就活生が伝えがちな自己PRで伝えてはいけない3つの強み

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最終更新日:2024年9月24日

記事公開日:2014年6月13日

就活生が伝えがちな自己PRで伝えてはいけない3つの強み

就職活動を始める前にさきがけて、多くの人が学生時代頑張ったことや自己PRを書き始めているのではないでしょうか。

今回は多くの就活生が強みとして伝えようとするものの、企業側にはあまり響かない三つの強みについてお伝えしたいと思います。もしあなたが今回ご紹介する強みを自己PRで使おうと考えているのであれば、このコラムを参考にもう一度考えるきっかけにしてもらいたいと思います。

本選考とインターンの締め切り情報

響かない強みの例(1):努力ができる

あなたがどれほど努力ができる人かは、「学歴」、「資格」、「部活・勉強での成績」など履歴書に書いてある事項である程度評価されてしまっています。

 

また特に総合職においては努力できることが、成果を上げる上で必要だという前提条件だと考えているため、わざわざアピールする必要のない強みと言えます。

 

響かない強みの例(2):論理的思考力

これも就職活動になると急に、企業が求めている能力は「論理的思考力」であると言われて勘違いしてしまうのか、エントリーシートや面接でも、「論理的思考力があります!」と話し始める学生が結構多くいます。但し、あなたが論理的思考力を有しているかどうかは、エントリーシートや面接で話をすればすぐにわかってしまうことです。

 

「論理的に考えれば、論理的思考力があるって面接で伝えても意味ないってわかるよね?」ってのが採用担当者の本音です。口で伝えるのではなく、話している内容で論理的思考力の有無を伝えるようにしましょう。

響かない強みの例(3):コミュニケーション能力

先ほどの論理的思考力と同じように、あなたにコミュニケーション能力があるかどうかはエントリーシートや面接で話をすればすぐにわかります。

 

これも論理的思考力同様に、口答で伝えるのではなく、話の内容で伝えるべきことでしょう。

 

伝えるべきなのは「上位互換の能力」

企業が求めている強みは「努力ができる」、「論理的思考力がある」、「コミュニケーション能力が高い」の先にあるものです。

 

例えば、リーダーシップを発揮する上では、自分が誰よりも努力をしてその姿をチームのメンバーに見せる必要があります。また論理的思考力・コミュニケーション能力は、メンバーに自分のビジョンを共有し、何を協力してもらいたいのかわかりやすく伝える上で重要になります。

 

またゼロから企画を立ち上げ、実現していくチャレンジ精神を発揮する上でも、努力・論理的思考力・コミュニケーション能力の三つが高いレベルで必要とされるでしょう。

 

目標達成や課題解決する上でも、まずは目標を定め、そこから計画を論理的に立て、その上で地道に努力を続ける必要があります。

 

このように単発の強みを伝えるのではなく、リーダーシップ、チャレンジ精神といったより上位概念の強みを伝えることで、努力ができる・論理的思考力・コミュニケーション能力といった強みを同時に伝えることが可能です。

 

最後に

自己PRや学生時代頑張ったことをまとめていると、どうしても自分が書きたいことを書くのに精一杯になってしまい、自己PRの本来の目的である「企業が求めている人材であることを伝える」ということを忘れてしまいがちです。
企業がどんな人材を求めているのかについては常に意識した上で、自分自身の経験をどう伝えれば最も魅力的なのかという視点で考えて欲しいと思います。
また、自分自身の強みの見つけ方については以下の記事も参考にしてください。

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お金・生活・遊びのために働いてたんです。この古き”良かった”日本の文化が日系企業にはまだまだ残っているので、外部環境が変わっても働くことへの意欲が昔の概念のまま変わらず現在に至るというところでしょうか。時代に逆行してしまっている結果、海外との対比も相まって年々はたらくを楽しめている人口が低下傾向にあるように思います。他にも、欧米と日本との違いを紐解くためにアメリカに行くこともあるんですが、アメリカは学業から社会への接続が自然なんです。アメリカの学生はインプットしたものを活用して実践型のインターンをした上で実力が認められるとオファーされるような就職の文化があります。なので「勉強しなきゃ」という受動的なものではなくオファーを獲得するためにも自分の人生のためにも勉強をするんですね。そこまで必死になって勉強して入った会社はきっと楽しいしイメージ通りなので頑張れますよね。そもそも動機の部分が違うんです。でも日本はそうじゃない。一つの決まった答えを見つけるための勉強を高校までやってなんとなく大学に入って、就活というイベントにぶち当たることで将来をやっと考えるようになる。これでは、入社後のミスマッチが起こる可能性は高くなってしまいますよね。理想を言うなら、高校生からキャリアのことをしっかり考えて、その過程として大学に入学をするのであれば、きっと学びの姿勢も変わるはずだと思っています。入社した後もはたらくということに向き合い、「何のために働いているのか」を意識していないと6%には入れないでしょうね。はたらくを楽しめている6%の人にとっての”はたらく”とははたらくを楽しめていない94%の人は、月曜日から金曜日までをどちらかというとネガティブに捉えているように感じます。そうすると土日を仕事から完全に切り離して無理矢理にでも充実させようとしますよね。それで心が満たされたと感じるかもしれませんが、実はそれはあまり健全な状態とは考えていません。今の時代、イヤでも仕事に関する情報は自然と目や耳に入ってきますよね。でも、土日は仕事に関する情報はネガティブに認識してしまうので無意識的にシャットアウトしようとします。これこそがますます働くことが億劫になる原因だと思っていて、サザエさん症候群なんて言葉がありますが、土日を仕事と完全に切り離して楽しみすぎて「明日から仕事か」と思うからこそ94%の人への仲間入りをしてしまっているんじゃないかと思っています。私は出張も多いため、私のことを「働きすぎだ」と言う人もいますが、辛いかと聞かれると全くそうは思わないんですよね。「働いている」「働かされている」感覚がない。これが6%の人だと思います。極端な表現ではなく、趣味や部活に行くような感覚の人だと思いますね。サザエさん症候群日曜日の夕方から深夜、「翌日からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称。最後に:あるべきキャリア選択の姿佐藤の考えるキャリア論突然ですが、例えば、私佐藤が日本の総理大臣だとします。そこでと宣言した場合、皆さんは今日から何をしますか?おそらく英語を話せない人は英語の勉強をはじめますよね。それが私の思うキャリア論です。つまり、将来起こること・起こしたいことから逆算で考えて今すべきことを明らかにすることがあるべきキャリア選択の姿だと思っています。「就活と言えば自己分析」といった文化が根強くあると思いますが、過去に捉われる自己分析はあまりおすすめできないと考えています。元々は40年同じ仕事をし続けることが当たり前だったので過去の上手くいった経験や今大切にしている価値観をそのまま社会に持っていかないと続けられなかった。だから過去から深堀りをした自己分析が必要だったんです。でも、変動の激しい今の時代において未来はどうなるかわからないし、終身雇用といった言葉すらも死語になりつつある中なので、自分のキャリアを自由にデザインすることもできるし、しなければならない。過去の自分を未来にもっていく、というのはすごくもったいないことだと思うんです。重要なのは過去と未来を切り離して考えること。必要以上に過去に捉われないことですね。キャリア選択の上でするべきことまずは未来に起こるであろうことをやんわりとでも想像してみることです。少し例え話をすると、学生に「30年後の50歳になった時どうなっていたい?」と聞くと、まず家族の話がでてきます。結婚していて子供がいて、早ければ孫もいるイメージですね。その次に家や土地などの不動産の話が出てきます。一般的なマンションなどであれば買えるかもしれませんが、大型犬を飼えそうな庭付き一戸建てなどのイメージをする学生も結構多いんですよね。これに対して私は「それは難しいと思うよ」と言っています。すると当然学生は、「なんでですか!」と聞いてきます。何故難しいかと言うと、2018年現在日本のGDPは3位ですが、30年後には8位まで落ちる予測も出ているんですよ。日本の労働人口も4500万人程度になっていると言われています。(※諸説あります。)つまり、日本は元気のない国になっている可能性がある。さきほど想像した幸せそうな50代に本当になれていそうですか?という話なんですよね。過去の経験や価値観などを基にした憧れで仕事を選ぶことが悪いとは言いませんが、自分達の人生を幸せなものにするために未来からの逆算で「何をするべきか」「するべきことに対して今自分に足りない能力は何か」を考えることがより大切になってくると思っています。以上のことを踏まえて、就活生をはじめとした大学生には「活躍できる人材」となってほしいですね。まとめ◆主体性と思考力を兼ね揃えた創造できる人が活躍できる人材となる◆「2ランク上」の世界に身を置き、未開発・未発達能力を明らかにする◆社会のオモテとウラを知る◆はたらくを楽しめている6%は、「はたらいている」感覚がない◆未来志向で考える▼パーソルキャリアでは20卒インターンシップの募集をしています。 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大手企業がリストラの嵐~その背景・今後・就活生の行動指針を考察してみた~ 大手企業がリストラの嵐~その背景・今後・就活生の行動指針を考察してみた~ この記事でわかること「リストラ・早期退職・希望退職」とは大規模なリストラ・早期退職を実施した大手企業12社とその背景とは大手企業のリストラ・早期退職から見る日本の実情と今後について▼目次クリックで展開本記事の構成そもそも「リストラ・早期退職・希望退職」とは何なのか?直近2年間で大規模なリストラ・早期退職を実施した大手企業全12社とその背景なぜ早期退職・希望退職に応募するのか?大手企業のリストラ・早期退職から読み解く日本社会の実情と今後この実情を受け、就活生はどうするべきなのか?まとめそもそも「リストラ・早期退職・希望退職」とは何なのか?「国内におけるリストラ・早期退職」の実情を解説する前に、まずはそもそもの概念・意味を紹介します。違いが分からずによく混合されてしまう「リストラ・早期退職・希望退職」ですが、簡単に説明すると以下のように定義づけることができます。リストラとは英語の「Restructuring」の略語であり、本来の意味は「再構築」です。ビジネス上の意味(本記事での意味)としては、「企業都合により、人員削減の手段として行う解雇のこと」を指します。早期退職とは「定年を迎える前に退職となること」を指します。早期退職はリストラと混合される場合が多いのですが、その違いは"強制力の有無"に集約されます。リストラは「企業都合による解雇であり、従業員の意思は考慮されない」という特徴があり、早期退職は「定年を迎える前に退職となることであり、従業員の意思で行う場合がほとんど」という違いがあります。希望退職とは「企業が従業員の主体的な退職を募る仕組みのこと」を指します。希望退職は早期退職の内の一つではありますが、早期退職と希望退職は"退職の目的・利用時期"に違いがあります。具体的に説明すると、希望退職は「企業の業績が悪くなり、従業員の人件費削減などを目的として行われるもの」であり、一方で「企業の業績とは関係なく、人件費削減や従業員の若返りを促すために行われるもの」を一般的には早期退職と呼びます。(「選択定年」と呼ばれることもあります)また、希望退職は「企業都合で一時的に募集する制度であるため、希望者の年齢などに特に制限はない」という特徴があり、一方で希望退職を除く早期退職(選択定年)は「一定の年齢以上であることが条件とされていることが多く、その決められた年齢に達していなければそもそも応募することができない」という違いがあります。直近2年間で大規模なリストラ・早期退職を実施した大手企業全12社とその背景「リストラ・早期退職・希望退職」の意味や違いを理解したところで、"実際にどのような大手企業が大規模なリストラ・早期退職を実施したのか"を見ていきます。筆者の調べた範囲内にはなりますが、以下のような企業が実施・発表をしたようです。(本記事では、直近2年間を2017年末~2019年末という定義で記載しています)日産自動車→2023年3月までに世界の日産グループ従業員の10%、1万2500人を削減すると発表。富士通→2018年10月に5,000人の従業員を配置転換し、そのうちの2,850人が退職。東芝→2018年11月、東芝・東芝エネルギーシステムズ(ESS)・東芝デジタルソリューションズ(TDSL)の3社で1,060人の早期退職を募集し、結果的に823人の従業員が早期退職に応募。また、2019年5月に東芝デバイス&ストレージ(TDSC)でリストラが発表され、350人の早期退職枠に対して414人もの従業員が応募。NEC(日本電気)→2018年11月、45歳以上で勤続年数5年以上の従業員を対象に実施した希望退職に2,170人が応募したと発表。富士ゼロックス→2018年上半期、全世界で1万名もの大規模なリストラを敢行。損保ジャパン日本興亜→2019年6月末、従業員4,000人を削減し、買収したワタミの介護子会社に回すことを発表。みずほフィナンシャルグループ→2017年末、グループ全体で1万9000人の従業員をリストラすると発表。三菱UFJフィナンシャルグループ→2017年末、グループ全体で9,500人分の業務量を削減すると発表。三井住友フィナンシャルグループ→2017年末、グループ全体で4,000人分の業務量を削減すると発表。その後の2019年5月、当初の計画から5,000人弱分に増える見通しであると再度発表。キリンホールディングス→2019年10月~11月にかけ、傘下であるキリンビール・キリンビバレッジ・メルシャンで5,000人規模の人員再配置を実施。日本ハム→2018年10月、45歳以上の従業員を対象に全従業員(子会社への出向を含む)の約1割にあたる200人を上限に早期退職者を募ると発表。結果的に当初の募集人員を超える213人が応募。アステラス製薬→2018年度に日本国内で実施した早期退職優遇制度に約700人が応募し、その結果国内のMRの人数は2,000人前後になったと発表。上記で取り上げた企業はいずれも日本を代表する大企業ばかりであり、それゆえにリストラ・早期退職の人数も何千・何万というかなり大きな数字となっています。例年、就活生からの人気が高い企業も多く該当しており、「こんなにリストラしてるの!?」と改めて驚いた方も多いのではないでしょうか。数字(リストラや早期退職の規模)だけを見てもイメージはつきにくいかと思いますので、各社の背景をそれぞれ紹介していきます。各社のリストラ・早期退職の背景【日産自動車】カルロス・ゴーン(元CEO)に関する問題や世界各地で収益が悪化した結果、近年の業績不振を立て直すための生産体制の見直し・人員整理をするため、リストラを敢行。【富士通】成長領域のITサービスなどを強化し、間接部門の効率化を目指す「成長に向けたリソースシフト」の一環として希望・早期退職の募集を実施。【東芝】収益力強化に向けた構造改革計画の一環で希望退職・早期退職の募集を実施。【NEC(日本電気)】固定費削減による収益構造改革の一環として人員整理をするため、希望退職という名のリストラを実施。【富士ゼロックス】業績が悪化しているというわけではなく、比較的安定して推移しているが、今後雲行きが怪しくなっていくと予想した結果の大規模なリストラだと言われている。おおまかな目的は経費の削減。【損保ジャパン日本興亜】IT活用による事業の効率化の影響で、国内従業員を4,000人削減する施策を実施し、買収したワタミの介護子会社に配置転換を実施。この報道が出た際は賛否両論の意見が飛び交い、「いわば新たなリストラ手法」とも言われた。【みずほフィナンシャルグループ】【三菱UFJフィナンシャルグループ】【三井住友フィナンシャルグループ】RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)導入による業務の効率化、店舗網の大幅な縮小の影響による人員削減のため、大規模なリストラを敢行。※RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション):デスクワークなどの一連の事務作業を、PC内のソフトウェア型のロボットが代行・自動化すること。【キリンホールディングス】2018年度通期決算で過去最高益を達成したにも関わらず、早期退職を実施。他社のリストラの要因(業績悪化による人員削減など)とは少し異なり、業績が好調なうちに従業員の整理を行い、さらなる成長や事業展開を図ることが狙い。【日本ハム】今後、既存事業の効率化による収益性の強化を進めていくにあたり、従業員構成を適正化させるために早期退職の応募を実施。選択定年制度を限定的に拡充する形を取った。【アステラス製薬】薬価の引き下げや後発医薬品(ジェネリック医薬品)の普及などの影響で国内の事業環境が厳しくなり、従業員(MR)の人数を削減するために早期退職を実施。上記に記載した通り、各社でそれぞれリストラ・早期退職を実施した要因は異なりますが、同業界の中ではある程度共通点があるように感じます。そしてその要因は以下の2種類に大別されると考えられます。業績の悪化・規模の縮小により、人員削減・人員整理をする必要があるため。業績の良し悪しに関わらず、生産性向上・組織や制度の変更を促進するため。業績悪化・規模の縮小により、人員削減・人員整理をする必要があるため。こちらの要因に関しては、「富士通・東芝・NEC(日本電気)・富士ゼロックスといったハードウェアメーカー業界」の事例が挙げられます。ハードウェアメーカー業界の大規模なリストラ・早期退職は、"主力事業であるハードウェア製品の不調"が主な要因とされています。上記の企業でもソフトウェア領域は特に不調というわけではなく、ハードウェア領域の業績不振による人員削減という側面が大きかったと言われています。また、「みずほフィナンシャルグループ・三菱UFJフィナンシャルグループ・三井住友フィナンシャルグループの3大メガバンク(銀行業界)」の事例もこちらのパターンに該当されるでしょう。上記でも記載したように、銀行業界のリストラは"RPA導入による業務の効率化"が主な要因とされています。新卒採用人数も年々減らしている3社ですが、メガバンク以外でも地方銀行が続々と統合を進めており、銀行業界全体として苦戦していることは間違いないでしょう。業績の良し悪しに関わらず、生産性向上・組織や制度の変更を促進するため。こちらの要因に関しては、2018年度通期決算で過去最高益を達成したにも関わらず早期退職を実施した「キリンホールディングス」の事例が該当します。上記で取り上げた12社の大半は前者の要因に該当するのですが、いまや「リストラ実施企業の3社に1社が業績好調な企業」であり、今回のキリンホールディングスの事例もそこまで珍しいものではないようです。そして今回のキリンホールディングスの事例であれば、"①バブル世代の退出を促す②若手への投資を進めて新陳代謝を図る③従来の人事・評価制度の改革を進める"などが早期退職の要因とされています。こういった要因による早期退職のことを「先行実施型の早期退職」とも呼び、「業績が好調な企業が財務的な余裕のあるうちに人員整理を進めるケース」は増えているようです。【参考】【BUSSINESSINSIDER】リストラ数は6年ぶりに1万人超え。業績好調でも早期退職者を募集する理由【ダイヤモンド・オンライン】キリンが早期退職を実施、過去最高益なのにリストラ着手の裏事情【スクープ】本記事で取り上げた12社の情報は下記の記事の内容をもとに作成しました。【参考記事】【産経ニュース】日産、世界で1万人超削減へ(2019.7.24)【日本経済新聞】富士通、2850人が早期退職営業・エンジニアに配転も(2019/2/19)【東芝プレスリリース】構造改革に伴う早期退職優遇制度の実験結果及び東芝デバイス&ストレージ株式会社における早期退職優遇制度の実施について(2019年5月13日)【NECプレスリリース】特別転進支援施策の実施に関するお知らせ(2018年6月29日)【SankeiBiz】富士ゼロックス1万人削減米社と経営統合(2018.1.31)【日本経済新聞】損保ジャパン、国内4000人削減IT活用で効率化(2019.6.24)【日本経済新聞】みずほ、店舗2割削減へ12%減益で1.9万人削減発表(2017/11/13)【Businessjournal】三菱UFJ銀行、1万人削減へ…業務を人からシステムに置き換え、従来型モデルが限界(2017.11.01)【時事ドットコム】業務量削減、5000人分に拡大=IT活用で自動化加速-三井住友FG(2019年5月22日)【時事ドットコム】キリン、希望退職募集=枠設けず、組織若返り狙い(2019年9月27日)【日本経済新聞】日ハム、45歳以上の早期退職募集(2018/10/31)【アステラス製薬プレスリリース】国内事業再編に関するお知らせ-アステラス製薬および国内グループ会社再編と早期退職優遇制度の導入-(2018年5月22日)なぜ早期退職・希望退職に応募するのか?これまで、「直近2年間で大規模なリストラ・早期退職を実施した企業とその背景」を紹介してきました。各社ともかなり大規模なリストラ・早期退職を実施したことが読み取れたと思いますが、早期退職と希望退職に関し、以下のような疑問を持った就活生の方もいたのではないでしょうか。普通に考えて定年まで勤め続けた方が良くない?多額の退職金をもらえるとしても会社に居続けたほうがメリットはあるでしょ?なぜわざわざ早期退職・希望退職に応募するのかが分からない。そこで続いては、上記のような疑問に対するアンサーとして、「早期退職や希望退職の背景」を具体例を挙げながらもう少し紐解いていこうと思います。早期退職・希望退職のカラクリと実情本記事の冒頭で「早期退職と希望退職は強制力がなく、従業員の意思に基づいて実施される」という紹介をしましたが、これには裏事情がある場合があります。結論から述べると、"早期退職や希望退職は100%従業員の意思に基づいて実施されるものと言えど、「早期退職(希望退職)or出向や降格」などの二者択一を迫られている場合がある"ということです。つまり、"downorout"を迫られていると言うこともできます。また、企業側は対象とする社員をあらかじめ選別している場合も往々にしてあり、リストラとほぼ同義であるとも読み取ることができるでしょう。実際に具体例を挙げるのであれば、以下のような実例が確認できました。早期退職を断ったら出向にするといわれたある製薬会社に勤めています。50歳の正社員です。私の働く部門が外注になり業者が入ってきました。私は上司から呼び出されあなたのやっている仕事を業者に教えてもらえないかと頼まれました。私は上司の頼みを引き受け、業者に自分の仕事を教え始めました。そのとき、会社は早期退職の募集を募り始めていました。ある日私は直属の部長に呼ばれました。あなたのやっている仕事はこれから業者にやらせます。したがってあなたのやる仕事はこれからありません。と言われました。そしてパッケージなるものを示されました。そのパッケージには次のことが書かれていました。1会社都合による退職。2特別退職金の支給。3再就職支援会社の無料利用です。面談が始まり何回もパッケージに応ずるよう圧力がかけられました。けして会社をやめなさいとは言わないのですが、あなたのスキルを活かす場所はこの会社にはもうありません。と何度も繰り返し言われました。今日は三回目の面談でした。早期退職に応じるつもりはないといいましたら、もしあなたが早期退職に応じなければ会社はあなたを今度入った業者に出向にします。と言われました。出向は会社命令であなたには断ることは出きない。と部長はいいました。出向とはどのようなものでしょうか。そして私は出向を断ることは出来ないのでしょうかどうかよろしくお願いいたします弁護士ドットコム:労働上記の実例は「とある製薬会社に勤めている50歳の正社員が早期退職を促す圧力をかけられ、早期退職をしなければ出向させると脅された」というものになります。これはあくまでも一つの例にはなりますが、上記のような事例は決して珍しくなく、早期退職のカラクリとして存在している事象なのです。※本記事の冒頭で「直近2年間で大規模なリストラ・早期退職を実施した大手企業全12社」を取り上げましたが、これらの企業が上記のような事例に当てはまるという意味ではありません。「早期退職・希望退職を実施している企業は全てこのような実情に基づいている」という訳ではありませんが、このような実情・カラクリが存在することも認識していただければと思います。大手企業のリストラ・早期退職から読み解く日本社会の実情と今後ここまで、「企業ごと・業界ごと」という観点から実情・背景を紹介してきましたが、続いてはもう少しマクロな視点から考察していきたいと思います。先ほど紹介したリストラ・早期退職の背景を受け、「現在の日本社会の実情・今後起こり得るであろう変化」は以下の2つに集約されると考えられます。定型業務・事務系業務などがロボット・IoTに代替される可能性がある日本特有の終身雇用制度が崩壊する上記2点に関しては巷でもよく言われている内容だとは思いますが、結論「この2点に集約される」と言えます。定型業務・事務系業務などがロボット・IoTに代替される可能性があるIT社会化が急速に進行していることで、これまで人間の手で請け負ってきたいくつかの業務がロボット・IoTに代替される可能性があります。その中でも、いわゆる「定型業務・事務系業務」と言われる業務が主に代替されると言われています。実際にそのような予測もいくつか発表されており、人材会社「エン・ジャパン株式会社」が2017年に発表した「AIに代替される仕事/されない仕事」についてという資料には以下のような調査結果が示されていました。Q.現在ミドル世代が就業している職種の中で、AIに代替されて、なくなると予想される職種を教えてください。【1位】経理・財務・会計系:42%【2位】秘書・アシスタント・一般事務系:41%【3位】コールセンター:37%【4位】人事・総務系:32%【5位】会計士・税理士:28%Q.AIに代替され、なくなるであろう職業が多いであろう「業種」を教えてください。【1位】IT・インターネット:41%【2位】コールセンター:41%【3位】金融:34%【4位】メーカー(コンピューター・通信系):30%【5位】メーカー(機械・自動車・メカトロ):27%【引用】ミドルの転職:「AIに代替される仕事/されない仕事」について(2017年版)※アンケート実施期間:2017年11月22日~2017年11月28日/有効回答数:181名上記の調査結果は一部を抜粋したものにはなりますが、このデータを見れば「メガバンクなどの金融業界の企業が、リストラや早期退職の実施で人員を削減・整理している実情」が理解できるのではないでしょうか。また、「IT・インターネットやメーカーといった業種」もAIに代替されやすい業種と予想されています。IT業界やメーカーといえば今でも就活生からの人気が高い業界ではありますが、競争が激しい業界であるがゆえに変化が激しく、今後のAIやIoTの導入にも積極的であるため、上位にランクインしたのだと考えられます。IT・インターネット業界は競争が激しいと言われているため、大手・中小・ベンチャー問わず"10年~20年先の姿は誰も正確には予測できない"と言っても過言ではないでしょう。日本特有の終身雇用制度が崩壊する「終身雇用を守るのが難しい」2019年5月にトヨタ自動車社長の豊田社長が発したこの言葉を、ご存知の方も多いのではないでしょうか。また同時期に、経団連の中西宏明会長も「終身雇用を続けるのは難しい/終身雇用は制度疲労」などという発言をしました。日本のトップとも言える企業の社長と経団連のトップがこういった趣旨の発言をしたということは、"日本特有の終身雇用制度の崩壊はすぐそこまで近づいている"といっても過言ではないでしょう。この両者の発言の趣旨・真意を考察することは本記事の趣旨と少し異なるため、ここでは割愛させていただきますが、もはや"新卒一括採用やメンバーシップ型雇用が当たり前"という状況はなくなるでしょう。(実際にベンチャー企業やIT企業などでは、こういった状況は見られなくなっています)本記事で取り上げた企業のリストラに関しても、「終身雇用前提で入社したのにまさか自分が!?」と思った従業員の方も多いでしょうし、この雇用制度の変化に関しては、大企業・中小企業問わず例外ではない事象でしょう。【関連記事】実際に10~20年前であれば、メガバンクやハードウェアメーカーは業績も好調であり、就活生の人気企業ランキングでも上位に名を連ねていました。しかし現在(2019年)では、「大規模なリストラ・早期退職を実施しなければいけない」という状況に陥っており、就活生からの人気も年々下降傾向にあります。ただ、本記事では別に「こういった業界・企業は今後も大規模なリストラを継続する可能性が高く将来性がないため、就職を考え直したほうが良い」ということをお伝えしたいわけではありません。ここでお伝えしたいことは、"こういった変化はもはや業界・企業規模など関係なく起こり得る事象である"ということです。実際に10~20年前に「メガバンクやハードウェアメーカーが現在のような状況に陥る」と予想していた方はごく少数だったと思いますし、こういった事象は「外的要因×内定要因」で起こり得るものであるため、いくら頑張って予想したところで100%当たることはまずありえません。ただ、"そういった事象に遭遇するリスクを減らすことは可能"だと考えています。そこでここまでの内容を踏まえ、「こういった実情を就活生はどう受け止めるべきなのか?そのリスクを減らすにはどうすればよいのか?」という観点の話を最後にお伝えしたいと思います。この実情を受け、就活生はどうするべきなのか?結論からいうと、"自分の市場価値を高め続け、会社から必要とされる人材になる"という内容に集約されます。人材市場価値(じんざいしじょうかち)とは、ビジネスパーソンをベースとした人材の市場における価値である。今日のようなネットワーク社会において、「井の中の蛙、大海を知らず」ではもはや勝ち残れない。社内だけでなく、社外(市場)で通用するかどうかを確認する指標(データ)として、組織人材分析や企業内研修等で活用されることが多い。また、就職・転職する際に、転職候補者の推定年収を算定する際にこの言葉を用いることが多い。【引用】ウィキペディア(Wikipedia)自分自身の市場価値が魅力的なものであれば、例え働いている企業が不景気になったところでより良い条件で転職できる可能性は高まりますし、そもそもリストラや早期退職(マイナスな側面での)に該当する人材になることもないでしょう。その一方で、この市場価値という言葉は"ある種のマジックワード"のように感じます。就活生の中でも「市場価値を高めたい!」ということをESや面接で述べる方は一定数いるかと思いますが、ほとんどの就活生は「自分の中での市場価値の定義」を理解しないまま、この文言を使っているのではないでしょうか。そこで、上記のような就活生や、「そもそも市場価値を高めるには?」という部分に疑問を持っている就活生に向け、"市場価値"というものを分解してみようと思います。「市場価値」を考察していくにあたり、ベストセラー書籍である『転職の思考法(著:北野唯我)』の内容を参考にさせていただくと、市場価値(マーケットバリュー)は以下の3つの要素の掛け算で決定されます。技術資産人的資産業界の生産性技術資産技術資産は「他の会社でも通用する技術的蓄積」と定義づけられます。その中でも、職種に紐付く「専門性」と職種に紐付かない「経験」の2つに分けられると書籍で述べられています。具体例を挙げるのであれば、専門性の技術資産は「営業やマーケティング」、経験の技術資産は「マネジメント経験や業界経験」が該当されるでしょう。人的資産人的資産は、言い換えるならば「人脈」と定義づけられます。業界の生産性業界の生産性は、言い換えるならば「その業界にいる人間が、平均一人当たりどれほどの価値を生み出しているか。」、より簡潔に言うと「一人当たりの粗利」と定義づけられます。そしてこの3つの要素の内、この業界の生産性が「市場価値に最も大きな影響を与える」と述べられています。業界の生産性は産業別(業界別)で大きく異なるため、より市場価値を高めたいのであれば「生産性の高い業界を選択する」というのは非常に理にかなっていると言えるでしょう。市場価値を高めたいのであれば、この3つの要素に「業界の成長性」を加味する上述した「(1)技術資産(2)人的資産(3)業界の生産性」は市場価値を構成する要素になりますが、この市場価値をより高めたいのであれあば、"成長している業界に身を置けるか、つまり「業界の成長性」"も考慮するべきだと述べています。【成長している業界とは】業界全体として「市場規模」が拡大している業界。というのも、成長している業界で働いたか否かによって「経験の技術資産の価値」が大きく変わるためです。成長している業界(成長の見込みがある業界)は、「今後同業界に参入してくる企業が多く、その上で各社は経験を積んだ社員を雇いたい」というニーズがあります。経験の技術資産に「業界経験」が該当すると上述しましたが、このことから「成長している業界で経験を積むことは、それだけで自身の市場価値に大きな影響を与える」ことが理解できるでしょう。【参考】転職の思考法(著:北野唯我)上述した内容を踏まえれば、「自分の市場価値を高め続け、会社から必要とされる人材になるためのイメージ」が少しは湧いたのではないでしょうか。「ファーストキャリアはとにかく成長している業界に行きなさい!」ということを伝えたい訳ではありませんが、市場価値を高めたいと考えている就活生にとっては、「業界の生産性・成長性」を考慮することは必須かもしれません。「リストラはもはや業界・企業規模など関係なく起こり得る」という現代において、それに遭遇するリスクを減らすのであれば、"どういった業界に身を置き、どのように自身のスキル・魅力を高めていくか"を就活生の内から考えておくべきでしょう。【関連記事】まとめ本記事では、直近で大規模なリストラ・早期退職を実施した大手企業とその背景の紹介に始まり、そこから読み解く日本社会の実情と市場価値とはという内容までを紹介しました。本記事を一通りご覧いただいた方はこういった実情を知り、どのような感想を持ったでしょうか。今や、日本を代表する大手企業でも「大規模なリストラ・早期退職」はそこまで珍しいものではなく、就活生の方もこういった実情を「他人事のように捉えてはいけない」ことが理解できたのではないでしょうか。ただ、改めてにはなりますが、「上記で取り上げたような大規模なリストラを実施している業界・企業は避けるべきだ!成長している業界(成長の見込みのある業界)に絶対行くべきだ!」などといったことを本記事を通して伝えたかった訳ではありません。"現在の日本社会(大手企業)の実情をどのように捉え、その上でどのように自身の行動に落とし込んでいけばよいか"ということを見つめ直す機会を提供することで、"納得のいく企業選び・自らの理想とするキャリアステップ"に近づいてもらえればと思い本記事を執筆しました。本記事を通じ、何か一つでも得るものがあったのであれば幸いです。【関連記事】 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【27卒向け】2月にエントリーの締切を迎える本選考まとめ 【27卒向け】2月にエントリーの締切を迎える本選考まとめ 本記事では、2月にエントリーを締め切る本選考情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「インターンシップ」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。本選考の締切情報はこちらから2月に本選考のエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)2月1日カプコン(CAPCOM)KDDIPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社PwCコンサルティング電源開発(J-POWER)エイベックス・グループ・ホールディングスCARTAHOLDINGS(旧CCI、VOYAGEGROUP)2月2日読売新聞東京本社任天堂共同通信社SUBARU2月3日リンクアンドモチベーショングループ川崎汽船味の素ブラザー工業(brother)2月5日コスモエネルギーグループEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)ニフティ(@nifty)日本郵船シグマクシス(SIGMAXYZ)2月6日読売新聞西部本社清水建設2月8日読売新聞大阪本社TOTOダイキン工業栗田工業石油資源開発(JAPEX)2月9日INPEX集英社協和キリンSpeee2月10日双日2月11日A.T.カーニー2月12日小学館野村不動産東京建物2月13日サントリーホールディングス日本郵船2月14日朝日新聞社丸紅2月15日キヤノンシティグループ(Citi)2月16日任天堂日本ロレアルTOTOPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社2月17日LINEヤフーキリンホールディングス(KIRIN)2月18日読売新聞東京本社野村不動産毎日新聞INPEX三井不動産2月19日PwCJapan有限責任監査法人2月20日読売新聞東京本社2月24日東映2月25日花王2月26日コスモエネルギーグループEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)【エントリーはこちらから】2月末日までの締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。カプコン(CAPCOM)【開発職(デザイナー)】第1回締切■応募資格・大学院・大学・短大・高専・専門学校の卒業者・大学院・大学・短大・高専・専門学校を2027年3月までに卒業見込みの方※学科・学部不問■応募方法マイページの画面に従って、下記の書類を提出してください。・WEBエントリーシート用の顔写真提出・WEBエントリーシート提出・アンケート回答・課題提出■選考フロー「エントリー」→「書類選考ES/アンケート/作品」→「1次面接WEB適性検査」→「2次面接」→「内定」■応募期限:2026年2月1日(日)23時59分※第二回締切以降は随時告知されます本選考へのエントリーはこちらカプコン志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらカプコンの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらKDDI【技術系コース】新卒採用1次締切■応募資格2027年3月までに大学、大学院、高専を卒業(見込み)もしくは修了(見込み)の方※高専専攻科卒業(見込み)の方は、入社までに独立行政法人大学評価・学位授与機構より学士の学位を得ることが必須※既卒者も応募可。就業経験は問わない■募集要件KDDI新卒採用の特徴1.既卒者の方も応募可能2.就業経験、大学・専攻・国籍・性別等、一切不問■応募方法:マイページから応募をしてください。1.基本情報登録2.WEBエントリーシートの提出3.WEBテスト受検※インターン応募時に受検済みの方は再受検希望についてアンケートよりご回答ください。4.履修履歴提出■募集締切:2026年02月01日(日)※以降の締め切り2次締切:2026年03月31日(火)3次締切:2026年05月06日(水)■選考方法:書類選考・面接本選考のエントリーはこちらKDDI志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらKDDIの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社PwCコンサルティング【ビジネスコンサルタント(BC)】本選考■応募資格2026年10月入社、2027年4月入社、2027年10月入社を希望される方※ただし、入社時までに大学または大学院を卒業していること■選考の流れマイページよりエントリー※エントリーには下記(1)(2)両方の提出が必須です。(1)の登録完了後に(2)が表示されます。(1)【全職種共通】エントリーシート(トップページStepnaviから提出)(2)【ビジネスコンサルタント】本選考エントリーシート(PwCコンサルティング合同会社(法人)ページから提出)■選考フローエントリー登録→WEB適性検査→グループディスカッション→ケース面接/個人面接→1dayJOB(オンサイト実施)→最終選考(パートナー面接・人事面接)■実施形式オンライン/一部、オンサイト(PwCコンサルティング本社・東京大手町)■応募締切:2026年2月1日(日)23:59(JST)本選考へのエントリーはこちらPwCアドバイザリー【安全保障戦略コンサルタント職(NationalSecurityConsultant)】本選考■応募資格2026年10月/2027年4月/2027年10月入社が可能な方(ただし、入社時までに大学または大学院の卒業/修了証明書が提出できること)※文理、既卒・第二新卒不問■応募方法マイページより下記(1)(2)両方の提出が必須です(1)【全職種共通】エントリーシート(トップページStepnaviから提出)(2)【安全保障戦略コンサルタント職(NS職)】エントリーシート(PwCアドバイザリー合同会社(法人)ページから提出)■選考方法・Web適性検査・グループディスカッション・ケース面接/個人面接・人事面接・最終面接■エントリーシート提出期限:2026年2月16日(月)23:59(JST)本選考へのエントリーはこちらPwC志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらPwCの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら電源開発(J‐POWER)【事務系グローバル社員】本選考■応募資格(26卒時参考)2023年3月~2026年3月に国内外の大学院(修士)、大学(学部)、高専(専攻科)を卒業・修了(見込み)の方■応募方法:マイページから応募をしてください。STEP1.エントリーシート提出(書類選考)STEP2.面接(複数回)■応募締切:2026年2月1日(日)本選考へのエントリーはこちら電源開発志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら電源開発の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらエイベックス・グループ・ホールディングス2027年度"志"新卒採用■応募資格2026年4月~2027年3月卒業の方■配属部門例レーベル部門/アニメ・映像部門/アライアンス部門/ライヴ部門/マネジメント部門/海外部門/管理部門など■応募方法:マイページより挑戦状(エントリーシート)を提出してください。■応募締切日:2026年2月1日(日)本選考へのエントリーはこちらエイベックス志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらエイベックスの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらCARTAHOLDINGS(旧CCI、VOYAGEGROUP)【総合職】27卒本選考■応募資格2027年4月に入社可能な方※既卒者は就業経験がない場合のみ可※就業経験がある場合には中途採用での応募となります■応募方法:マイページからエントリーシートを提出してください。■応募締切:2026/2/1(日)23:59■選考フロー1次:エントリーシート2次:グループディスカッション3次:SPI・適性検査4〜6次:個人面接(6次はオフライン)7次:最終面接(オフライン)本選考へのエントリーはこちらCARTAHOLDINGSの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら読売新聞東京本社【記者(取材)】本選考■応募資格原則として1999年4月2日以降(個別相談可)に生まれ、国内外の4年制大学を卒業または2027年3月までに卒業見込みか、同程度の学力を有する方。新卒・既卒、学部・学科は問いません。現在、社会人の方も応募できます。■応募方法以下の手順に従ってください。Step1)MYPAGE登録Step2)WEBアンケートに回答して志望職種などを決定Step3)エントリーシートをWEB入力して提出■応募締切:2月2日(月)正午本選考へのエントリーはこちら【販売戦略】本選考■応募資格原則として1999年4月2日以降(個別相談可)に生まれ、国内外の4年制大学を卒業または2027年3月までに卒業見込みか、同程度の学力を有する方。新卒・既卒、学部・学科は問いません。現在、社会人の方も応募できます。■応募方法以下の手順に従ってください。Step1)MYPAGE登録Step2)WEBアンケートに回答して志望職種などを決定Step3)エントリーシートをWEB入力して提出■応募締切:2月2日(月)正午本選考へのエントリーはこちら【DX推進】本選考■応募資格原則として1999年4月2日以降(個別相談可)に生まれ、国内外の4年制大学を卒業または2027年3月までに卒業見込みか、同程度の学力を有する方。新卒・既卒、学部・学科は問いません。現在、社会人の方も応募できます。■応募方法以下の手順に従ってください。Step1)MYPAGE登録Step2)WEBアンケートに回答して志望職種などを決定Step3)エントリーシートをWEB入力して提出■応募締切:2月2日(月)正午本選考へのエントリーはこちら【事業】本選考■応募資格原則として1999年4月2日以降(個別相談可)に生まれ、国内外の4年制大学を卒業または2027年3月までに卒業見込みか、同程度の学力を有する方。新卒・既卒、学部・学科は問いません。現在、社会人の方も応募できます。■応募方法以下の手順に従ってください。Step1)MYPAGE登録Step2)WEBアンケートに回答して志望職種などを決定Step3)エントリーシートをWEB入力して提出■応募締切:2月18日(水)正午本選考へのエントリーはこちら【ビジネス(広告)】本選考■応募資格原則として1999年4月2日以降(個別相談可)に生まれ、国内外の4年制大学を卒業または2027年3月までに卒業見込みか、同程度の学力を有する方。新卒・既卒、学部・学科は問いません。現在、社会人の方も応募できます。■応募方法以下の手順に従ってください。Step1)MYPAGE登録Step2)WEBアンケートに回答して志望職種などを決定Step3)エントリーシートをWEB入力して提出■応募締切:2月20日(金)正午本選考へのエントリーはこちら読売新聞社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら読売新聞東京本社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら任天堂【デザイン系(ハードウェア制作)】新卒採用■募集対象2024年4月から2027年3月の間に学校を卒業(見込み含む)し、2027年4月1日の入社が可能な方最終学歴が、高等専門学校、専門学校、短期大学、大学、大学院、いずれかの卒業(見込み含む)となる方が対象となります。※就労経験の有無は不問■応募方法マイページからエントリーシートと作品を提出してください。■応募締切:2026年2月2日(月)12:00(JST)■選考フロー書類選考→試験、面接(複数回)→内々定本選考へのエントリーはこちら【理工系】新卒採用第一~第三回締切■募集対象2024年4月から2027年3月の間に学校を卒業(見込み含む)し、2027年4月1日の入社が可能な方最終学歴が、高等専門学校、専門学校、短期大学、大学、大学院、いずれかの卒業(見込み含む)となる方が対象です。※就労経験の有無は不問■応募方法マイページからエントリーシートの提出とWEB試験の受験を完了させてください。■応募締切エントリーシート提出:2026年2月16日(月)12:00(JST)WEB試験受験:2026年2月17日(火)12:00(JST)本選考へのエントリーはこちら任天堂志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら任天堂の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら共同通信社春季定期採用試験【一般記者/運動記者/写真・映像記者/メディア・エンジニア(技術職員)】■応募資格-4年制大学または大学院を2027年3月までに卒業・修了見込みの方、あるいは同程度の学力を有する方-入社後どこへでも赴任可能な方(校閲専門記者を除く)-原則として1996年4月2日以降生まれの方(若年層の長期キャリア形成を図るため。応相談)国籍、大学、学部学科は不問です。-共同通信の役員、正職員(継続雇用職員を含む)の子どもは応募できません。■応募方法:マイページから応募をしてください。①「春季定期採用試験」の(必須)職種選択アンケートに回答②「春季定期採用試験」の(必須)エントリーシート、顔写真の提出②は①に回答すると表示されます。■応募に必要な提出物1.全職種・・・エントリーシート、顔写真(StepNaviからウェブ提出)2.写真・映像記者志望の方・・・応募課題(StepNaviからウェブ提出)■応募締切日:2026年2月2日(月)12:00本選考へのエントリーはこちら共同通信社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら共同通信社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらSUBARU本選考(3次応募)■募集職種【技術系】設計、実験、研究、開発、生産技術、品質管理、生産管理、原価管理、カスタマーサービス、知的財産など【事務系】営業、事業企画、マーケティング、総務、人事、経理、購買、生産管理、情報システムなど■応募方法:マイページから応募をしてください。1.推薦アンケートの回答2.志望コースの回答3.エントリーシートの記入4.適性検査の受検5.書類アップロード⇒準備できた書類からご提出下さい。未提出書類は準備が出来次第、追加で提出可能です。■応募締切:2/2(月)12:00※4次応募期間:ES+適性検査:2/3(火)~3/2(月)12:00本選考へのエントリーはこちらSUBARU志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらSUBARUの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらリンクアンドモチベーショングループリンクアンドモチベーショングループ【共通説明選考会】■開催日程01月27日(火)10:00~12:3001月29日(木)14:00~16:3002月02日(月)13:00~15:3002月04日(水)18:00~20:3002月06日(金)10:00~12:30■開催形式:オンライン開催(Zoom)■当日のコンテンツ◯グループ各社の説明◯グループディスカッション選考◯適性検査(後半1時間程度)■申し込み方法:締切情報のエントリフォームからお申し込みください。説明選考会へのエントリーはこちらリンクアンドモチベーション志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらリンクアンドモチベーショングループの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら川崎汽船【陸上総合職】本選考会社説明会※選考参加必須説明会※本選考へ参加する方は参加必須のイベントです■応募資格4年制大学及び大学院を卒業・修了見込みの方で、2027年4月から国内・海外を問わず勤務可能な方。卒業後3年以内の方も応募可能(但し就業経験のない方に限る)。募集職種:陸上総合職(航路運営、運航管理、集荷営業、港湾管理、企画、法務保険、経理財務、造船計画他)■開催日程〈対面〉・東京:1/28(水)・1/31(土)各9:00~//11:00~//13:30~//15:30~・名古屋:1/26(月)10:00~//14:00~〈オンライン〉・1/26(月)10:00~11:30・1/30(金)14:00~15:30・2/2(月)14:00~15:30・2/4(水)10:00~11:30■応募方法:マイページからお申し込みください。(先着順)本選考説明会へのエントリーはこちら川崎汽船志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら川崎汽船の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら味の素【知的財産】2027年度新卒採用■応募資格・2027年3月までに、大学を卒業予定または大学院を修了予定の方・大学をすでに卒業、または大学院をすでに修了されている方※就労経験の有無は問いませんが、採用に至った場合、2027年4月1日付で味の素への入社が可能な方■エントリー方法:マイページから以下2点を完了してください。①知的財産エントリーシート(以下ES)提出※2/3(火)正午(日本時間)〆※「特許」へ応募の方のみ※研究レポート提出(ES提出フォーム内より提出)※2/3(火)正午(日本時間)〆②適性検査受検(テストセンター型受検のため事前予約必須)※2/4(水)23:59(日本時間)〆■エントリー締切エントリーシート提出:2/3(火)正午適性検査受検:2/4(水)23:59本選考へのエントリーはこちら味の素志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら味の素の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらブラザー工業(brother)コース別選考説明会※選考参加必須説明会※本選考への応募にあたり、参加必須の説明会です。■開催内容1時間半で企業のことや募集コース、選考フローについて説明があります。■日時①1月29日(木)16:00~17:30②2月5日(木)13:00~14:30■形式オンライン(Zoomウェビナー形式/カメラ・マイクOFF)■予約方法:マイページ「予約・確認フォーム」から予約をしてください。■予約〆切:各開催日の2日前23:59コース別選考説明会へのエントリーはこちらブラザー工業志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらブラザー工業の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらコスモエネルギーグループ【事務/開発プロコース】2027年度新卒選考■応募資格・2024年4月~2027年3月に四年制大学・大学院を卒業・修了済みもしくは見込みの方■募集職種・事務系基幹職(文理、学部学科不問)・技術系基幹職(理系であれば学部学科不問)・石油開発系基幹職(資源・地球環境・土木工学系に携わる学部/学科に所属もしくは研究をされてきた方※興味があるが対象となるか不安な方は問い合わせをしてください)■応募コース・オープンコース:選考時に基幹職種のみ選択し、入社後約2か月間の新入社員研修​を踏まえて、初期配属先決定。​・プロフェッショナルコース:選考時に基幹職種および初期配属先部門を選択し、新入社員研修終了後、選択していた部門へ配属。​※コース関係なく、新入社員研修プログラムは合同で同内容で実施。■応募方法マイページよりエントリーシート」の提出と、適性検査2種の受検※エントリーシートを提出したのち、適性検査の受検が可能※エントリーシート提出/適性検査2種の受検をもって書類選考受付が完了。■応募締切:2月5日(木)正午(PM12:00)本選考へのエントリーはこちら【事務/技術オープン、技術プロコース】2027年度新卒選考■応募資格・2024年4月~2027年3月に四年制大学・大学院を卒業・修了済みもしくは見込みの方■募集職種・事務系基幹職(文理、学部学科不問)・技術系基幹職(理系であれば学部学科不問)・石油開発系基幹職(資源・地球環境・土木工学系に携わる学部/学科に所属もしくは研究をされてきた方※興味があるが対象となるか不安な方は問い合わせをしてください)■募集コース・オープンコース:選考時に基幹職種のみ選択し、入社後約2か月間の新入社員研修​を踏まえて、初期配属先決定。​・プロフェッショナルコース:選考時に基幹職種および初期配属先部門を選択し、新入社員研修終了後、選択していた部門へ配属。​※コース関係なく、新入社員研修プログラムは合同で同内容で実施。■応募方法マイページからエントリーシート、適性検査2種類の提出・受検をもって応募受付が完了します。※エントリーシートを提出したのち、適性検査の受検が可能■応募締切:2月26日(木)正午(PM12:00)本選考へのエントリーはこちらコスモエネルギー志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらコスモエネルギーグループの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)国内本選考(BusinessConsultant)■応募資格・2026年春~2027年春に学位取得予定の四年制大学(学士号)・大学院(修士・博士号)新卒者・EYストラテジー・アンド・コンサルティング指定の入社月に入社できる方■エントリーの方法1)MyPageにログイン2)『【本選考】エントリーシートのご提出はこちらから』よりエントリーシートを提出3)エントリーシート提出後に、『予約・確認フォーム』より希望する選考ルートに本エントリー■エントリー締切:02月05日(木)17時まで■選考プロセス※採用選考プロセスは予定より変更になる場合があります書類選考→適性検査→GD・個人面接複数回(フェルミ・ケース含む)→Offer※応募職種により選考内容は一部異なります。■留意事項・国内本選考とボストンキャリアフォーラム選考は、職種を問わず併願不可国内本選考へのエントリーはこちら国内本選考(TechnologyConsultant)■応募資格・2026年春~2027年春に学位取得予定の四年制大学(学士号)・大学院(修士・博士号)新卒者・EYストラテジー・アンド・コンサルティング指定の入社月に入社できる方■エントリーの方法1)MyPageにログイン:https://job.axol.jp/bx/s/ey_27/mypage/login2)『【本選考】エントリーシートのご提出はこちらから』よりエントリーシートを提出3)エントリーシート提出後に、『予約・確認フォーム』より希望する選考ルートに本エントリー■エントリー締切:02月05日(木)17時まで■選考プロセス※採用選考プロセスは予定より変更になる場合があります書類選考→適性検査→GD・個人面接複数回(フェルミ・ケース含む)→Offer※応募職種により選考内容は一部異なります。■留意事項・国内本選考とボストンキャリアフォーラム選考は、職種を問わず併願不可国内本選考へのエントリーはこちら国内本選考(DigitalEngineer)■応募資格:・2026年春~2027年春に学位取得予定の四年制大学(学士号)・大学院(修士・博士号)新卒者・プログラミングの知識をお持ちの方(選考過程でプログラミングテストを実施します。)・EYストラテジー・アンド・コンサルティングが指定する入社月に入社できる方■エントリー方法1)Mypageメニュー左側よりエントリーシートを提出。2)エントリーシート提出後に、「予約・確認フォーム」より本エントリーが可能■エントリー締切:2月26日(木)17:00まで■選考プロセスES提出⇒本エントリー⇒適性検査&プログラミングテスト⇒面接複数回⇒Offer※選考プロセスは変更となる場合もあります※最終面接は、東京オフィスまたは福岡オフィスで対面実施国内本選考へのエントリーはこちらEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらニフティ(@nifty)選考直結会社説明会※選考への参加を希望する場合、会社説明会は必須参加※会社説明会に出席した方から選考書類の提出が可能■会社説明会オンライン実施日程(Googlemeetを利用)<エンジニア向け>・2026年1月30日(金)14:00~16:00・2026年2月6日(金)14:00~16:00<ビジネス向け>・2026年1月27日(火)14:00~16:00・2026年2月2日(月)14:00~16:00・2026年2月5日(木)10:00~12:00■内容・会社概要説明・選考の案内・現場社員からの仕事紹介・質疑応答■予約方法マイページ「予約・確認フォーム」より予約をしてください。(先着順)選考直結会社説明会へのエントリーはこちらニフティの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら日本郵船【陸上職技術系】新卒採用■応募資格・原則として、2027年3月迄に四年制大学または大学院を卒業もしくは卒業見込みの方・理系の方・日本郵船役職員の子ども・兄弟姉妹の関係に当たらない方・就労経験をお持ちでない方■応募方法:マイページから応募をしてください。・職種エントリー・エントリーシートの提出・性格適性検査の受検(WEB)・能力検査の受験(テストセンター)※試験予約の締切は、受検日の前日14時迄(日本時間)■募集締切:2026年02月05日(木)本選考のエントリーはこちら【陸上職事務系】新卒採用1次募集■応募資格・原則として、2027年3月迄に四年制大学または大学院を卒業もしくは卒業見込みの方・文系・理系ともに大学、学部学科不問・日本郵船役職員の子ども・兄弟姉妹の関係に当たらない方・就労経験をお持ちでない方■応募方法:マイページから応募をしてください。・職種エントリー・エントリーシートの提出・性格適性検査の受検(WEB)・能力検査の受験(テストセンター)※※試験予約の締切は、受検日の前日14時迄(日本時間)■応募締切:2026年02月13日(金)※2次募集期間:2026年04月06日(月)~2026年05月07日(木)本選考へのエントリーはこちら日本郵船志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら日本郵船の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらシグマクシス(SIGMAXYZ)2027年度新卒採用本選考第3グループ■応募資格2027年3月以前に大学、大学院を卒業(予定)の方※本募集は新卒採用を対象としており、正社員としての職務経験をお持ちの方は対象外となります■募集学部・学科:全学部全学科■募集職種:コンサルタント■エントリー方法:マイページからエントリーをしてください。・登録情報(経歴)確認・自己PR記入・適性試験受検■締切日時エントリー:2月5日(木)23:59適性試験受検:2月9日(月)23:59本選考へのエントリーはこちらシグマクシス志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらシグマクシスの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら読売新聞西部本社【記者(取材)】本選考■応募資格原則として1999年4月2日以降(個別相談に応じます)に生まれ、国内外の4年制大学を卒業または2027年3月までに卒業見込みか、同程度の学力を有する方。新卒・既卒、学部・学科は問いません。現在、社会人の方も歓迎します。■応募方法Step1)MYPAGE登録Step2)WEBアンケートに回答して志望職種などを決定Step3)エントリーシートをWEB入力して提出■応募締切:2月6日(金)正午本選考へのエントリーはこちら読売新聞社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら読売新聞社西部本社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらTOTO2027年度入社技術職採用春選考(第一期)■応募資格2024年3月末~2027年3月末までに4年制大学・高等専門学校・大学院(修士・博士課程)を卒業もしくは卒業見込みの方で、正社員として就労経験のないこと。TOTO株式会社2027新卒総合職のいずれの職種においても、まだエントリーしていないこと。■職種概要・応募要件等技術職(注意:理系学部・学科の学生のみ)初期配属:研究、商品開発、生産技術、セールスエンジニア、品質保証、知的財産、工務、物流、購買など■応募方法【TOTOGroupMyPage】より応募してください。《手順1》応募職種の登録《手順2》エントリーシートの提出※エントリーシートの最初に、写真のアップロードが必要です。《手順3》適性検査の受検(所要時間約65分)■募集期限:2026年2月8日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら2027年度入社営業・企画職/企画職採用選考■応募資格2024年3月末~2027年3月末までに4年制大学・高等専門学校・大学院(修士・博士課程)を卒業もしくは卒業見込みの方で、正社員として就労経験のないこと。TOTO株式会社2027新卒総合職のいずれの職種においても、まだエントリーしていないこと。■応募方法【TOTOGroupMyPage】から応募をしてください。《手順1》応募職種の登録《手順2》エントリーシートの提出※エントリーシートの最初に、写真のアップロードが必要です。《手順3》適性検査の受検(所要時間約65分)■応募締切2026年2月16日(月)23:59本選考へのエントリーはこちらTOTO志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらTOTOの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら読売新聞大阪本社【ビジネス(広告)】本選考■応募資格2027年4月に入社可能な方※既卒者は就業経験がない場合のみ可※就業経験がある場合には中途採用での応募となります■応募方法:マイページからエントリーシートを提出してください。■応募締切:2026/2/1(日)23:59■選考フロー1次:エントリーシート2次:グループディスカッション3次:SPI・適性検査4〜6次:個人面接(6次はオフライン)7次:最終面接(オフライン)本選考へのエントリーはこちら読売新聞社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら読売新聞社大阪本社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら清水建設【法務】2daysプログラム※本選考参加必須インターン※法務コースへの本選考応募には、本インターンシップへの参加が必須です。■プログラム内容実務に近い就労体験ができるプログラムで、清水建設で働く法務担当者や企業内弁護士と共に、他部署からの法律相談に対してリーガルアドバイスや契約書のレビューなどを行います。■実施日時日程:2026年2月26日(木)~27日(金)の2日間終日形式:対面本社(東京)■応募方法マイページからエントリーシートの提出、適性検査の受検をしてください。■応募〆切:2026年2月6日(金)インターンシップへのエントリーはこちら清水建設志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらダイキン工業マッチング会(1月募集)■応募資格入社時までに大学、大学院を卒業(見込)・修了(見込)の方、および同程度の学力をお持ちの方。または、卒業・修了後3年以内で未就業の方。■採用方式『OPEN採用』※入社後に面談を通して配属先が決定『WILL採用』※入社前に初期配属職種を約束■応募方法:マイページより応募をしてください。①応募コース選択②エントリーシートの提出③適性検査(テストセンター)■締切①②:2月8日(日)③:2月15日(日)※事務系コースは、ES通過者に締切の案内があります。マッチング会へのエントリーはこちらダイキン社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらダイキンの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら栗田工業本選考第3クール■対象者2027年3月までに、高等専門学校(本科・専攻科)・大学・大学院(修士課程/博士課程)を卒業・修了または卒業・修了見込みの方■募集職種・研究開発・ソリューション技術・設計・施工管理・技術営業・デジタル・コーポレート■応募方法:マイページより以下3点を完了させてください。・エントリーシート・履修履歴登録・SPI■募集締切:2/8(日)23:59本選考へのエントリーはこちら栗田工業の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら石油資源開発(JAPEX)【事務系総合職】本選考■募集職種事務系総合職:営業、資材、総務、法務、人事、経理、再生可能エネルギー等■採用対象:全学部全学科■応募方法マイページからエントリーシートの提出とwebテストの受検をしてください。■応募締切日時:2026年2月8日23:59:59本選考へのエントリーはこちら石油資源開発志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら石油資源開発の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらINPEX【技術総合職】本選考■対象者・2027年3月までに四年制大学または大学院(修士課程/博士課程)を卒業もしくは卒業見込みの方・INPEX役職員の2親等以内の親族(子、兄弟姉妹、孫、配偶者など)に該当しない方・職歴がない方(職歴のある方は新卒採用の対象にはなりませんのでご注意ください。)■募集学科【技術総合職】地球科学系/資源系/機械系/電気・電子系/土木・建築系/化学系/環境系/海洋系/情報系/その他理系■応募方法マイページからエントリーシート及び履修履歴を提出してください。■応募締め切り:2026年2月9日(月)9:00AM本選考へのエントリーはこちら【ビジネス総合職】本選考■対象者・2027年3月までに四年制大学または大学院(修士課程/博士課程)を卒業もしくは卒業見込みの方・INPEX役職員の2親等以内の親族(子、兄弟姉妹、孫、配偶者など)に該当しない方・職歴がない方(職歴のある方は新卒採用の対象にはなりません)※全学部・学科■応募方法マイページから職種登録・エントリーシート・履修履歴を提出してください。■応募締切エントリーシート:2026年2月18日(水)23:59適性検査:2026年2月23日(月)23:59本選考へのエントリーはこちらINPEX志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらINPEXの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら集英社2027年度定期採用■応募資格2001年(平成13年)4月2日以降生まれの方で、4年制大学を2027年3月までに卒業見込みの方、またはすでに卒業している方。学部・学科は不問。※上記要件を満たしていれば、外国籍の方、大学院に通っている方、すでに社会に出て働いている方、海外の大学卒業(見込み)の方も、応募可能です。※4年制大学卒業と同等の資格(学士)を取得している方、2027年3月までに取得見込みの方も応募できます。■応募方法マイページから、「入社志望書の入力」と「課題のPDFアップロード」を行なってください。■応募締切:2026年2月9日(月)午前11時本選考へのエントリーはこちら集英社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら集英社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら協和キリン早期選考【研究職・開発職】■応募資格大学(6年制学部含む)・大学院(修士・博士)課程以上を卒業または修了予定の方※2027年度に募集するほかの職種との併願はできません。※2027年4月入社の新卒採用に関しては、2024年3月~2027年3月に大学(4年制・6年制)もしくは大学院(修士課程・博士課程を卒業(修了)した方、又はその見込みの方が対象です。※職務経験のある方は新卒採用の対象外です。アルバイトやパートの経験、長期インターンシップは職務経歴には当てはまりません。※応募する全応募者に関して、【非喫煙者】であることが必須項目です。【開発職(データマネジメント/統計解析/臨床薬理/バイオマーカー)】応募資格:大学院修士以上もしくは6年制大学(獣医学部、薬学部等)を2024年3月以降卒業(修了)した方、または2027年3月卒業(修了)見込みの方専攻分野:薬学系、医学系、理工農系(理学、工学、化学、化学工学、農学、生物、生命科学系)、獣医学系、医療・保健学系、生物、統計学系【研究(創薬研究職・製薬技術研究職)】応募資格:大学院修士以上もしくは6年制大学(獣医学部、薬学部等)を2024年3月以降卒業(修了)した方、または2027年3月卒業(修了)見込みの方専攻分野:薬学系、医学系、理工農系(理学、工学、化学、化学工学、農学、生物、生命科学系)、獣医学系、医療・保健学系、生物、統計学系、情報系■応募方法◆研究職エントリー受付期間…25年12月8日(月)正午12:00~26年2月9日(月)正午12:00≪エントリー完了までの流れ≫Step1.エントリーシートStep2.適性検査Step3.研究概要書アップロード(添付資料をご確認ください)Step4.プレゼン資料アップロード(添付資料をご確認ください)Step5.履修履歴登録◆開発職(統計解析/データマネジメント/臨床薬理・バイオマーカー)エントリー受付期間…25年12月8日(月)正午12:00~26年2月9日(月)正午12:00≪エントリー完了までの流れ≫Step1.エントリーシートStep2.適性検査Step3.履修履歴登録※スペックごとにエントリー窓口が異なります。お申し込みの際はご注意ください。本選考説明会へのエントリーはこちら協和キリン志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら協和キリンの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらSpeee【ビジネス職】Speee27卒本選考説明選考会■対象者2026年10月~2027年9月の間でに入社可能な方(卒業が2027年3月以外の場合でも応募可能)■開催日程2026年1月26日(月)11:00~12:302026年1月28日(水)17:00~18:302026年2月2日(月)17:00~18:302026年2月5日(木)11:00~12:302026年2月10日(火)19:00~20:30■説明選考会開催方法:オンライン■応募方法マイページ登録後、予約ページにてご予約ください。本選考へのエントリーはこちらSpeee志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらSpeeeの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら双日【総合職】インテンシブプログラム選考~本部コース~■応募資格【1】2027年6月末までに大学または大学院の学士号・修士号・博士号のいずれかを取得見込みの方、および2025年3月以降に大学または大学院の学士号・修士号・博士号のいずれかを取得された方で、国内外問わず勤務可能な方。※国公私立高等専門学校専攻科修了生を含む【2】就業経験のない方。※インテンシブプログラム選考本部コースでエントリーシートを提出した方は、今後実施予定の他選考へエントリーできません。■開催場所:東京本社+α※詳細は、ウェブサイトの「本部コースプログラム紹介」を参照■応募方法:マイページより応募をしてください。①書類の提出・エントリーシート、応募アンケート・専攻概要書の提出・履修履歴の登録期限:2026年2月10日(火)12:00(日本時間)②適性検査の受検期限:2026年2月10日(火)23:59(日本時間)③事前選考への参加(オンライン面接2回)日程:2026年3月3日(火)~6日(金)※予定※面接に参加できない場合の日程調整はありません。インテンシブプログラム選考へのエントリーはこちら双日志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら双日の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらA.T.カーニースプリングジョブ■募集対象国内・海外の大学または大学院(修士・博士)を2026年10月から2027年9月までにご卒業予定の方■応募方法マイページにログインのうえ、StepNaviよりエントリーシートをご提出ください。■エントリーシート提出締切り2月11日(水・祝)日本時間18:00スプリングジョブへのエントリーはこちらA.T.カーニー志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらA.T.カーニーの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら小学館2027年度定期採用■職種:総合職(管理・営業・編集)■応募資格1997年4月2日以降生まれで4年制大学卒業の方、または2027年3月までに4年制大学卒業見込みの方。4年制大学卒業と同等の資格を取得の方、または2027年3月までに取得見込みの方は応募が可能です。(学部・学科および国籍は不問。)※年齢については、雇用対策法施行規則第1条の3第1項にある例外事由3号イ「長期勤務によるキャリア形成を図るために新規学卒者などを募集・採用する」によります。■応募方法マイページより「エントリーシートの入力」および「手書き課題のPDFアップロード」を行ってください。■応募締切:2026年2月12日(木)17:00※書類選考後、選考結果が2月20日(金)頃までに、マイページに通知されます。2027年度定期採用へのエントリーはこちら小学館志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら小学館の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら野村不動産2027年度新卒採用【全専攻学生対象コース】4月選考第2回締切■募集対象・2027年3月までの間に四年制⼤学・⼤学院を卒業・修了⾒込みの方・全学部・全学科対象・職歴が無い方■募集職種:総合職(全域型)/総合職(地域型)■応募方法マイページからエントリーシート提出、WEB適性検査受験(2種類)・自己PR動画提出をしてください。■応募締切エントリーシート提出:2026年2月12日(木)23:59WEB適性検査受験(2種類)・自己PR動画提出:2026年2月16日(月)15:00本選考へのエントリーはこちら2027年度新卒採用【建築系学生対象コース】※三月選考■募集対象・2027年3月までの間に四年制⼤学・⼤学院を卒業・修了⾒込みの方・職歴が無い方■応募方法マイページ応募メニューから、以下全ての手続きを締切までに完了することで、応募が完了します。①登録情報の確認・編集②顔写真データの登録③エントリーシートの提出④WEB適性検査の受検(2種類)⑤AI面接の受検■応募締切:2026年2月18日(水)15:00本選考へのエントリーはこちら野村不動産志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら野村不動産の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら東京建物【総合職】本選考エントリー(一次締切)■募集職種:総合職■応募条件1.2027年3月31日迄に大学・大学院(国内・国外問わず)を卒業、修了見込みである方2.職歴がない方3.東京建物の役員・社員本人の子女、兄弟姉妹、配偶者でない方※上記1,2,3を満たしていれば、年齢制限・大学・学部・学科による制限は一切ありません。■応募方法:マイページから以下を完了させてください。・エントリーシート提出・動画投稿・履修履歴データベースの登録・WEBテストの受検■応募期限:2026年2月12日(木)23:59迄本選考のエントリーはこちら東京建物志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら東京建物の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらサントリーホールディングス【ビジネス部門】オープン通常選考■応募資格2027年度入社予定の方。(2024年3月~2027年9月に国内または海外の4年制大学以上を卒業・修了、または卒業見込み・修了見込みの方で職歴のない方。)※学部・学科・国籍不問※全国(海外を含む)で働ける方を募集■募集職種・酒類営業・食品営業(家庭用量販営業、業務用営業、営業企画etc)・マーケティング(酒類、食品、健康食品)・専門スタッフ(経営企画、人事、広報、法務、知財、財務、経理、SC、原料・包材調達etc)■応募方法マイページ上で「オープン選考募集部門選択」後、以下の対応をしてください。(1)適性検査受検(2)エントリーシート記入と提出(3)AIアバター面接受検(※2)■締切日時オープン選考募集部門選択:2/13(金)正午(1)(2)(3):2/27(金)正午※1.「オープン選考募集部門選択」を2/13(金)正午までに完了しない場合、(1)(2)(3)の受検や提出に進めず、エントリーができません。■選考フローエントリーシート提出・適性検査受検→書類選考→面接選考(複数回)オープン選考へのエントリーはこちらサントリー志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらサントリーホールディングスの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら朝日新聞社本選考【技術部門】■応募資格1997年4月2日以降に生まれた方(入社時に30歳未満の方)。大学在学中の方は、2027年3月までの卒業が入社の条件です。■応募方法マイページでエントリーシートを提出してください。■締め切り:2026年2月14日(土)17時本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら丸紅2027年度入社新卒採用オープン採用(3月)■応募要件①2027年7月末までに四年制大学または大学院を卒業・修了見込みである方(既卒の方も応募可能です。)②就業経験がない方③丸紅役員・社員の子女、兄弟姉妹でない方■応募方法:マイページから下記4点を完了してください。①写真の登録②エントリーシートの提出③適性検査の受検(エントリーシート提出後に受検予約が可能になります)④履修履歴の登録・提出■応募締切:2月14日(土)本選考へのエントリーはこちら丸紅志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら丸紅の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらキヤノン(Canon)【事務系】職種別採用(法務/知財/経理/人事)■応募資格[2026年新卒時参考]2025年4月~2026年3月に高専・専門学校・大学卒業、大学院修士・博士課程修了見込みの方、もしくは、それ以前に卒業、修了している方がご応募できます。(なお、新卒者と同じ労働条件になります。)■応募方法:マイページより以下を完了させてください(1)エントリーシート(2)自己紹介資料(3)WEB適性検査■応募締切:2/15(日)23:59本選考へのエントリーはこちらキヤノン社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらキヤノンの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらシティグループ(Citi)調査本部2027年卒向け国内採用■応募プロセス1.申込先URLより設問に回答し応募2.Webテスト受験■応募締切:2026年2月15日(日)23:59国内採用へのエントリーはこちらシティグループ(Citi)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらシティグループ(Citi)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら日本ロレアル【R&I職】27卒向け本選考■応募条件全職種共通:2027年3月までに卒業予定の方/就業経験のない方R&I職:・理系(修士もしくは博士課程)・日本語がビジネスレベル以上の方・TOEIC700点以上、もしくはそれに値する英語力をお持ちの方※6年制薬学部の方は、修士以上としてご応募いただけます。■応募方法マイページからエントリーシートの提出とWEBテストの受検を完了してください。■締切①エントリーシート提出:2026年2月16日(月)②WEBテスト受検:①提出後に送付され次第約1週間以内本選考へのエントリーはこちら【オペレーションズ(生産部門)職】27卒向け本選考■応募条件全職種共通:2027年3月までに卒業予定の方/就業経験のない方オペレーションズ職:・理系(学士・修士問わず)・ビジネスレベルの日本語力をお持ちの方・TOEIC700点以上、またはそれに値する英語力をお持ちの方<歓迎条件>・工学系(機械工学・電気工学・化学工学等)専攻■応募方法マイページからエントリーシートの提出とWEBテストの受検を完了してください。■締切①エントリーシート提出:2026年2月16日(月)②WEBテスト受検:①提出後に送付され次第約1週間以内本選考へのエントリーはこちら日本ロレアル志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら日本ロレアルの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらLINEヤフー【プロダクトプランナー】2027年度新卒採用第4ターム■応募資格2027年度に入社可能な方(入社月:4月・10月)学歴・学部・学科不問(高専生・専門学生でも応募可能)正社員としての就業経験がない方■選考フローStep1エントリーStep2エントリーシート・SPI(Web)Step3面接(複数回)Step4内定■エントリーシート受付期間2026年2月17日(火)AM10:00までプロダクトプランナーへのエントリーはこちらLINEヤフー志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらLINEヤフーの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらキリンホールディングス(KIRIN)【デジタルICTコース】通常選考■応募資格2026年3月から2027年3月までに大学または大学院を卒業・修了見込みの方第二新卒(2027年3月時点で、大学または大学院を卒業・修了後、社会人経験3年未満)の方全国転勤可能な方■主な初期配属先キリングループのデジタルICT部門など■応募締切2月17日(火)デジタルICTコースへのエントリーはこちら【基礎研究コース/生産・品質保証・技術開発(1)食領域】通常選考■応募資格大学院修士課程・博士課程在学中で、2026年3月から2027年3月までに大学院を修了見込みの方全国転勤可能な方※6年制大学(薬学など)の方も含みます。■募集コース・基礎研究コース・生産・品質保証・技術開発(1)食領域■応募締切2月17日(火)基礎研究コースへのエントリーはこちらキリンホールディングス(KIRIN)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらキリンホールディングス(KIRIN)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら三井不動産【業務職】新卒採用第1回締切■募集要項2027年4月入社新卒採用の応募資格については、次のとおりです。1.2027年3月までに四年制大学・大学院(修士課程または博士課程)を卒業・修了または卒業・修了見込みの方。2.職歴がない方。1,2の両方を満たす方が募集対象です。■選考スケジュール2027年4月入社新卒採用(業務職掌)は3月選考・6月選考の2タームで実施します。第1回締切で応募完了した方は、3月選考(2026年3月中旬~3月下旬)に進みます。第2回締切で応募完了した方は、6月選考(2026年5月下旬~6月上旬)に進みます。■応募締切【第1回締切】エントリーシート:2/18(水)正午12:00適性検査A・B:2/24(火)16:00【第2回締切】エントリーシート:4/17(金)正午12:00適性検査A・B:4/23(木)16:00三井不動産へのエントリーはこちら三井不動産志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら三井不動産の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら毎日新聞社【エンジニア職】定期採用試験■募集職種・Webエンジニア・総合ITエンジニア■応募資格原則2027年4月1日までに入社が可能で、入社時満30歳までの方■応募期間2026年1月6日(火)~2月18日(水)■選考スケジュール2027年4月入社新卒採用(業務職掌)は3月選考・6月選考の2タームで実施します。第1回締切で応募完了した方は、3月選考(2026年3月中旬~3月下旬)に進みます。第2回締切で応募完了した方は、6月選考(2026年5月下旬~6月上旬)に進みます。毎日新聞社へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらPwCJapan有限責任監査法人【アクチュアリー職(AS)】本選考第1/第2ターム■募集要項2027年3月までに大学・大学院を卒業(修了)見込みの方※学部学科、専攻不問■応募手順(1)【全職種共通】エントリーシート(トップページStepnaviから提出)(2)【アクチュアリー(AS)】国内本選考:エントリーシート(PwCJapan有限責任監査法人ページから提出)(3)WEB適性検査の受検■応募締切・第1ターム:1/22(木)23:59(JST)・第2ターム:2/19(木)23:59(JST)■選考の流れ書類選考→個人面接(複数回)→内定※上記ステップは変更になる可能性があります。アクチュアリー職へのエントリーはこちらPwCJapan有限責任監査法人の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら東映2027年新卒採用■採用職種総合職(映画・ドラマ・イベント・不動産などの分野における企画・製作・営業・宣伝・管理などの業務、当社撮影所における制作・営業・管理などの業務、および人事・経理・法務・経営企画などの業務)■応募資格2026年4月~2027年3月に四年制大学を卒業見込み、または大学院を修了見込みの方■受付期間:1月8日(木)~2月24日(火)14:00※如何なる理由におきましても締切までにWEBテストの受検まで完了していない方は、次の選考に進めません。■選考ステップ01WEBエントリー:2025年12月1日(月)~2026年2月24日(火)14時▼02エントリーシート受付・WEBテスト受検:2026年1月8日(木)~2026年2月24日(火)14時※エントリーシートを提出した方のみ、WEBテストの受検が可能です。なお、WEBテストの受検を以てエントリー完了となります。▼03一次選考:3月下旬~4月上旬/オンライン▼04二次選考:5月中旬/オンライン▼05三次選考:5月下旬/オンライン▼06最終選考:6月上旬/東映本社(東京・京橋)▼07内定式:10月上旬/東映本社(東京・京橋)2027年新卒採用へのエントリーはこちら東映志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら東映の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら花王【技術系(研究職)機械電気系分野】2027年度採用1次/2次募集■応募資格2023年4⽉から2027年3⽉までに理系の⼤学院修⼠課程または博⼠課程を修了予定の⽅、6年制薬学部・獣医学部・医学部・⻭学部を卒業予定の⽅※既卒3年まで応募可能(就労の有無は不問)※技術系と事務系の両⽅に応募できます。■エントリー期間・機械電気系分野1次募集期間:2026年1月14日(水)~2月2日(月)15:002次募集期間:2026年2月2日(月)~2月25日(水)15:00■選考プロセス・スケジュール応募窓口は、「化学系・生物系・その他分野」「化学工学系分野」「機械電気系分野」の3つです。ご自身の専門性に近い窓口からエントリーしてください。詳細は「募集要項」をご参照ください。※研究職・生産技術職と花王グループの他職種との併願は可能です。2027年新卒採用へのエントリーはこちら花王志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら花王の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら最後にインターンや本選考にはエントリーシート(ES)の他に、適応検査(SPI)や動画提出が必須の企業も増えてきています。内定獲得に向けてしっかり対策をしましょう。本記事を参考に各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てていただければと思います。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」になります。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは27卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能になりますので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。→unistyleでは27卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も27卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は、以下から早めに会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立ててもらえればと思います。 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総合商社志望者であれば銀行、メーカー、専門商社を見ておくべき 総合商社志望者であれば銀行、メーカー、専門商社を見ておくべき こんにちは。16卒の総合商社内定者です。17卒においては6月1日から面接が解禁されることが正式に決まりました。総合商社の面接は6月1日から始まりますが、もうすでにインターンの応募が始まっています。総合商社志望者は今からでも遅くないのでインターンのエントリーシートを書き始めましょう。さて今回は総合商社を志望する学生であれば早い段階から銀行、メーカーおよび専門商社を見ておくべきだということを伝えたいと思います。総合商社のビジネスは多岐に渡りますし、内定後にある程度の希望は出せるものの、どこの部署に配属されるかはわかりません。また総合商社のビジネスモデルとして「トレーディング」と「事業投資」が挙げられますが、入社してからどちらの業務に従事するかはわかりません。人によってはローテーションでどちらにも従事する人もいますが。以上のように考えた私は総合商社を理解する上で実際に銀行、メーカー、専門商社に関しては本選考も受けていましたし、インターンも行っていました。専門商社では長期インターンでもお世話になっていました。それでは、それぞれの業界ごとに総合商社志望者が受けるべき理由を書いていきたいと思います。銀行を受けるべき理由・銀行の融資と総合商社の事業投資の違いを学ぶ総合商社のビジネスモデルには「事業投資」があると述べましたが、これはいわゆる投資ファンドのようなものというよりかは経営に参画してその事業そのものを活性化させていくというスタンスをとっています。例えば出向先の関連会社の役員に本社の社員を送り、経営に参画させます。経営を通じてその事業自体を活性化させて今後の取引をよくしたり、本社として活性化したその事業に再び投資をしていくという良い循環が生まれます。銀行ではそのような形で経営に参画することは少なく、融資をすることで企業を成長させ、その利ざやを抜いて利益を得ていきます。融資をする企業は総合商社と比べて幅広く、一人の担当者が100社以上の中小企業の担当を持つことはざらにあります。総合商社が自社の事業に関係のある会社に対して投資を行うのに対して、銀行はありとあらゆる業界、企業に対して融資を行うといえるでしょう。私自身銀行の面接で、商社は自分達の利益を最優先に考え事業投資を行っているが、銀行は公共性も考え融資を行っているがそれについてはどう思っているかの意見を求められたことがあります。このような違いがあることを理解しておくことは重要です。・財務的な面で企業を支援することを学ぶ日本の企業が海外に進出したいという時に商社は物流をはじめとして様々な情報やノウハウを駆使してプランを組みますが、銀行はあくまで財務的な支援がメインです。上記では簡単に記述しましたが、実際に企業説明会やOB訪問など社員から直接話を聞くことが重要です。商社の面接でもなぜ銀行ではなく商社を志望しているのかを訊かれます。その際に実際に銀行を見ていると商社との違いが話せて良いでしょう。メーカーを受けるべき理由・商社の一番の得意先であるためメーカーは総合商社の一番の得意先です。トヨタ自動車や新日鐵住金のような日本を代表する企業であっても世界で戦っていくには商社の力を借りる必要があります。また総合商社に入社した場合、メーカーと関わる機会は非常に多いです。そういう意味でもメーカーに説明会やOB訪問を通じて商社との関わり方に関して知っておくことは他の就活生と一線を画すのに良いでしょう。またメーカーの選考は比較的早く始まるので5月中に内々定を出す企業も出てくると思います。メーカーは自社の製品をこよなく愛し、情熱に溢れている人が多いように感じました。特に私が選考を受けたメーカーでは社員が非常によく話を聞いてくれて、良い印象を受けました。専門商社を受けるべき理由・トレーディングが収益の大半を占める専門商社は総合商社と比べると手を出している事業領域が狭く、事業投資に手を出せない会社が多いです。つまり専門商社のメインビジネスは「トレーディング」です。商社の「トレーディング」を理解する上で専門商社を見ておくことは良い経験となるでしょう。・その商材を扱っている社員の雰囲気を掴める専門商社の場合、扱っている商材が総合商社でいうと一つの事業本部もしくは部署のような規模であることが多いと思います。総合商社はよく社内でも部署によってまるで違うカルチャーが存在するといわれますが、このカルチャーは取引先に依存するものが大きいです。専門商社の社員と関わることでその商材を扱っている総合商社の部署に近い雰囲気を掴むことができるでしょう。私自身がインターンを行っていた専門商社と同じような商材を扱っている総合商社の社員にOB訪問した際も同じような雰囲気を感じました。内々定をたくさんもらっておくこと6月1日の総合商社の面接が始まる頃にはメーカーや専門商社の内々定を数社もらっておくことが商社の面接を優位に進めていく上では大事です。またメガバンクは早いと6月1日に内々定を出すので、そこでメガバンク三行のいずれかから内々定をもらっておくことが重要でしょう。また内々定をたくさんもらっておくことは今後の選考においても自信につながります。内々定をもらうことで業界の比較を行うことができるだけでなく、面接での立ち振る舞いにも磨きをかけることができます。最後に他の業界を見ずに総合商社が第一志望であるという言葉には矛盾を感じます。なぜなら総合商社では様々な商材を扱っており、志望した部署に配属されるかどうかはわからないからです。また商社はメーカーのように自社で製品を持っていなければ、保険会社のように商品パッケージがありません。私自身は人生を通して一つの製品にこだわっていく生き方をイメージすることができなかったので、様々な可能性のある総合商社をファーストキャリアとして選びました。そして様々なタイプの専門商社の面接を受けることで業界の知識をつけることができ、総合商社の面接により優位な状況で挑むことができるでしょう。私自身、専門商社でインターンしていたことや銀行から内定を頂いていたことを総合商社の面接では話し、その上で総合商社を志望しているという話をしていました。この方が面接官に対する説得力が増します。総合商社を志望する学生はぜひ視野を狭く持たずに、銀行やメーカー、専門商社のインターンや本選考にチャレンジして下さい。photobyGeorgiePauwels 33,105 views

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