最近感じるプロジェクトのトレンド

こんにちは、ミトメです。

最近の開発プロジェクトを見ていると、
エンジニアの仕事は「作る」よりも
「確認する・判断する」割合が増えてきたなと感じます。

特に、開発言語のモダナイゼーションPJでは、
変換ツールでコードを生成し、その結果をチェックする役割が
エンジニアに求められるケースが増えています。
基幹システム系では、やはり品質重視ですね。

その分、ただ実装できるだけでなく、
「ここはちゃんと見るべき」という視点や、
テスト・品質を意識する力が大切になってきています。

また、クラウドや他システムと連携するプロジェクトも増え、
自分の担当だけでなく、全体の流れを意識することも重要です。

「動いたからOK」で終わらず、
「なぜ動くのか」「他に確認するとこはないか」を
少し考えるだけでも、成長につながる気がします。

結局は「1に経験、2に経験」。
焦らず、ぼちぼち行きたいですね。

それでは、また次回お会いしましょう!