【Webテスト対策】基礎知識やオススメの本・アプリ・分野別対策などを解説

123,936 views

最終更新日:2026年1月7日

記事公開日:2019年9月30日

【Webテスト対策】基礎知識やオススメの本・アプリ・分野別対策などを解説

SPI言語の頻出語彙集をプレゼント! 

Webテストの対策を始める前に

Webテスト対策を始める前に
就職活動では数々の選考フローを突破するために対策が必要になるわけですが、中でもWebテストは最も対策がしやすい選考フローです。

Webテストとは?受験形式や問題数、時間などを解説でも述べているように、企業は就活生の①足切りと②基礎学力を図るためにWebテストを行っています。そのため正答を重ねてその足切り点数さえ超えていればWebテストは確実に通過できます。

Webテストを対策するにあたり、まず知っておいて欲しいことが以下の3つです。

  • Webテストを通過するためには7~8割程取る必要がある
  • Webテストでは時間配分が大切
  • Webテストの対策を始めるタイミングは早いほうが良い

Webテストを通過するためには7~8割程取る必要がある

受験するテストや企業の基準にもよりますが、7~8割程取れれば大丈夫と言われています。

しかし、SPIテストセンターのように受験者の正答率によって出題される問題の難易度が変わる場合もあるため、点数の良し悪しで合否が決まるわけではないということを忘れないでください。

Webテストでは時間配分が大切

受験するテストによっては、こんなに解くの?と思うほど大量の問題が出題されるものもあります。最初の方に出題される難易度の高い問題に時間をかけてしまい、解いた問題が少なかったということになってしまうともったいないです。

そうならないように、一度全ての問題に目を通したり、解けるものから解いて、解けないものは後回しにしたり、見直す時間を作るなど、時間配分を意識して問題に取り掛かるようにしましょう。

Webテストの対策を始めるタイミングは早いほうが良い

いつから始めればいいの?と言う相談をよく受けますが、結論から言うと早いに越したことはありません。個々人の能力にもよるでしょう。問題を解いてみて少しでも自信が無いと感じたらすぐに勉強を始め遅くとも3月までには終わらせておくのがベストです。

就活のスケジュール感を見た時に、就活が始まる直前はES作成に時間がかかりWebテストの対策に十分に時間を割けない可能性があります。

ずっと勉強しておく必要はありませんが、定期的に問題を解き直すなど、10月頃から一度勉強を始めてみても良いかもしれません。

Webテストの対策の始め方

Webテストの種類を知る
対策を行っていくにあたりまず自分がどの種類のWebテストを受験するのかを知り、その上で対策していく必要があります。

なぜかと言うと、実際にWebテストを受ければわかると思いますが、SPI2とCABではテスト内容が全く異なります。SPI2ができるからといって、CABができるようになるわけではありません。自信がなければそれぞれの対策が必要でしょう。

Webテストには様々な種類があり、選考を受ける企業や職種によって、利用されているWebテストの種類も異なります。

企業によっては公表していたり、過去の選考レポートから知ることができたりするので、自分が選考を受ける企業がどのWebテストを利用するか分かる場合は、そのテスト専用の対策を行いましょう。

unistyleの本選考レポートでもテストの有無や種類について紹介されているので是非参考にしてください。

もし、企業がどのWebテストを利用しているかが分からない場合は、次の手段で知ることができます。

Webテストの種類を知る方法

■URLを見て判断する

・SPI:「http://arorua.net/」
・玉手箱:「https://web1.e-exams.jp/」
・CAB:「https://web1.e-exams.jp/」
・TG-WEB:「http://assessment.c-personal.com/」や「http://assessment.e-gitest.com/」

 

参考:【就活生必見!】17種類の適性検査まとめ、Webテストの種類と対策を知る

企業に関わらず、できるだけ早くからWebテストの対策をしておきたいと思っている就活生は、多くの企業で利用されているSPIや玉手箱の対策から始めてみましょう。

Webテストの対策方法

Webテストの対策方法3つ
ここでは実際にWebテスト対策をしていく際に参考にしてもらいたい書籍やスマホアプリ、またどんなことを意識して対策に臨むべきかを紹介・解説していきます。

本記事では以下の5つの対策方法を取り上げていますので、自分自身にあった方法で対策を進めていただければと思います。

  • Webテスト対策方法(1) 参考書を購入してWebテスト対策
  • Webテスト対策方法(2) アプリでWebテスト対策
  • Webテスト対策方法(3) 他の企業のWebテストを練習のために受けてみる
  • Webテスト対策方法(4) 時間配分を意識する(制限時間を設けて解く練習をする)
  • Webテスト対策方法(5) よく間違える問題の対策は念入りに

Webテスト対策方法(1) 参考書を購入してWebテスト対策

Webテスト対策を行う際には、まず参考書を購入しましょう。
自分が受ける企業のWebテストの種類が分かっている場合はそれに対応したものを、分からない場合はSPIや玉手箱といった定番のモノを購入すること...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

Webテスト対策方法(2) アプリでWebテスト対策

最近では、アプリでもWebテストの対策ができるようになっています。有料版もありますが、基本的に無料でダウンロードすることができ手軽に隙間時間で勉強できるので、試してみてください。
Webテスト対策がで...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

Webテスト対策方法(3) 他の企業のWebテストを練習のために受けてみる

これから選考を受ける企業で利用されているWebテストが分かっている場合、もし他の企業で同じテストが受けられるのであれば、練習として受験してみるのも1つの練習手段です。
同じ種類のWebテストであれば、...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

Webテスト対策方法(4) 時間配分を意識する(制限時間を設けて解く練習をする)

先程も述べたように、Webテストには制限時間があります。練習でとことん計算し回答を求められるようになることも重要ではありますが、本番ゆっくり解きすぎてしまい半分以上解けなかったとなると話は違ってきます...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

Webテスト対策方法(5) よく間違える問題の対策は念入りに

何度も練習を繰り返していくうちに、自分がよく間違える問題が出てくると思います。よく間違える問題に関しては、ただのミスなのか、理解できていないのかを自分で把握しておく必要があります。
本番のWebテスト...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

[分野別] Webテスト対策方法

[分野別] Webテスト対策方法

ここからは分野別での問題対策について解説していきます。

Webテストの分野は大きく分けて以下の5つになります。点数アップを目指す際にぜひ参考にしてみてください。

  • [分野別]Webテスト対策方法(1) 言語
  • [分野別]Webテスト対策方法(2) 非言語
  • [分野別]Webテスト対策方法(3) 英語
  • [分野別]Webテスト対策方法(4) 一般常識
  • [分野別]Webテスト対策方法(5) 性格検査

 [分野別]Webテスト対策方法(1) 言語

Webテストの言語問題で点数アップを目指すには、語彙力と読解力の強化が不可欠です。これらの力を強化していくためにおすすめの方法を2つご紹介します。
(1) 普段から本や新聞を読む
語彙力と読解力の強化...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

[分野別]Webテスト対策方法(2) 非言語

多くの就活生にとって、Webテスト対策で最も時間をかけることになるのがおそらく非言語問題かと思います。ここでは問題形式ごとではなく、非言語問題全般における対策について2つご紹介します。
(1) 公式・...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

[分野別]Webテスト対策方法(3) 英語

Webテストで英語問題が出題されない企業はまだまだありますが、近年企業のグローバル化に伴って出題する企業は増えています。また外資系企業や海外に事業展開している企業では必ずといっていいほど出題されるでし...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

[分野別]Webテスト対策方法(4) 一般常識

一般常識を問う問題は企業によって出題傾向は異なりますが、受ける業界の基本的な知識と時事ニュースはおさえておきたいところです。企業よってはWebテストで出題されなくても、面接時に問われる場合もあるので対...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

[分野別]Webテスト対策方法(5) 性格検査

性格検査では、しっかりと自己分析を行い、素直に回答することが最も大切です。
性格検査のデータは選考だけでなく、入社後の配属を決める資料としても使われます。そのため性格検査で嘘をつくことは、企業や配属先...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

最後に

Webテスト対策まとめ
本記事では、基本的なWebテストの対策方法について紹介してきました。Webテストに様々な種類があるように、対策方法もWebテストごとに様々あります。

自分に合ったWebテストの対策方法を見つけ、Webテスト突破に向けて対策を行ってみてください。

次の記事では、ネット上で出回っているWebテストの答えについて、その入手方法や企業がWebテストの解答が出回っている事実に対してどのように思っているのかなどを解説しています。

本選考とインターンの締め切り情報

おすすめの就活テクニック 4 件

現在ES掲載数

87,308

すべて見れる

読み込み中...

上に戻る

会員登録・ログインして全てのコンテンツを見る

無料会員登録