【損保ジャパンの面接対策】面接過去問31選
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最終更新日:2025年12月16日
記事公開日:2017年3月2日
志望動機に関する質問

・弊社に入ったら具体的に何がしたいか述べてください。
・営業部門と損害サポート部門であればどちらの働き方の方がいいとお考えですか。
・なぜ金融...
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
学生時代の経験に関する質問

・あなたのその取り組みで途中で投げ出すことなく最後まで続けられたのはなぜですか。
・どのような思いでそのような行動をと...
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。
あなた自身に関する質問

- 簡単に自己紹介してください。
- 最後に自己PRしてください。
- 長所と短所を述べてください。
- あなたは自分をどのような性格だと思いますか。
- グループで活動するときはどのような役割を担うことが多いですか。
- 苦手なタイプはどのような人ですか。そういった人とどのように付き合いますか。
- あなたの小学生から高校生について教えてください。
こちらも「面接の自己PR【例文12選】強み・エピソード別でわかる評価される答え方」で挙げている頻出の質問です。
一番下のような大学入学以前については、学生時代頑張ったことでの人柄、自己PRでの強みの原点、及び強みの再現性を高めるための複数エピソードを述べるうえでそれぞれ語れるようにしておくべき内容です。
学業に関する質問

- 大学では何を勉強していますか。
- 単位を取るのに苦労した授業はありますか。その単位を取るうえでどのような工夫をしましたか。
- (成績表を見て)◯◯という授業を履修されていたようですがこの授業では何を学びましたか。
学業については主に2次面接で問われることが多く、例えば「会計学を学んでいます」のようにただ単に事実を述べるだけでなくその学んでいる内容について面接官にわかりやすく説明することが求められます。
下2つは成績表を見ながら面接官がそれに関連する質問をしていくいわゆる「リシュ面」と呼ばれる形式です。
履修した講義の概要やそこから得たことなど、自身の履修した授業について一度振り返っておくあたりの最低限の準備は必要になってくるでしょう。
このように文系学生にも学業に関する質問を深く投げかけることから、損保ジャパンは真面目にコツコツと物事に取り組むことができる学生を求めているのかもしれません。
参考:「学業で力を入れたこと」で差をつける!効果的な書き方とアピール方法|ES例文25選
→学業に関する質問はES、面接問わず往々にして問われます。難関企業の内定者回答をもとに、アピールすべきポイントを押さえましょう。
その他の質問

- 最近気になるニュースについてスポーツでもいいので述べてください。
- イギリスのEUの離脱についてどう思いますか。EUの中でもなぜギリシャが破綻してしまったと思いますか。
- 今日の天気についてどう感じていますか。
- もし社内で喧嘩が起き、その仲裁をするとしたらどうしますか。
- もし自分の後輩がお客様に対してミスをしたらどのように対応しますか。
上2つのように最近取り上げられたニュースについては面接の段階を問わず尋ねられ、自身が入社後取り組みたいと述べた仕事から派生した形で取り上げられるケースもあるようです。
なぜそのニュースを取り上げたのか、自分自身の経験や大切にしている価値観と紐付けて話せると採用側からの共感を得やすいでしょう。日頃からニュースアプリといった媒体と活用してアンテナを張っておくと面接の場で困ることなく対応できると思います。
天気については雑談形式の質問の一種で、面接のアイスブレイクのような位置づけで尋ねられるようです。
このような何気ない質問にも、会社に人柄が合っているか・お客様に何か尋ねられたときのアドリブに対応することができるかといった意図が存在していると考えられますので、気を抜くこと無く回答するよう心がけましょう。
下2つのように具体的なシチュエーションを提示されてそれに対してどのような対応を取るのかについて尋ねられることもあるようです。あらかじめ暗記してきた回答をそのまま述べるのではなく、どのような思いや価値観を持っているのか本心で述べてもらおうという意図があると考えられます。
参考:最近気になるニュースについて回答を求められたら?就活生必携アプリ「NewsPicks」とは
→面接では時事問題や昨今のニュース等、イレギュラーな質問がなされることも少なからずあります。そのような問いに対応するためには常日頃からの情報収集がマストです。この記事で紹介しているNewsPicksというアプリでは、識者のコメントについても見ることができるため、ニュースに対する自身の見解を固める上でも有効です。
最後に
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いかがだったでしょうか。
全体として最後の具体的なシチュエーションについての質問以外は、ほとんどが多くの企業でなされるようなオーソドックスな質問が並ぶという結果になりました。
一方で、選考体験で多くの方が準備したと述べていた3メガ損保の違いについては面接の場ではあまり問われない様子で、企業研究というよりも面接マナーや素直に自身の考えを述べることができているかといった人柄面の方が重要であるといえるでしょう。このことは金融業界では多くの企業に共通して言えることです。
その他、金融業界の企業に選考に臨むうえでもこの記事を参考にしていただければと思います。
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