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おすすめアジング用リールBEST20!1429人が選んだランキング

おすすめのアジングロッドBEST20!1429人が選んだランキング

2480人が選んだ人気のアジングロッドBEST20を発表します!

はたしてベスト・オブ・アジングロッドに輝いたのは、シマノかダイワか、がまかつか、それともメジャークラフトか!?

愛用者のレビューとともに人気アジングロッドを一気に紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

ゲーム性抜群!人気のアジング!

アジング

堤防から手軽にアジを狙えるアジングゲーム。手軽さとゲーム性の高さから、大人気のジャンルです。

近年は多様化するアングラーの要望に応えるため、たくさんのアイテムが販売されています。

アジングロッドも例外ではなく、釣り方に合わせて「ジグヘッド単体用」「キャロライナリグ・フロートリグ用」に大別される上、そのカテゴリの中でも細分化が進んでいます。

今回は、アジングロッドを選ぶポイントを解説し、人気ロッドをランキング形式で発表します!

そもそも、アジングロッドとは……

アジングロッド

アジングロッドとはその名の通り、アジング専用、つまりアジをルアーで釣ることに特化したロッドです。

メバルを釣るために必要な、軽いルアーや細いラインを扱いやすいように設計されています。

メバリングロッドとの違い

アジングロッドとメバリングロッドの違い

メバリングとアジングは使うルアーやラインが非常に近いため、ロッドのスペックも似ています。しかし、釣り方が違うので仕様が異なる部分も。

両者のもっとも大きな違いが、テーパー(調子)です。

メバリングはルアーを巻いてアタリを乗せるのでスロー寄りのテーパー(胴調子)に、アジングはルアーをロッドで操作してアタリを掛けアワせるのでファーストテーパー(先調子)に設計されています。

なおと
ちなみに、メバリングとアジングを区別せずに“ライトゲームロッド”として売られているロッドも多いですよ!

▼テーパーについて解説した記事です

アジングロッドの選び方とは?

アジングロッドで釣ったアジ

基本的にアジングロッドは、長さと硬さをルアーウエイトや釣り方に合わせて選びます。

軽さやティップの仕様によっても使用感は変わるので、用途や好みに応じて選びましょう。

長さは釣り方に合わせる

アジングロッドの長さ
アジングロッドを選ぶにあたって、まず確認したいのが長さです。

4ft台から9ft近い長さまで展開されていますが、それぞれ適した釣りが異なります。

ジグヘッド単体用は5〜7ft

5ftのアジングロッド

5〜7ftの短めのロッドは、軽いジグヘッドを単体で使用する釣り(ジグ単)向きです。

短いロッドは感度・操作性が良く、軽いジグヘッドの動きを把握しやすく設計されています。また、短いロッドは力を素早く伝達できるため、アタリからフッキングまでのタイムラグが短くなることもメリットです。

ただし、極端に短いロッドは強風時などに扱いにくく、汎用性に欠けます。

キャロライナリグ用は7〜8ft

8ftのアジングロッド

7〜8ftの長めのロッドは、キャロライナリグやフロートリグを用いた釣り方に適しています。

キャロやフロートは、強風時や沖のポイントを狙う際に使用しますが、仕掛けが重くて長いために短いロッドでは扱いが困難です。

そのため、しっかりと重みを乗せて振り抜ける長いロッドが用いられます。

フィールドや状況にもよりますが、アジングでメインとなるルアーはジグヘッド単体ですので、キャロ用ロッドは2本目以降に検討するのがおすすめです。

万能なのは7ft前後

7ftのアジングロッド

ジグヘッドをメインとしつつも、いざという時にキャロも使うことを考えると、汎用性が高いのは7ft前後。

そのため、初めの1本には6ft後半〜7ftのロッドがおすすめです。

パワーはルアーウエイトに合わせる

アジングロッドのパワー

次は、ロッドの硬さ(パワー/適合ルアーウエイト)について確認しましょう。

長さと同じく、硬さによっても適したルアーや釣り方が大きく異なります。

ジグヘッド単体用は1gを基準に

ジグ単用アジングロッド

ジグヘッド単体を使用する場合は、1gのウエイトを基準にしてロッドを選んでください。

アジングでは、1g前後の軽量ジグヘッドの使用頻度が高いため、適合ルアーウェイトが「0.5〜7g」といったスペックのロッドを選びましょう。

また、硬いロッドは軽量ジグヘッドの操作感が薄れるため、ビギナーの方は2本のロッドで迷った時に“柔らかい方”を選択するのがおすすめです。

キャロライナリグは7gを基準に

フロート用アジングロッド

一般的なキャロライナリグは3〜10gほどの重さがあり、ジグヘッドに比べて仕掛けのウエイトが増加します。そのため、ジグヘッド用よりも硬いロッドが必要です。

スペックを見る際は7gを基準にして、適合ルアーウエイトが「1〜10g」といったロッドがおすすめです。

ティップは3種類

アジングロッドのティップ

ティップ(穂先部分)にもいくつかの種類があり、それぞれ特性が異なります。

ここでは代表的な3種類のティップを紹介し、素材別にどのような特性があるのかを解説します。

チューブラーティップ

チューブラーティップの構造

カーボンチューブラーは穂先の中が空洞になっているタイプで、ロッドの根元から先端までが同じ素材で繋がっています。

中空構造になっているために軽量で、繋ぎ目がないので反響感度が良いことが特徴です。

また、後述のソリッド素材よりも硬いものが多く、重たいルアーへの適性が高いのでキャロやプラグにも適し、汎用性が高いこともメリットです。

しかし、ソリッド素材よりもアジのアタリを弾きやすい、軽いルアーが少し投げにくい、といったデメリットがあります。

カーボンソリッド

ソリッドティップの構造

中空のチューブラーに対して、中身が詰まっているのがカーボンソリッドです。

多くの場合、中空のブランクス(ロッド本体)の先にソリッド素材を継ぎ足した構造になっています。

例外もありますが、柔軟に曲がるしなやかさがあり、喰い込みが良い(アタリを弾かない)のが特徴です。

また、軽い負荷でもティップが曲がるので、軽いルアーが投げやすく操作感も高いため、軽量ジグヘッドを扱うのに適しています。

今までは、チューブラーと比較すると感度(反響感度)が劣るとされていましたが、近年はソリッドの進化によって反響感度もチューブラーと遜色ありません。

▼ソリッドティップを解説した記事です

チタン(メタルトップ)

チタンティップの構造

チューブラー並の感度とソリッド並の柔軟性を持つ、金属製の穂先です。

穂先が柔軟に曲がるので喰い込みが良いのはもちろん、曲がりをアタリとして視認できるため、いわゆる目感度が良いのも特徴。

やや重たいこと、低温下では弾性が低下すること、高価で市販品が少ないことがデメリットです。

基本的には軽い方が良いけど……

軽いアジングロッド
アジングロッドは、もっとも軽量化に重点が置かれているロッドの一つです。とくに高価格帯のロッドは顕著で、中には自重が30g台のロッドも。

ただし、軽ければ絶対に良い竿という訳ではなく、デメリットもあります。軽量化のメリットとデメリットを把握しておきましょう。

軽いロッドのメリット

軽いアジングロッドのメリット

軽いロッドは操作性に優れ、振動の伝達が良いために感度が向上するメリットがあります。また、持ち重りも少ないため、疲れにくくて長時間の釣りにも集中できるでしょう。

それゆえ、軽さ以外の要素を同条件とした場合には、「軽いロッドにデメリットはない」といえます。

軽いロッドのデメリット

軽いアジングロッドのデメリット

軽いロッドは高弾性素材を薄巻きして作られていたり、外傷から保護するための塗装を省いていたりするため、強度が低いロッドが多いのは事実です。

とくに高価格帯のロッドほど、強度を犠牲にしてその他の能力を向上させているものが多く、このようなロッドは使い手を選びます。

そのため、根掛かりの外し方、ファイト時のロッドの角度、魚の抜き上げ方、日頃の取り扱い(置き傷など)には注意が必要です。

パックロッドという選択肢も

パックロッド

基本的にアジングロッドは2ピース(2本継)ですが、近年はパックロッド(モバイルロッド)の選択肢も増えてきています。

継数が増えると重量が増えたり、感度が低下したりと、性能面では不利になりますが、やはり持ち運びはとても便利です。

電車釣行が中心の方や、旅先で釣りをしたい方は、ぜひパックロッドも検討してみてください。

なおと
最近のパックロッドは、一昔前とは比べものにならないほど高性能化していますよ!

▼パックロッドを特集した記事です

高いロッドと安いロッドの差とは?

高級なアジングロッド

アジングロッドも安いものだと数千円、高いものだと5万円と、幅広い価格帯のロッドが揃っています。

ここでは「高いロッドはどこが違うの?」という疑問にお答えしましょう。

操作性

アジングロッドの操作性

高価なアジングロッドに共通するのは、軽くてシャープに作られていること。

そのため、キャストする時も海中のルアーをアクションさせる時も、「操作しやすいな〜」と感じるはずです。

アジングは軽いルアーを操る釣り方なので、繊細かつ正確な操作ができると釣果につながります

感度

アジングロッドの感度

もうひとつのわかりやすい違いが感度。ロッドから伝わる情報量の違いです。

感度というと“アタリの伝わりやすさ”をイメージするかもしれませんが、じつはそれだけではありません。

小さなルアーの動きを捉える感度や、潮流の向きや強弱を捉える感度など、あらゆる情報が多くなります。

シマノ&ダイワが人気

・人気のアジングロッドメーカー
シマノ:20.6%
ダイワ:16.7%
メジャークラフト:10.9%
がまかつ:8.5%
ヤマガブランクス:7.9%
オリムピック:7.8%
他:27.6%

TSURI HACKが行った調査(回答者2480名)の結果では、「一番人気のメーカーはシマノ」という結果に。

2位はダイワだったので、やはり大手2大メーカーの人気は絶大です。

次項のランキング結果を見ると、シマノ・ダイワともにいわゆる“ハイコスパ系”が上位に多いのが印象的でした。

3位に入ったメジャークラフトは、低価格帯のラインナップが充実しているメーカー。とくに鯵道5Gシリーズの人気が際立っていました。

4位以下はがまかつ・ヤマガブランクス・オリムピックが僅差で三つ巴状態。3社ともシマノ・ダイワに比べてラインナップは限られているものの、根強いファンが多いようです。

おすすめのアジングロッドランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でアジンガーを対象にしたアンケート調査を実施。

得られた1429件の回答を元に“アジングロッドBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うアジングロッドを1本選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年2月20日〜3月2日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。

第1位

メジャークラフト 鯵道 5G AD5-S622L/AJI

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.43

  • キャストフィール ★4.2
  • 操作性 ★4.43
  • 感度 ★4.39
  • コストパフォーマンス ★4.68
全長(ft) 6'2"
自重(g) 52
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) -
ルアーウエイト(g) 0.2-3
ナイロンライン適合(lb) 0.8-2.5
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:75(5.25%)

獲得票数:75(5.25%)

栄えある第1位に輝いたのは、メジャークラフトの鯵道 5Gです!

高弾性高強度素材のトレカ®︎T1100Gに加え、カーボン繊維を多軸方向に重ねる独自のR360構造を採用。

ハイエンドモデルと遜色のない細身軽量で高感度なブランクに仕上がっています。

軽量高感度でコストパフォーマンスに優れる点を評価する声が圧倒的に多かったです。

1g以下のジグヘッドの操作性に優れ、豆アジにも対応できるS622Lが人気の番手でした。

ポジティブ評価

張りが強く感度が高いので、潮の変化や小さなバイトが手元に明確に出る。操作のキレも良く、ジグ単のレンジキープや掛けにいく釣りがやりやすい。(使用番手:S622L)

ryo

軽量で振り抜きが良く、1g前後のジグ単が素直に飛ぶ。操作性と感度のバランスが良く、価格以上の性能を感じられるから。(使用番手:S622L)

たぬきそば

発売当初から使用していますが、この価格帯でこれ以上のロッドには未だ出会ってません。自分のエリアの1g前後のジグヘッドでは最高のバランスを誇っています。(使用番手:S622L)

りょーちん

ネガティブ評価

よくも悪くも2万円台とコストパフォーマンスに優れたロッドになるためやはり感度は最高峰のロッドには少し劣るかなと思う。(使用番手:S622L)

もっちゃん

感度や操作性は優れているものの、軽量ゆえにリールとの重量バランスを考える必要があり、組み合わせによっては持ち重り感が出る点がやや不満です。グリップ形状も人によっては好みが分かれると感じます。(使用番手:S622L)

ぐりてぐら

いまいち高級感がないため、人とは違うという所有欲を満たすという意味で不満足(使用番手:S622L)

まるちゃん

▼鯵道5Gのインプレ記事です

第2位

ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 69

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.26

  • キャストフィール ★4.35
  • 操作性 ★4.31
  • 感度 ★4.1
  • コストパフォーマンス ★4.26
全長(ft) 6'9"
自重(g) 66
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 106.5
ルアーウエイト(g) MAX7
ナイロンライン適合(lb) 1-4
PEライン適合(号) 0.08-0.4

獲得票数:73(5.11%)

獲得票数:73(5.11%)

第2位には、ヤマガブランクスのブルーカレントⅢが僅差でランクインしました。

ヤマガブランクスは高品質な国産ブランクスメーカーとして定評があるメーカーです。

繊細なティップと適度なハリを持たせたベリーによって、シャープでダイレクトな操作感が得られます。

ヤマガブランクス特有のしなやかな曲がりが扱いやすいと高評価。

ジグヘッド単体やプラグをメインに扱いやすい69が人気番手です。

ポジティブ評価

軽いこととティップが繊細かつ適度に曲がるため潮や海藻近く、魚がついた時の水流の変化を感じやすい。当たりなどの感度も良い(使用番手:69)

ohken15

キャストが気持ちいい。しなやかであり張りもあり最高のロッドだと思います。デザインもシックで気に入ってます。(使用番手:69)

チャトモチ

硬すぎず、柔らかすぎずパワーがあり不意の大物にも対応できるところ、幅広い魚種に対応できるところ。(使用番手:63)

あべべべ

ネガティブ評価

多少操作性に劣る(使用番手:69)

しょーま

柔らかさがある故に独特の扱い方がある様に思う。キャスト、アクションもコツがいる(使用番手:63)

gontame

使用に際して不満は全くないが、田舎在住のため、店舗で取扱いがなく、現物を触ることなく購入になったこと。(使用番手:69)

わたちゃん

▼ブルーカレント3のインプレ記事です

第3位

ダイワ 月下美人 アジング 68L-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.12

  • キャストフィール ★3.84
  • 操作性 ★4.21
  • 感度 ★4.12
  • コストパフォーマンス ★4.32
全長(ft) 6'8"
自重(g) 63
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 105
ルアーウエイト(g) 0.5-8
ナイロンライン適合(lb) 1.5-4
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:70(4.83%)

獲得票数:69(4.83%)

第3位には、ダイワの月下美人アジングがランクイン。

樹脂の量を減らし、カーボン繊維の密度を高めたHVFがブランク素材に採用されており、リーズナブルながら細身軽量が実現されています。

ソリッドティップモデルには、独自のカーボンソリッドであるメガトップも搭載され、細径でも丈夫で高感度なのも魅力。

発売から年数が経っているものの、エントリーモデルながらアジングに必要な性能をしっかり備えていると高く評価されています。

ジグ単からスプリットショットやメタルジグにも対応できるスタンダードな68L-Sが人気番手でした。

ポジティブ評価

値段が安いエントリーロッドの割に感度や操作性に優れていて、たまにアジングする程度なら十分な性能(使用番手:68L-S)

よし蔵

ワームからメタルジグまで投げられるのでアジ以外にも色々狙える番手なのが良い。値段の割に高級感があるので所有欲も満たされて愛用しています。(使用番手:68L-S)

まあさ

月下美人は軽量で感度が高く、繊細なアタリも明確に伝わるのが魅力。操作性も良く、夜のアジングでも扱いやすいデザインと信頼感が気に入っている。(使用番手:68L-S)

カジ

ネガティブ評価

もう少しティップの反応が良いと釣果に繋がると思うが、コスパを考えれば妥当と思っている。(使用番手:68L-S)

藤やん

ガイドがSiCじゃないこと(使用番手:68L-S)

ザキオ

軽すぎて、ちょっとしたロッドワークでワームの動きに変化が伝わり違和感を与える気がする。(使用番手:510UL-S)

てつお

第4位

シマノ ソアレBB アジング S64UL-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.09

  • キャストフィール ★3.94
  • 操作性 ★4.03
  • 感度 ★3.94
  • コストパフォーマンス ★4.44
全長(ft) 6'4"
自重(g) 59
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 99
ルアーウエイト(g) 0.5-12
ナイロンライン適合(lb) 1-4
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:54(3.78%)

獲得票数:54(3.78%)

第4位は、シマノのソアレBBアジングです。

カーボンテープをX状に締め上げる独自の強化構造であるハイパワーXが採用されており、キャスト時のブレなどが少なくなっています。

リールシートには、コンパクトで高感度な設計のブリッジライクシートが搭載されていることもポイント。

ハイコスパなのはもちろん、エントリーモデルらしくない高級感のあるデザインに魅力を感じているユーザーも多かったです。

ジグ単の釣りが得意なS64UL-Sが人気番手でした。

ポジティブ評価

とにかく軽くて操作がしやすいです。普段あまりルアーやらない自分でも簡単に扱えるのでとても気に入ってます。今後ライトゲームのロッドを買う際も基準となるロッドだと思います。(使用番手:S64UL-S)

ひとなり

ティップのカラーが白になっていて、暗いところでも見やすくなっている。長すぎず短すぎずで、扱いやすい。価格もお手頃で初心者も手にとりやすい。(使用番手:S64UL-S)

ろにー

軽量で扱いやすくブリッジライクシートの採用により、1g前後の軽いジグヘッドの操作感やアタリが感じやすい設計である為、初めての一本としてコストパフォーマンスが良い。(使用番手:S58UL-S)

ツインパワーが欲しいんや。

ネガティブ評価

グリップ部分の持ちにくさ。どうしても軽量が必要なため肉抜きをしたり、余計なものを極力付けないようにしているが、長時間の釣行を考えるとかえってそれがデメリットに変わってしまう。(使用番手:S58UL-S)

電脳ぱんだ

若干の持ち重り(使用番手:S64UL-S)

りょうた

ティップが弱く、適正範囲内のルアーウェイトでも重いルアーは極端に投げにくい(使用番手:S610L-S)

もじゃ

番外編

がまかつ 宵姫 爽弐 S69UL-solid

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.46

  • キャストフィール ★4.32
  • 操作性 ★4.52
  • 感度 ★4.47
  • コストパフォーマンス ★4.54
全長(ft) 6'9"
自重(g) 54
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 107.5
ルアーウエイト(g) 0.1~5
ナイロンライン適合(lb) 0.8~2
PEライン適合(号) 0.1~0.3

獲得票数:49(3.4%)

獲得票数:54(3.78%)

じつは4位タイにランクインしていたロッドがありました。それが、がまかつの宵姫 爽。

惜しくも、アンケート期間がモデルチェンジと重なり、ランキングの対象外となってしまいました。ということで、番外編として後継モデルの宵姫 爽弐(2026年5月発売)をご紹介します。

宵姫シリーズのベーシックモデルに当たるのが爽弐です。

アンダー3万円の価格ながら、ハイエンド並みに軽量で、オリジナルリールシートやチタンガイドを搭載しています。

旧宵姫 爽は、軽量ジグヘッドの操作性や感度が評価されており、爽弐はさらに磨きがかかっていると想像できます。

ポジティブ評価

軽くてしっかりとアタリが伝わってくる。アジ独特の吸い込みなども分かって初心者でもとても使いやすかった。(使用番手:旧S63UL-solid)

シンシン

圧倒的なコスパの良さと、綺麗なしなりが最大の魅力です。最近はぱっつん系のロッドが多い中、アタリがしっかりと分かり、なおかつ魚を掛けた際にしっかり曲がる。(使用番手:旧S58FL-solid)

ぼっちアングラー

価格を抑えながらも、ハイエンドモデルに迫る高品質なパーツ構成。ガイドには、軽量なチタンフレームSiCガイドを搭載。これにより、振り抜けがシャープ。ルアーを意のままに操れ、レスポンスに優れた操作感。ルアーウェイト0.1gまで対応する繊細さがありながら、3g前後のマイクロプラグも扱える汎用性。(使用番手:旧S63UL-solid)

ヤマト

ネガティブ評価

ガイドが小さいので、リーダーの長さに気を使うかもしれません。(使用番手:旧S63UL-solid)

中速ナブラ

ulと言いながらハリは強め。実物触って購入するのが良い。(使用番手:旧S63UL-solid)

ぽったん

ガイドの糸抜け。(使用番手:旧S53FL-solid)

tostos

▼宵姫 爽弐のインプレ記事です

第5位

オリムピック コルトUX 23GCORUS-612UL-HS

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.33

  • キャストフィール ★4.03
  • 操作性 ★4.45
  • 感度 ★4.19
  • コストパフォーマンス ★4.66
全長(ft) 6'1"
自重(g) 59
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 95.5
ルアーウエイト(g) 0-3
ナイロンライン適合(lb) MAX2
PEライン適合(号) -

獲得票数:31(2.17%)

獲得票数:31(2.17%)

第5位には、オリムピックのコルトUXがランクイン。

国産ロッドメーカーとして人気のあるオリムピックですが、UXシリーズは海外生産によってコストダウンしたハイコスパなシリーズです。

高弾性カーボンにより細身軽量ながら張りがあり、バット部には独自のグラファイトクロスLVを採用し、最適なフィーリングに調整。

ハードソリッドティップやオリジナルカーボンリールシートの搭載によって、手感度も上位機種並みのスペックになっています。

感度と操作性が高く評価されており、1g未満のジグ単がしやすい612UL-HSに人気が集まっていました。

ポジティブ評価

同価格帯の他のロッドより感度、ハリなど優れている。グリップがカーボン製なので自分は、手触りが良く感じる(使用番手:612UL-HS)

オモリン

高すぎず安すぎない値段・飾らない外観・長さに故のどのリールでもかかって来いの手元バランス・バランス故の手感度・あとは書ききれないので、ぜひ使ってもらいたい!(使用番手:6102L-HS)

rapa07

エントリークラスのロッドながら、軽量で感度抜群、操作性もピカイチです。(使用番手:612UL-HS)

ばさ

ネガティブ評価

感度が良い反面、反発が強く感じることがある。(使用番手:6102L-HS)

ひなた!

価格が高いものと比べるとやはり持ち重りがある(使用番手:542UL-S)

トガタカシ

短さからくる飛距離不足、硬さ(使用番手:482UL-HS)

釣気狂一平

第6位

がまかつ 宵姫 華弐 S57UL+-solid

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.34

  • キャストフィール ★4.28
  • 操作性 ★4.57
  • 感度 ★4.77
  • コストパフォーマンス ★3.75
全長(ft) 5'7"
自重(g) 44
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 91.5
ルアーウエイト(g) 0.1-3
ナイロンライン適合(lb) 0.8-3
PEライン適合(号) 0.1-0.3

獲得票数:28(1.96%)

獲得票数:28(1.96%)

がまかつの宵姫 華弐が第6位にランクインしました。

徹底的な軽量化によって高次元の操作性と反響感度を追求。

がまかつならではの繊細なカーボンソリッドティップにより、繊細なテンションコントロールができるようになっています。

圧倒的な感度の虜になったユーザーも多い一方、繊細過ぎて強度に不安感を覚える声もありました。

ジグ単特化モデルのS57UL+-solidが人気の番手ですが、品薄が続いています。

ポジティブ評価

感度が良すぎて、トゥイッチ等でワームが動いてる感覚までわかる事、また吸い込みの弱いスモールバイトもわかるし掛けていけるから(使用番手:S57UL+-solid)

Berry

軽さと感度はトップレベル。キャストフィールはアジングロッドゆえの張りの強さがあるため若干落ちるが、逆に張りがありつつも魚を掛けたあとの曲がりが美しい。(使用番手:S68FL-solid)

さくら荘

パワーがあるので重ためのジグ単、プラグの操作性が高い。また軽くて感度が良いのでアンダー1gも難なく扱えます。小さい魚が掛かってもしっかり曲がってくれます。(使用番手:S64L-solid)

こーすけ

ネガティブ評価

尺以上のアジがかかると折れそうで怖い リールシートのナット部分が外れたときにバットエンドから落ちそうになる(使用番手:S57UL+-solid)

Dman

ガイドが小さく多いので風が吹いていると通しづらい 糸通しがあると便利(使用番手:S57UL-solid)

カルマノ

使い分けるので特に不満ではないけど風が吹くと0.4g以下のジグヘッド見失いがち(使用番手:S57UL+-solid)

るるる”

▼宵姫 華弐のインプレ記事です

第7位

メジャークラフト 鯵道1G AD1-S622L

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.11

  • キャストフィール ★3.74
  • 操作性 ★4.03
  • 感度 ★3.81
  • コストパフォーマンス ★4.85
全長(ft) 6'2"
自重(g) 57
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 98
ルアーウエイト(g) 0.2-3
ナイロンライン適合(lb) 0.8-2.5
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:27(1.89%)

獲得票数:27(1.89%)

第7位は、メジャークラフトの鯵道1Gです。

人気の鯵道 5Gのテイストを引き継いだ、リーズナブルなエントリーシリーズ。

中〜高弾性カーボンと高感度ソリッドティップにより、操作性と感度を備えています。

価格帯からコストパフォーマンスを評価する声が多く見受けられました。

ジグ単で扱いやすいスタンダードな番手のS622Lが人気です。

ポジティブ評価

アジングを始める際に買いましたが、まず、コスパ最強だと思います。更にLなのでパワーも比較的あり、不意にかかるシーバス等とも十分に渡り合えます。手に馴染み過ぎて今でも一軍ロッドです。(使用番手:S622L)

kenshin

自分はあまりお金が出せないため1万円前後でロッドを探していたところ鯵道1Gを見つけ、使ってみると大きな魚でも引き上げるぐらいのパワーや軽さ操作性全てにおいて満足だったため。(使用番手:S682L)

りょっぴい

自分はまだまだ初心者ですが最初に買った六千円ほどのロッドと比べ驚くほど軽く感度が良い!投げるのが楽しくアジングがもっと好きになりました(使用番手:S622M)

かける

ネガティブ評価

さすがに他メーカーのハイエンドモデル等に比べれば繊細さの部分で劣るところはある(使用番手:S682L)

やす

上位機種よりは少しダルさがある(使用番手:S682L)

Uさん

感度を重視するのであれば、上の価格帯の物を選んでも良かったかなと思った。(使用番手:S582L)

kai

第8位

シマノ ソアレXR S64UL+-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.24

  • キャストフィール ★4.13
  • 操作性 ★4.52
  • 感度 ★4.47
  • コストパフォーマンス ★3.86
全長(ft) 6'4"
自重(g) 67
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 99.2
ルアーウエイト(g) 0.5-12
ナイロンライン適合(lb) 1-4
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:24(1.68%)

獲得票数:24(1.68%)

第8位には、シマノのソアレXRがランクインしました。

東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーにより、さらに高強度化された構造のスパイラルXコアが採用され、軽量高強度なブランクに仕上がっています。

トラブルレスな独自のXガイドに加え、カーボンモノコックグリップも搭載され、感度も良好。

感度はもちろん、対応幅の広さを評価する声が多かったです。

掛け調子で手感度を追求したS64UL+-Sが人気です。

ポジティブ評価

マイクロジグヘッドはキツイが軽めのフロートからボトムライトワインドまで、かなりオールマイティに使える。これ一本あれば大体何でもできる。(使用番手:S64UL+-S)

Haruking

EVAがあまり得意ではないのですが、この竿はリールシートとエンドグリップにカーボンモノコックを採用している点が非常に魅力的だと感じています。感度面でもメリットがあり、見た目の統一感や高級感もあって所有欲を満たしてくれます。また、リールもソアレシリーズで統一できる点が気に入っており、トータルコーディネートを楽しめるのも大きなポイントです。(使用番手:S64UL+-S)

あっくん

軽いジグヘッドを使えてさらに感度◎。アタリも取りやすいし、流れの変化も読める。どんなフィールドにも対応できる汎用性の高さも魅力的です。(使用番手:S60SUL-S)

砂っち

ネガティブ評価

リアグリップが長くて冬の厚着の際には服に当たってしまう。リアグリップが短い方が操作もしやすいと思う。キャスト時に穂先がブレる感じがある(使用番手:S64UL+-S)

ひろっしー

0.6〜12gに対応と書いてあるが1gを下回ると操作感が鈍く感じる。竿が硬いから仕方ないと思いますが。(使用番手:S610L-S)

ゆう

シマノ特有ですけどもう少し柔らかいとキャストが安定すると思います(使用番手:S68UL-S)

宇和海ライトゲーマー

第8位タイ

アピア グランデージ レガシー ステイゴールド S66L-HS

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.17

  • キャストフィール ★4.45
  • 操作性 ★4.37
  • 感度 ★4.33
  • コストパフォーマンス ★3.54
全長(ft) 6’6"
自重(g) 63
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 101.8
ルアーウエイト(g) 0.3-10
ナイロンライン適合(lb) 1-2.5
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:24(1.68%)

獲得票数:24(1.68%)

アピアのグランデージ レガシーが、第8位タイにランクイン。

高性能素材であるトレカ®︎M40XやT1100Gをメイン素材にしたブランクによって、感度・飛距離・操作性を高めています。

優れたパフォーマンスを発揮する独自開発のジョイントシステムや高強度なソリッドティップも魅力です。

プレミアム保証が付帯しているため、長期間安心して使えるのもポイント。

感度と汎用性が高く評価されており、バーサタイルなS66L-HSが人気番手ですが、品薄が続いています。

ポジティブ評価

とても感度がよく、あたりがビンビン伝わってくるのでアジングをしていて楽しい!オートマティックに魚がのるというよりも自分でかけにいく楽しさがあって長く使っていきたい。デザインもカッコいいため、所有欲が満たされます。(使用番手:S66L-HS)

やまだ

ショートロッドならではの取り巻きの良さと、使い勝手がいい。ロッドのデザインがかっこいい。ロッドにパワーがないと思ったが、40オーバーのチヌが相手でもこちらが主導権を握って釣り上げる事ができた。(使用番手:S56L-HS)

3の2ライト

程よい硬さ。アジングロッドだと他のメーカーで同じ番手でも柔らかさがあるが、このステイゴールドはシャキッと感が違う。(使用番手:S66L-HS)

ゴリ山

ネガティブ評価

アジングに寄せたライトバーサタイル。不満とまではいかないが強いて言えばちょっと強過ぎる。(使用番手:S66L-HS)

ベリーマッチ39

パワーに振っている分、0.5g以下の軽量なジグ単は苦手かも。豆アジを狙うならオーバーパワーで弾くこと多し!(使用番手:S56L-HS)

まつけい

キャストのポイントが狭く、アジングまで時間が空くと慣れるまで飛ばない(使用番手:S56L-HS)

長谷川

第10位

シマノ ソアレSSアジング S64UL-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.07

  • キャストフィール ★3.95
  • 操作性 ★4.17
  • 感度 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.17
全長(ft) 6'4"
自重(g) 55
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 99
ルアーウエイト(g) 0.4-8
ナイロンライン適合(lb) 1-3
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:23(1.61%)

獲得票数:23(1.61%)

第10位は、ソアレBBの上位モデルに当たるソアレSSアジングです。

カーボンテープを斜めに密巻きする三層構造のスパイラルXを採用。

これによって剛性が高まり、下位機種のソアレBBよりもシャープなフィーリングになっています。

コストパフォーマンスと感度の良さが評価されています。

S64UL-SS64L-Sがほぼ同じ割合で人気でした。

ポジティブ評価

エントリーモデルからのグレードアップでした。ラインをエステルに変えたのもあるかもしれませんがとにかくアタリが取れるようになりました(使用番手:S64UL-S)

やなぎ

初めてアジングするために購入した竿です。エサ釣りしかしたことなったため、扱いが難しかったですが、何度か使用していると操作性も高く手に馴染む感じもあり、これからもお世話になること間違いなしだと思っています。(使用番手:S60UL-S)

ディーさん

キャストフィールとリールシートの手のなじみが好き(使用番手:S64L-S)

かんから

ネガティブ評価

ガイド位置 ソリッドティップが入ったあとベリーが続いてほぼ曲がってくれないから折りそう、ガイド飛びそうな不安があります。個人的な好みになるが、もう少し掛け調子でもいい。(使用番手:S68SUL-S)

SU

ブリッジライクシートなので少し滑りやすい気がする。(使用番手:S54SUL-S)

ドカちゃん

パワー不足を感じる場面がある。ULパワーは繊細で良い反面、強風・潮流が速い場面での飛距離確保や重めのリグ操作では力不足になりやすい。12g前後のスプリットショットや重めプラグは扱いづらくなることがある気がする(使用番手:S70UL-S)

サーフストライク

▼ソアレSSのインプレ記事です

第11位

テンリュウ ルナキア LK582S-LS

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.46

  • キャストフィール ★4.23
  • 操作性 ★4.66
  • 感度 ★4.71
  • コストパフォーマンス ★4.23
全長(ft) 5'8"
自重(g) 52
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 89
ルアーウエイト(g) MAX2
ナイロンライン適合(lb) MAX2.5
PEライン適合(号) MAX0.3

獲得票数:22(1.54%)

獲得票数:44(1.77%)

テンリュウのルナキアが第11位にランクインしました。

カーボンナノチューブ(CNT)という特殊なマテリアルをバット部分に用い、軽くて粘り強いブランクに仕上げています。

ハイエンド系ロッドながら実売価格は3万円台で、グリップ周りには西陣織を模した装飾が加えられるなど、独自の魅力も光ります。

しなやかさとハリのバランスを備えた独特の使用感を評価する声が目立ちました。

超繊細なカーボンソリッドティップにより、1g未満のジグヘッドの操作感に優れるLK582S-LSが人気です。

ポジティブ評価

価格がめちゃくちゃ高いわけでもないのに、日本製。西陣織のブランクスがかっこよく作りも細部まで細かく1g以下のジグヘッドの操作性もよく、アタリを感知する能力も申し分ない。大きめのアジが掛かってもきちんとロッド全体が受け止めるので安心感を持ってやりとりできる。(使用番手:LK582S-LS)

まさ

チューブラブランクらしい手感度と天龍独特のしなやかで張りのあるブランクが非常に扱いやすい。粘り強く多少の無理が効くため、どんな釣り場でどんな魚がかかったとしても安心感がある。(使用番手:LK6102S-MLT)

ゴンゾ

ネガティブ評価

ロングキャストはどうしても不得意なのと、繊細が故に折れてしまわないかと不安になるのは致し方ない(使用番手:LK582S-LS)

アツシ

バットパワーがある分ドラグを正確に合わせないと口切れ、エステルラインの合わせ切れがたまに起こる。(使用番手:LK532S-ULS)

かにかま

▼ルナキアのインプレ記事です

第12位

ダイワ 月下美人MXアジング 64UL-S・J

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.19

  • キャストフィール ★4.38
  • 操作性 ★4.44
  • 感度 ★4.27
  • コストパフォーマンス ★3.66
全長(ft) 6'4"
自重(g) 55
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 100
ルアーウエイト(g) 0.3-5
ナイロンライン適合(lb) 1-3
PEライン適合(号) 0.1-0.3

獲得票数:19(1.33%)

獲得票数:19(1.33%)

月下美人の上位モデルにあたる、月下美人MXアジングが第12位にランクイン。

ナノアロイ®️テクノロジーを組み合わせることにより、さらなる高強度&軽量化を達成した、HVFナノプラスを採用。

高感度なティップや手に馴染むゼロシート、バランスを向上するカーボンモノコックリアグリップなど、充実のスペックを備えています。

コスパを評価する声が多く、発売から日が浅い新モデルながら人気を集めていました。

1g以下のジグヘッドが扱いやすく、漁港内のアジングではスタンダードとなる64UL-Sが人気番手です。

ポジティブ評価

カーボンモノコックグリップによって感度と手元に重心が来るためジグをしっかり感じ取れる。(使用番手:66L-S)

ハッシー

軽快で取り回ししやすく操作性が抜群だからです。繊細なティップがアジの小さなアタリも拾ってくれ、また不意なチヌなどのゲストにも負けず対応できたためお気に入りの一本です。(使用番手:64UL-S)

ゆー

ネガティブ評価

ミドルクラスでもロッドが軽いのでリールは選ぶ(使用番手:66L-S)

ベン

個体差なのかキャストを繰り返していると継ぎ目が緩むことがある(使用番手:64UL-S)

ぽめ助

第13位

ヤマガブランクス ブルーカレント 62TZ/NANO JH-Special

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.25

  • キャストフィール ★4.61
  • 操作性 ★4.55
  • 感度 ★4.27
  • コストパフォーマンス ★3.55
全長(ft) 6’2"
自重(g) 53
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 96.5
ルアーウエイト(g) MAX3
ナイロンライン適合(lb) 1-3
PEライン適合(号) -

獲得票数:16(1.12%)

獲得票数:16(1.12%)

ブルーカレントⅢの上位モデルにあたる、ブルーカレントTZ/NANOが第13位にランクインしました。

東レ(株)のナノアロイ®️テクノロジーを採用し、ブランクの基本性能を向上。

ガイドにはトルザイトリングを用い、軽量化と高感度化が図られています。

シャープさと感度を備えつつ、しなやかでパワーもある点を評価するユーザーが多かったです。

ジグ単や極小プラグを扱いやすい62/TZ NANO JH-Specialが人気番手でした。

ポジティブ評価

海が遠く、釣行回数はあまり多くないので、ロッド選びにあまり敏感になれないな、と思った時に、地元熊本産の素晴らしいロッドメーカーがある!!ということでそこのフラッグシップモデルを買ったのですが、曲げて獲るというコンセプトが楽しいと思います!!また、所有欲も満たされてます。(使用番手:62 TZ/NANO JH-Special)

Moriyu

キャストした後のトップの収束が早い。(使用番手:67 TZ/NANO JH-Special)

masa

ネガティブ評価

コスパが良いかは別として、価格は高く感じます。(使用番手:62 TZ/NANO JH-Special)

まつる

ガイドはsicでよい。トルザイトは音鳴りがする(使用番手:62 TZ/NANO JH-Special)

Masa

第14位

ダイワ 月下美人AIR 66L-S・W

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.36

  • キャストフィール ★4.38
  • 操作性 ★4.38
  • 感度 ★4.61
  • コストパフォーマンス ★4.07
全長(ft) 6'6"
自重(g) 47
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 103
ルアーウエイト(g) 0.5-8
ナイロンライン適合(lb) 1.5-4
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:13(0.91%)

獲得票数:13(0.91%)

月下美人MXの上位モデルにあたる、月下美人AIRが第14位です。

HVF以上に樹脂の量を減らしたSVFカーボンをブランク素材に採用しており、超軽量を実現。

独自の軽量カーボン製ガイドであるAGSも搭載され、操作性や手感度も大きく向上されています。

軽さと感度が高く評価されており、汎用性の高さに魅力を感じているユーザーも多かったです。

ジグ単を中心に展開するアジングセンターモデルの66L-Sが人気番手ですが、品薄が続いています。

ポジティブ評価

とにかく軽く、ルビアスST1000番と合わせて使ってるので使い勝手は最高レベル。それでいて8gまで投げれるのでバーサタイルに使用でき1本で割となんでもこなせる。昨年はアジ、メバルの他にもショゴ、サゴシ、ヒイカなど色んな魚に出会えた。(使用番手:53L-S)

さめです。

軽量で感度が非常に高く、ジグ単の小さなアタリも明確に感じ取ることができます。操作性も良く、とても扱いやすいロッドです。(使用番手:66L-S)

FAT

ネガティブ評価

少しグリップが細い ハリが強くて操作しづらい(使用番手:53L-S)

reen

ガサツな性格なため、agsガイドをそのうち割ってしまわないかという不安はあるにはある。(使用番手:66L-S)

さめです。

第15位

アブガルシア ソルティーフィールド SFS-662UL

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.04

  • キャストフィール ★3.91
  • 操作性 ★3.66
  • 感度 ★3.66
  • コストパフォーマンス ★4.91
全長(ft) 5'6"
自重(g) -
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) -
ルアーウエイト(g) 0.6-10
ナイロンライン適合(lb) 1-5
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:12(0.84%)

獲得票数:12(0.84%)

第15位には、アブガルシアのソルティーフィールドがランクインしました。

マルチなアクションによって、アジング以外のライトゲーム全般に使えるシリーズです。

実売価格も7,000円前後と非常にリーズナブルなのが魅力。

コストパフォーマンスが評価されており、エントリーユーザーに人気でした。

アジングおよびメバリング向け番手のSFS-662ULが人気番手です。

ポジティブ評価

安くて高性能な点。実釣する上で何も困ることがない(使用番手:SFS-662UL)

ozoni34

操作性は高く、アタリも明確に伝わる優秀な竿。少し長めで先端が柔らかいため、軽く振っても良く飛び、自重も軽く長時間振っても疲れにくい。それでいて価格も手頃で、コスパに優れている(使用番手:SFS-762L)

いそみんぐ

ネガティブ評価

折れやすい(使用番手:SFS-662UL)

tomotomo

全体の完成度は高いが、先端ガイドがやや細くラインの抜けに少し気を遣う場面がある。繊細さゆえの扱いづらさもあり、強風時や太めのラインでは少しストレスを感じる。(使用番手:SFS-762L)

いそみんぐ

▼ソルティーフィールドのインプレ記事です

第16位

オリムピック コルト 23GCORS-612L-HS

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.49

  • キャストフィール ★4.09
  • 操作性 ★4.72
  • 感度 ★4.81
  • コストパフォーマンス ★4.36
全長(ft) 6'1"
自重(g) 53
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 95.8
ルアーウエイト(g) MAX3
ナイロンライン適合(lb) MAX2.5
PEライン適合(号) -

獲得票数:11(0.77%)

獲得票数:11(0.77%)

第16位は、コルトUXの上位モデルにあたる、コルトがランクイン。

高弾性カーボンやライトウエイトグラファイトクロスを導入し、独自の感度を数値化するシステムによって設計されています。

高品質な国内生産モデルであることもポイント。

操作性に加え、豆アジのアタリもしっかりとれる感度が高く評価されていました。

極細ハードソリッドティップを搭載する612L-HSが一番人気ですが、品薄状態が続いています。

ポジティブ評価

軽量で高感度、豆アジのアタリも手元にハッキリ伝わる(使用番手:612L-HS)

きょー

ネガティブ評価

操作性の反面張りが強すぎる所。ドラグがしっかりしたリールを選ばないと鯵の突っ込みに腕がドンドコ揺さぶられる。この使い心地でFastテーパーの同製品があればなと。(使用番手:612L-HS)

Aries

第16位タイ

がまかつ ラグゼ 宵姫 天 S54FL-solid

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.23

  • キャストフィール ★4.16
  • 操作性 ★4.58
  • 感度 ★4.91
  • コストパフォーマンス ★3.25
全長(ft) 5'4"
自重(g) 32
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 85.5
ルアーウエイト(g) 0.1-2
ナイロンライン適合(lb) 0.8-1.5
PEライン適合(号) 0.1-0.3

獲得票数:11(0.77%)

獲得票数:11(0.77%)

第16位タイにランクインしたのは、ジグ単に特化したシリーズである宵姫 天。

高弾性なトレカ®︎M40Xカーボンを採用し、驚くほど軽くてシャープなロッドに仕上がっています。

グリップエンドを省くワンハンド構造を採用するなど、軽量ジグヘッドのゲーム性を徹底追求。

軽さと感度はもちろん高く評価されていましたが、ワンハンド構造ならではの不便を指摘する声もあり、良くも悪くも尖ったロッドなのは間違いありません

ほぼ同じ割合でS54FL-solidS511FL-solidが人気でした。

ポジティブ評価

ティップが適度に柔らかく、魚を掛ける前はリグをフワフワと操れる楽しさがある。掛ける瞬間、魚の重さが乗る所がよく分かり、病みつきになる。掛けた後は、よく曲がるので小魚でも楽しめるが、尺アジでも取れる。釣りの各段階でこの竿ならではの楽しさがあり、釣りそのものの楽しさがレベルアップしたと感じた点。(使用番手:S54FL-solid)

ながれも

ネガティブ評価

市販のロッドホルダーが対応していない特殊グリップなところと、風が吹くとその反響が手元に伝わってきてなんにも分からなくなってしまうところです。マイクロガイドは感度と飛距離のトレードオフなので気になりませんが、夜に糸が通しにくい点は若干の辛さを感じてきています。(使用番手:S511FL-solid)

しば

第16位タイ

ゼスタ ブラックスターエクストラチューンド S69ULX-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.18

  • キャストフィール ★4.11
  • 操作性 ★4.25
  • 感度 ★4.16
  • コストパフォーマンス ★4.18
全長(ft) 6'9"
自重(g) 54
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 106
ルアーウエイト(g) 0.2-10
ナイロンライン適合(lb) 1-8
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:11(0.77%)

獲得票数:11(0.77%)

同じく第16位タイに入ったのは、ゼスタのブラックスターエクストラチューンドです。

最新素材のトレカ®︎M40XやT1100Gを採用しており、これまでにないキャストウエイトの広さと耐久性を実現。

ハイエンドロッドらしい攻めた釣りこみがマニアに人気の高いシリーズです。

他メーカーにない尖っている部分を気に入っているユーザーも多く見受けられました。

ショートソリッドティップのダイレクトな操作感が持ち味のS69ULX-Sが人気です。

ポジティブ評価

軽さ、張り、感度。全てにおいて申し分無し。手の延長として使えて、海中のセンサーとしての役割も充分。(使用番手:S69ULX-S)

パンチ

ネガティブ評価

ティップが硬めでスティックを振っている感覚でキャストに慣れるまで難しい。(使用番手:S58LX-S)

おさかなまぐろ

第19位

メジャークラフト ファーストキャスト アジング FCS-S682AJI

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.88

  • キャストフィール ★3.7
  • 操作性 ★3.8
  • 感度 ★3.3
  • コストパフォーマンス ★4.7
全長(ft) 6'8"
自重(g) 71
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 105
ルアーウエイト(g) 0.6-10
ナイロンライン適合(lb) 1-5
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:10(0.70%)

獲得票数:10(0.70%)

第19位は、メジャークラフトのファーストキャストです。

中弾性カーボンをメイン素材にし、初心者でも扱いやすく設計されています。

有名メーカーのロッドとしては最安値クラスのため、各ECサイトのレビューも多く、エントリーユーザーに人気のロングセラーです。

安くて使えると評価する人が多く、幅広いライトゲームをカバーできるS682が人気番手でした。

ポジティブ評価

 私が高校生ということもあり、あまりお金がかけられない中、低価格であるもののわりと扱いやすくアジのアタリも感じ取れて購入してからかなりのアジを釣ってきました。またアジ釣り以外にもメッキやカマス、セイゴといったライトゲームでも活躍してくれて買ってよかったと思わせてくれる、そんなロッドです。(使用番手:S682)

ゆぅ

ネガティブ評価

竿先が絡みやすい(使用番手:S642)

にっしー

第20位

ダイワ アジメバルX 66L-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.74

  • キャストフィール ★3.33
  • 操作性 ★3.66
  • 感度 ★3.33
  • コストパフォーマンス ★4.62
全長(ft) 6'6"
自重(g) 70
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 103
ルアーウエイト(g) 0.5-8
ナイロンライン適合(lb) 1.5-4
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:9(0.63%)

獲得票数:10(0.63%)

ラストの第20位には、ダイワのアジメバルXがランクインしました。

バット部の最外層をカーボンテープで補強するブレーディングXが採用されており、リーズナブルながら細身軽量です。

癖のないしなやかなブランクにより、アジングとメバリングで兼用しやすく、初心者に人気。

エントリーロッドでも性能は十分と評価する声が多かったです。

さまざまなリグに対応し、アジ・メバルでオールラウンドに使える66L-Sが人気でした。

ポジティブ評価

コスパが良く、アジ・メバルどちらにも使える(使用番手:66L-S)

らいとうっど

ネガティブ評価

上達してくるとやはり感度の面で不満があります。(使用番手:510UL-S)

Taichi1234

アジングロッドの代用について

メバリングはできるのか?

アジングロッドで釣ったメバル

結論から言うと、アジングロッドでメバリングは可能です。

アジングもメバリングも使うルアーは似通っていますが、アジングロッドは硬くて先調子に、メバリングロッドは柔らかい胴調子に設計されています。

アジングロッドはシャープなのでルアーにアクションを加えたり、アタリを掛けアワセるのに適しますが、じつはタダ巻き主体のメバリングも十分可能

メバリングロッドは柔らかいのでタダ巻きでアタリを乗せる釣り方が得意ですが、アジの小さなアタリを取って掛けるのは難しいです。

そのため、1本でアジングもメバリングも楽しみたい方は、アジングロッドを選ぶのがおすすめ。

ただし、アジ・メバルを区別することなく“ライトゲームロッド”として発売されているロッドも多く、上記はあくまでも目安にしてください。

▼メバリングロッド・ライトゲームロッドを特集した記事です

エギングはできるのか?

アジングロッドとエギ

基本的には、アジングロッドでエギングはできません

とくにジグヘッド単体用のロッドは、エギに対しては非力すぎるので折れるリスクが非常に高いです。

フロートリグを投げるような硬くて長いロッドなら、小さめのエギを使ったライトエギングならできることも。

とはいえ、近年はフロート系のロッドも繊細なソリッドティップを搭載しているものが多いため、無理は禁物です。

▼エギングロッドを特集した記事です

トラウトはできるのか?

アジングロッドで釣ったトラウト

もちろん専用ロッドには及びませんが、ジグヘッド単体用のロッドならエリアトラウト(管釣り)に流用できます

ただし、トラウトロッドに比べてアジングロッドは張りが強くて硬いため、アタリを弾きやすいです。

渓流は木々に遮られたポイントなどが多く、アジングロッドは長すぎてぶつけて折りやすいので注意しましょう。開けた渓流なら流用も可能です。

▼アジングロッドでトラウトを釣ってみた記事です

アジングにはアジングロッドを!

アジングは楽しい

アジングは繊細な釣りなので、専用ロッドを使うのがベストです。

小さなルアーを操って、小さなアタリを掛ける醍醐味も味わえるので、ぜひ今回のランキングも参考にしながらロッドを選んでみてくださいね。

撮影:ちゃったTV なおと / TSURI HACK編集部

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