基盤として機能します。

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Welife で、英語学習の継続性と成果を、一つのプラットフォームで管理できます。