こんにちは、イワタニです。
IT業界の展望の一つとして、エンジニア不足が続くと言われています。
人口減少による労働人口の減少が顕著になり、事業継続していくために
さまざまな業界や分野でITやロボットなどの活用が不可欠になっています。
また、社会インフラを整備していく上でも欠かせない仕事です。
そんな中で、IT業界の従事者は年々増えている(微増)と言われていますが、
業界の成長スピードには追いついていない状況で慢性的な人手不足状態が続いています。
経済産業省の調査によると、IT業界の人材は2016年時点で約17万人が不足していたと
言われていましたが、2030年には約79万人が不足するとみられています。
技術の進化などによって、システムエンジニアの役割や仕事内容、身につける技術なども
変わっていくと思われますが、社会を担う職業であり続けることには違いないです。
手に職をつけたい人は、ぜひシステムエンジニアをご検討ください!
よろしくお願いします。