SMARTな目標の立て方

こんにちは、ミトメです。
営業や新規開拓で「もっとお客さまを増やしたい!」と思っても、
目標がふわっとしていると、なかなか行動に結びつきませんよね。

そんなときに役立つのが SMART というフレームワークです。

SMARTは、次の5つの要素からできています。
Specific(具体的):やることをはっきりさせる
Measurable(測定可能):数字で進捗や成果を確認できるようにする
Achievable(達成可能):現実的にクリアできる目標にする
Relevant(関連性):自分やチーム、会社の目標とつながっていること
Time-bound(期限付き):いつまでにやるかを決める

たとえば、
「今月中に新規アポを20件取り、そのうち3件を商談につなげる」
とすれば、やることがぐっと明確になって売上目標とも連動します。

最初から高い数字を目指す必要はありません。
まずは無理のない数値を入れてみて、できそうなら少しずつハードルを上げていく。
これがレベルアップのコツです。
また期限を付けることも重要ですね。

SMARTを意識すれば、ぼんやりした「がんばろう!」が、
行動に落とし込める具体的な目標に変わります。
営業だけじゃなく、いろんな場面で活用できるので、ぜひ試してみてください!

それでは、また次回お会いしましょう!