先日、PG会の活動として「モルック」を行いました。
※PG会とは、若手社員が部署の垣根を越えて交流を深めるための集まりで、
年に4回ほど活動を行っています。横のつながりを大切にし、心理的安全性の向上にもつながる取り組みです。
私自身、モルックは初めての体験でした。
モルックとはフィンランド発祥のスポーツで、
木の棒を投げてピンを倒し、ちょうど50点を目指すというシンプルながら奥深いスポーツです。
50点を超えてしまうと、また0点からのスタートになるため、戦略性も求められます。
実際にプレイしてみると、狙ったピンに当てるのが意外と難しく、みんなで試行錯誤しながら楽しむことができました。
どのチームが最初に50点ちょうどに到達できるかを競いましたが、
序盤はとにかく投げて倒すことが重要で、みんな夢中になって投げていた様子がとても印象的でした。
また、普段なかなか体を動かす機会が少ない私にとって、こうしたスポーツ企画はとても嬉しいものでした。
今後もこのような機会を通じて社員同士の関係性を深め、より働きやすい職場づくりにつなげていけたらと思います。





それでは、次回お会いしましょう!