キャリアの分岐点までのプロセス

こんにちは、ミトメです。

エンジニアのキャリアは、少しずつ段階的に成長していきます。

プログラミング言語の習得には、だいたい半年〜3年ほど。
先輩のもとでテストや改修を経験しながら、少しずつ開発にも関わっていき、
初級レベル、というイメージです。

さらに大体3年-10年ほど経つと中級プログラマに。
このあたりで一つの分岐点がやってきます。

・SEとして上流工程へ進む
・技術を極めるスペシャリストになる
・PMとしてマネジメントへ進む

「分岐点」と聞くと、その場で進路を選ぶように感じますが、
実際はそれまでの経験や、日頃の姿勢、なんとなく目指している方向が
周囲にも伝わっていて、自然と道が固まっていくことが多い気がします。

つまり、分岐点そのものよりも、そこに向かうまでの
毎日の積み重ねが結構大事になります。

私も営業という立場ですが、
次の分岐点?が良いものになるように、日々の姿勢を大切にしていきたいと思います。


それでは、また次回お会いしましょう!