こんにちは、ミトメです。
前回に続き「ネガティブケイパビリティ」について紹介します。
(=モヤモヤや不確実な状態をそのまま受け入れる力、耐える力)
ソフトウェア開発では要件がなかなか固まらないのは日常茶飯事です。
業務の方向性が見えなかったり、顧客の要望があいまいだったり…。
最近ではアジャイル開発が主流になり、変化に柔軟に対応する力がますます重要になっています。
ネガティブケイパビリティを鍛えるポイントは3つです。
① 観察する
焦って結論を出すと、手戻りやミスが増えてしまいます。
状況をじっくり観察することで、本当に解決すべき課題が見えてきます。
② チームで話し合う
意見の違いもそのまま受け止め、チームでベストな答えを探します。
多角的な視点を持ち寄ることで、より良い判断につながります。
③ 小さく試す
思いついたアイデアは小さく試してリスクを抑えつつ、改善を重ねます。
段階的に着実に前進していきます。
答えを急ぐより、モヤモヤを楽しむくらいの余裕が、これからの時代に必要なのかもしれませんね。
それでは、次回お会いしましょう!