日米同盟の黄金時代築けるか
自民党の高市早苗総裁が第104代首相に就任した。我が国の憲政史上、初の女性総理の誕生である。就任後の記者会見で、高市首相は「今すぐに解散どうのこうのと言っている暇はない」とし、経済対策最優先の考えを強調すると共に、「外…
スパイ防止法は地政学・安保上必要─勝共遊説団がシンポ 横浜
「スパイ防止法」制定の必要性を話し合うシンポジウムが9月23日、横浜市で開かれ、同時開催のパネル展と併せ約160人が参加した。今春から同市の桜木町駅前で、安全保障をテーマに街頭演説を月例で行っている神奈川青年勝共遊説…
日本遺産[74]ー荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜[外ノ浦(浜田市)編]
海の男のロマン静かに漂う 日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間」には、江戸時代から明治にかけて活躍した北前船の寄港地が日本海と瀬戸内海を中心に50カ所以上登録されている。その中でも、外ノ浦(島根県浜田市)ほど…
「安倍路線」に回帰し日本再生を
高市早苗前経済安全保障担当相が自民党総裁選で勝利し、初の女性の新総裁に就任した。自民党再建に向け、国会議員も党員・党友も、石破路線継承の小泉進次郎農林水産相より安倍路線継承を訴えた高市氏が適任であると判断した結果である…
日本遺産[73]ー忍びの里 伊賀・甲賀〜リアル忍者を求めて[甲賀編]
からくりに心湧く異空間 滋賀県・甲南は、三重県・伊賀上野と並ぶ代表的な忍びの里だ。市町村合併が進んだ今は、甲賀市甲南町としてその名を残している。 伊賀流は複数からの依頼を受ける一方、甲賀流は特定の君主に忠誠を誓うとい…
遅きに失した首相退陣表明
昨年の衆院選に続き7月の参院選で大敗し、少数与党への転落を招いた石破茂首相(総裁)がようやく退陣を表明した。遅きに失した決断だった。石破首相は、日米関税交渉で「一区切りついた」からと述べたが、「石破降ろし」の動きが拡大…
『勝共連合かく闘えり』を出版、共産主義に未だ勝ち切れず
国際勝共連合会 渡邊芳雄 共産主義に反対し愛国運動を展開した国際勝共連合は、このほど半世紀を越える活動を振り返り『勝共連合かく闘えり』(世界日報社刊)を出版した。同連合会長の渡邊芳雄氏に、活動を回顧した上で闘いの本質は…


